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3月の雪が降る僕らのラストシーン

♪3月の雪 槇原敬之
忘れたくないよこんなに素敵なら

3月7日(火曜日)
うららかな春の陽気。久しぶりの友達からメールが来てうれしい。

会社帰りにナビオに寄って、まずは明日のナルニアのチケットを。
そして無印でアルバムを買って、となりのファイブに移動。
やっとこさドリを買う。THE LOVE ROCKS。素敵。
あとlittle willies も。ソロとはまた違うノラの歌声。

おうちには、お願いしていたチケットが届いていました。
Tちゃん、どうもありがとう!
マティスやゴーギャン、楽しみです!で、また飲もうぜ☆

卒業して数年は、3月になるだけで、あの、卒業シーズン独特の
感じを思い出していたのだけれど、就職して7年にもなると
「3月だなぁ」と思う気持ちさえ薄れてきてしまって、季節は
ただ過ぎて、行事ごとにも疎くなってしまったり。

そんな時でも、歌は瞬時に気持ちを過去に引き戻してくれる、
というよりは、懐かしい過去を心の中によみがえらせてくれる。
この槇原くんの歌や、ユーミンの曲は、聴くだけでもう涙が
出るくらいに懐かしい3月、春の匂いのする3月を思い出させて
くれるのです。

それは何も特定の3月ではなくて、「卒業」という言葉のセンチ
メンタルさとか、毎年のクラス替えを前にしてドキドキしていた
あの感じとか、そういう、3月の切なさ、みたいなもの全般が
体中にぶわっとあふれてくる感じ。・・・ってわかる?ふふっ。
同じように、夏を思い出す歌もあれば秋や冬の歌もある。
だから歌ってすばらしいと思う。

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