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笑顔が見たいぞ

♪魔法のコトバ スピッツ

8月31日(木曜日)

ゆうこりんとごはん。
「今日こそはアグリオ!!」(先週行ったら休みだったとこ・・・)と息巻いていたのだけれど、8時半と遅めスタートだったので、時間つぶしに本屋さんに入って、しばらくして外に出たら!!雨なわけですね。。傘ないよ・・・・。優子も持っていないというので、仕方なく、濡れずに行ける駅前の和食やさん。

なんかさぁ、これだけ行きそびれてると、何かあるのかしらと思っちゃうよね。もう半年くらい行ってないぞ。明太子ピラフが食べたいぞ。うー。

で、和食やさんでは、鱧のフライとか焼き茄子とかトマトとか大根とか、野菜をたくさん食べて、焼酎をたくさん飲んで帰る。お店を出てもまだ雨だったよ。とほほのほ。明日から社員旅行だというゆうこりん、ばっちり深夜まで飲んでました。気をつけてね!わたしの社員旅行(ウィンザーだったのに!)は中止になりました。社員旅行ってさ、面倒なんだけどちょっと楽しみだったりするんだよね。残念。

「新しいおうち早く見せてね!」とお別れ。そういえば1ヶ月前は素敵な二人暮らしだったなー。明日は始業式。また小学生が集団で横断歩道を渡る毎日。060831

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夏は終わり 君のにおい ソーダ水の泡に溶けた

♪夏のヒーロー   YUKI

8月30日(木曜日)

おばあちゃんの85歳のお誕生日です。おめでとう!

会社はがらんとしていて、周りの人たちもいないので、隣の席の女の子と無駄話をしつつ過ごす。(いや、仕事もしたよ。)こういう時は眠くならないんだよね。ナゼでしょうか。

そして5時半終業とともに会社を後にして、いざ甲子園。今シーズン3度目の中日阪神。ちなみに2勝0敗。2階の裏には到着して、本当は川上さんが見たかったんだけれどまぁいいや、と朝倉くん(りりしい顔が素敵)を応援する。

今日のチケットは、家業の関係で年間指定席を持っているというお友達にもらったの。ありがとうありがとう。で、阪神ファンのホッピィさんを誘ってあげたのだけれど、遅れて来ること1時間、6回裏にやっと登場。ええ、すでに私ビール1杯飲み干してましたが、まるで大人しく我慢して待っていたかのように振舞ったのは言うまでもありません。

060830 いやぁ、今日はね、とっても楽しい試合でした。緊迫してたし、岩瀬も藤川も(これはホッピィ)見られたし、なんといっても9回2アウト2ストライクからホームランだもんね。面白かった!

どちらかが勝つと険悪になりそうなので、延長戦に入る前に抜け出して、今津まで出て駅前の焼き鳥屋さんに入る(他には白木屋か万しかなかった・・・・)。今津って初めて降りたなぁ。

夏の終わりのスタジアムの風は、やっぱり真夏の空気とは微妙に違って、でも阪神ファンの熱気は相変わらずで、勝っても負けてもお祭り騒ぎで、今年の夏もまた神戸までは行けなかったけれど、でもまぁこうして屋外で一緒に野球を見られたからいいや、という気分で帰路につく。野球はやっぱり屋外です。気持ちいいよ。

試合の結果は引き分けだったので、9回で帰ってよかったー、と思ったのでした。12回まで見て引き分けじゃあストレス溜まっちゃうわ。

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カモじゃない トラだ

8月29日(火曜日)

ふっ。今日のタイトルは歌詞ではないです。翌30日の新聞の見出しです(この日記、翌日に書いてま~す)。思わず吹き出しちゃったので(吹き出す余裕があるってことよ~♪←ヤなヤツ)書いてみました。

わからない人のために説明すると、29日の阪神vs中日の試合は9-2という大差で阪神が勝ったわけなんですが、今シーズン阪神は中日に3勝(多分)11敗、今日の先発投手の中田くんに対しては過去0勝6敗と、ホントに「カモ」状態だったわけです。そんな中田投手率いるオレ竜軍団に9-2で勝ったものだから・・・・、「カモじゃなくてトラ」なわけなんですねぇ。わかりますか?やー、面白いよ朝日新聞。でもさ、トラよりは竜のほうが強いでしょ、やっぱり。架空の動物だし。ドラゴン。ドラゴンボール7つ欲しい。

って、興味ない人にはどうでもいいですね。すみません。

ってなわけで?他には特に何も無く過ぎていった1日なわけですが、夕方にはお通夜に行き、家に帰ったら普段とそれほど変わらない時間だったので、とりあえずナイターを見るもののつまらない(なんたって9点取られてるからあきらめモード)ので、「ベスト・フレンズ・ウェディング」のビデオを見てぼんやりと過ごす。

10時過ぎにはものすごい稲妻と雷鳴。一瞬停電したりして、怖いよーと電話したホッピィさんは圏外でした。そんなもんですよね。こんな雷雨ひさしぶり。夏の終わりの荒れ模様。

あと少しで8月も終わるんだなぁ。夏休みの宿題は終わりましたか?

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健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに

♪瞳 aiko
いつぞや誰かがキスをする

8月28日(月曜日)

今日は会社が大変でした。

で、(で?)帰り道には駅前モール。
文庫を買って、CDショップではaikoとYUKIつんを。「夏服」以来、ひさしぶりに買ったaikoのアルバムは、こういう気持ちを忘れずにいたいな、と思う曲ばかりで胸が痛くなるわね。

ロクシタンで足クリーム(保湿のやつ)を買って帰る。買い物大魔王。だってもう、親指の付け根とか踵とか、やばいのですもの。たとえヒールを履いたって、ガラスの靴をはいたって、けっしてカサカサにならない魔法の足先が欲しいです。

最終回のERは、カーターが本当に最後で、生まれてきた命に少し涙して、1日が終わります。全米オープンも始まるね。アガシも最後だね。

さぁ明日はまた1日がんばりましょう。Bon nuit☆Buona notte☆おやすみなさい。

060828 ベネチアの街を訪れてから、もうすぐ1年。ゴンドラで進む小運河、ちょっと忘れがたい。

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知らぬ間に忘れてた笑顔など見せて

♪innocent world   Mr. Children

8月27日((日曜日)

暑いのでおうちでダラダラダラ。お昼前に起きて、ごはん食べてビデオ買いに行って(我が家はいまだにDVDRがないのであります。とほほ)、2時からは夢人島ライブをテレビで見る。目的は桜井さん。その前に出てきたポルノグラフティ(初めてちゃんと聞いたけど、なかなか楽しいね)に比べると、桜井さんの声量が少なめに聞こえたけど、でも、わー!イノセントワールド!!と思ったらそんなのどうでもよくなった。こういう曲がライブで聴けちゃうと、きっと涙もんだよね。(あ、去年も歌ったって言ってたっけ?)

で、あっという間に午後が終わって、写真の整理と部屋の掃除をして「最後の恋のはじめ方」を見たり。ああニューヨークだ。
何もしなかった1日。8月最後の日曜日が終わっていきます。さよなら夏の日。

ひさしぶりにドラゴンズ勝ちましたね。よかったよかった。コメントは明日にしていい?おやすみなさい。

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【映画】ユナイテッド93

ユナイテッド93 (2006アメリカ) ★★★
UNITED93 (2006.8.23 OS劇場レディースデー1000円)

2001年9月11日アメリカで起こった同時多発テロ。合計4機の飛行機がハイジャックされ、2機はNYのWTC、もう1機はDCのペンタゴンに激突、残る1機、ユナイテッド93便が墜落するまでの機内の様子を中心に描いたドキュメンタリー風な映画。

映画では、9月11日のユナイテッド93便の内部と、東海岸の数カ所の管制塔、軍の司令部などが混乱している様子が映し出される。エンドクレジットには、俳優名が「as himself」となっている管制塔員がたくさんいたし、きっと細部まで綿密に取材して、事実に即して作ってあるのだろう。時間を追うごとに、まるで実際の機内を見ている気分になってきて、結末を「事実」として知っている(そしてそれは、何百年も前の歴史的事実ではなくてたった5年前のことなのだ)にもかかわらず、どうか助かって、と祈らずにはいられなかった。変な盛り上がりも無く、何かを訴えるわけでもなく、判り得る事実だけを淡々と伝えていく映画で、よくできていたと思う。でも、あの機内で本当に起こったことは誰にもわからない。その「誰にもわからない」部分の深さを、追えば追うほど空回りしている感は否めなかった。

あの日、あのマンハッタンにいた人たちは、あれから5年経って、この映画を直視できるのかな。わたしだったら、きっと出来ない。あの日、あの場にいなかったから、だから見に行ける映画なのだろうな、と思う。たった5年で映画化してしまうことに嫌悪感を覚える人、逆に、忘れてはならないこととして記録することの重みを感じる人もいるだろう。
そんなさまざまな思いの中で、この映画が作られた意義を考えるとすれば、それはやはり、あの日のことをを忘れないこと、あの機内にいた人々の最後の思いを受け止めることなのだと思う。彼らが機内から家族や恋人にかけた電話で語られる言葉は「I love you.」だった。その言葉は映画のために膨らませた想像ではなくて、きっと本物の言葉だったはず。そのリアルなアイラブユーは、大きな悲しみと一緒に押し寄せるように画面のこちら側に響いてきて、終映後もずっと心に残っていた。

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昔話に花が咲き

♪AIR WAVE YUKI

8月26日(土曜日)

最近行くところがもうないねー。観たい映画もないしねー。。。

とマンネリ気味の週末を打破すべく、思いつきで京都へゴー!向かった先は二条城。ええ、行ったことなかったのでございますよ。しかし、近頃はあれだね、日本国内の観光地に行くと韓国・中国人がすごく多いね。中国人のパワーって圧倒されちゃうんですけど・・・・・。韓国人は若いグループの人が多くって、チェ・ジウに似たべっぴんさんを発見して嬉しくなったり。←バカ。オーストラリア人は見るからにタフそうだよね。

で、二条城。広いのね!鶯張りの廊下や、狩野派のふすまを堪能した後は広がるお庭。散策しているうちに夕立・・・・・。でもすぐに止んで、雨上がりの庭には夕方の優しい風が吹いて、やっぱり古いものには夏の夕方が似合うなあ、と1人で思ったりしていた。遺跡に行った時にいつも思うんだー。近いから、となかなか京都だけれど、たまには日本文化に触れるのもいいもんだ。うん。

夜は、ホントは床に行きたかったのだけれど、予約もしてないし、空も曇天だし、結局ホッピィさんが「テレビで高橋秀樹が絶賛してた!」というお肉やさんへ。その名も安参と書いて“あっさん”と読む。(グルメカテゴリ作っちゃった。ふふ。)おいしゅうございました。東京からわざわざ来た!と、隣の女の人二人連れが言ってたけど、京都で、祇園で、おいしいお肉を雰囲気のいいお店で食べる、っていうのもいいよねぇ。

その後は京都の夜を飲み歩き(たまたま入ったバーのマスターがホッピィさんの後輩だった。お金を払う段階までお互い気付かなかった。それって・・・・。)、やっぱり京都は遠いねぇ、と阪急電車に揺られて帰る。そしてやっぱり、京都は学生の街だよね。神戸とはまた違う雰囲気の街。

次は、銀閣寺か龍安寺に行きたいな。生まれてこのかた行ったことないので!060827

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【ごはん】安参 (京都・祇園)

京都、祇園にある生肉のお店。
有名店らしく、土曜の7時過ぎに行くと2組待ちでしたが、割と回転が早くてそれほど待ちません。2人組はカウンター、3人以上になると奥や2階のお座敷に通されるようです。

ここのウリは生肉。オーダーはおまかせのようで、まず席に着くとメニューが出てくるわけでもなく、勝手に生肉が出てきます。この日はレバーが売り切れとのことで、心とタン。そのあとヘレ(卵がかかっていてユッケみたい)、ミノの湯引き。梅肉かポン酢を選べます。
この生肉が、とってもおいしい。特にタン刺し。脂が乗っていて、やわらかくて、でも確かにタンの食感で、絶品でした。

ここまではコースのように出てきて、この後、焼き物、煮込み、スープを好きなようにオーダーします。初めてで勝手がわからないわたしたちは、オススメの焼き物をお願いして、ロース・タレ(塩とタレが選べる)をいただきました。これがまたおいしい。焼肉って自分で焼くと加減が難しいけれど、ここは焼いてくれるので、やわらかさもジューシーさもちょうど良くて満足でした。とはいえ、焼き物はかなり脂が乗っていて、それほどたくさん食べられないけれど。
ホントはこのあとの煮込みが(テールの煮込みが人気だったみたい。もしくはテールスープ!おいしそう!)とってもおいしそうだったのだけれど、お昼が遅かったせいでお腹いっぱいでここでギブアップ。残念。

飲み物は、ビール・日本酒・焼酎・赤ワインとありますが、ビールはモルツの大瓶のみ、日本酒・焼酎も各数種ずつと種類は少なめ。ワインはたくさんあったのかも?ボトルだけじゃなくハーフもあるようでした。わたしたちは、ビールと冷酒をいただきました。

このお店の特筆すべきはその雰囲気。すごく活気があって、カウンターのなかで働く職人さん、女将さんもとても気さく。常連さんも多いみたいで、お客さんとの会話も楽しげでした。ただ、その分初めてだと少し気後れしてしまう面もあり(食べ方も、説明も何も無いので面食らう)、通いなれると居心地がよくなるお店かな。
このお値段だと、同じくらいおいしいお肉やさんは他にもあるけれど、この雰囲気が好きだから、と通う人も多いんだと思われます。料金は、1人1万円前後、とHPに書いてあるので、大体みんなそれくらいなのかな?わたしたちは煮込みはパス、お酒もあまり飲まなかったので2人で16000円でした。そうそう行けるお値段ではないけれど、せっかく京都に来たし祇園でも、という意味ではオススメかも。
お店の入り口にはビートたけしの写真が飾ってあったわ。

お店のサイト:安参

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恋をしていたのは去年の夏の頃さ

♪Oh!クラウディア  サザン・オール・スターズ

8月25日(金曜日)

特に特記事項なく1日を終える。今週はよく遊んだので、金曜日だけれどまっすぐ帰る。7時にはもう真っ暗で、夏が終わっていくなぁ、とちょっとしんみり。おうちではボンヤリとネットをしたり、野球を見たり。
上原100勝おめでとう!この人の、ジャイアンツのエースっぽくないところが好き。なんかこう、親しみ沸いちゃう。

朝晩はちょっとだけ涼しくなって、蝉の声が少し穏やかになって(でもまだミンミン言ってる。ツクツクボーシは消えてしまったのか?)、夜には虫の音が聞こえるようになって、気がつけば8月もあと1週間。

記憶に残る、一番思い出深い夏は19歳の夏。大学1年生のその夏は、それまでの夏とは一線を画した、何もかもが変わった夏だった。周りの友達も変わったし、生活の場も変わったし(だってそれまでは、小中高と変わらぬ友達と芦屋の中で遊んでいたんだもの!初めての電車通学が大学生になってから、って結構珍しいことない?) 、恋もしたし、ドリのライブにも行ったし、初めて淀川の花火を見たし、世界が広がった。楽しかった。
過ぎた夏だから、10代最後の青春の夏だから、郷愁も混じって懐かしく感じる部分もあるだろうけど、それでもあの夏はちょっと特別で、忘れがたい夏だったりする。この夏に流行った、スピッツとかサザンの曲を聞くと、いつも、いまだにきゅんとする。

きっと、誰もがそういう大切な夏を、心の奥にひっそりと持っているんだろう。そういう風に、記憶と共に胸に焼き付いてしまう季節って、なぜか春でも秋でも冬でもなく、夏なんだよね。

今年の夏の思い出は、しっかり胸に刻みましたか?060826

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君の記憶の片隅に居座ることを今決めたから

♪涙がキラリ☆ スピッツ

8月24日(木曜日)

先生が、若手(ということでいいですか?)10人引き連れて天麩羅をご馳走してくれる。
夏の終わりの天麩羅は、バテた体に栄養が染み渡るみたいでおいしかった。ビールも冷酒も焼酎もおいしかった。しあわせだった。夏の天麩羅。会社の同僚と飲む機会って今のところじゃほとんどなくて、しかもどちらかというと敬遠してしまっているのだけれど、たまには楽しいね。あくまでたまには、だけれどもさ。
25歳の男の子が、小学校の頃はコンビニに行くのが楽しみだった、と言っていて、わたしの生活にコンビニが台頭しだしたのは高校生だよな・・・と思うと、そんなに年の変わらない子、という存在だったのに25歳ってやっぱり大分違うなぁ、と切なくなってしまったよ。

そして帰り道。22時半頃の電車に乗り込んだらなんと「線路に立ち入ったお客様がいるために・・・・・」と止まってしまう。やっと動き出したと思ったら今度は「ホームに倒れているお客様がいるために・・・・・」とまた止まる。絶対どっちも酔っ払いだろうな、最悪だな、と、おいしかった天麩羅のことなんて一瞬で忘れて、イライラしっぱなしの帰り道でした。芦屋に着いたら12時前だった・・・・。通常30分で着くのに、1時間ちょっと車内に缶詰!くう!これだから酔っ払いは!
えー、君もよく酔っ払っているじゃないか!と思った皆さん、わたしは身近なお友達に数々のご迷惑をおかけすることはあっても、不特定多数の人や公共の場の皆さんに迷惑をかけるような酔い方はしませんわよ。(多分。そして友達ならいいんかい!という意見もありますが・・・・。いいんだと思うよ、多分。みんな怒ってないもん。多分。。)

岡田監督。いまはもう昔ほどマリノスを応援しているわけではないけれど、それでも少しさみしいな。お疲れ様でした!さぁ、水沼(わたしが一生懸命サッカーを見ていた頃は現役だったなぁ!)新監督の下、伝統の日産、強いマリノスを期待しています!まだ今シーズン半分くらい残ってるし!まずは天皇杯!

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誰かが落とした麦わら帽子が

波にさらわれて夏が終わる
♪あなただけを サザンオールスターズ

8月23日(水曜日)

レディースデー。悩んだけれど「UNITED93」。
見たら辛くなるのはわかっていたから、どうしようか悩んで、かずには断られて、でもやっぱり!と思って見に行ってきた。

あの、テロの日の未曾有の事態の実際の現場となった機内と、東海岸の数カ所の管制塔を中心に描いたドキュメンタリーとも思える作りとなっていて、よくできていた。でも、本当に起こったことは誰にもわからない。その「誰にもわからない」部分の深さを、映画が追えば追うほど空回りしている感は否めなかった。
あぁもう、言いたいことは全然うまく言葉になって出てこないけれど。

あの日、あのマンハッタンにいた人たちは、あれから5年経って、この映画を直視できるのかな。わたしだったら、きっと出来ない。あの日、あの場にいなかったから、だから見に行ける映画なのだろうな、と思う。

だってあの日、わたしは普通に残業していて、当時の恋人が送ってきた「ツインタワーに飛行機が!」「もう一機!」なんていう携帯メールに対して、「だから何よー。家でニュースなんか見ちゃってさ!わたしなんて22時過ぎても残業なんだよ!」と、八つ当たりまがいの、でもとても平和な、かわいらしい怒りを抱いていたのだから。これはひょっとして大変なことなんじゃ?と思ったのは、「ペンタゴンにも!」というメールをもらってからだった。

誤解されるかもしれないと承知で言えば、人間、他人の気持ちなんて、絶対にわかりっこない。わかるはずがない。それでも、わかりたいと思う。そう思えるからこそ成り立つ関係もあると思うし、だからこそ、この映画が作られた意義もあると思ったりする・・・んだけど、どうだろう。

まさか、ずっとずっと憧れていた街が恐怖と怒りに震えているだなんて思いもしていなかった、あの夜。

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今アツイキセキが

♪クラシック  JUDY AND MARY
この胸に吹いたら 時の流れも 水の流れも 止まるから

8月22日(火曜日)

日曜日ドタキャンしてしまったので、今度こそ!とゆうこりんと晩ごはん。

それがさぁ、今日は定時上がりで、まずは待ち合わせ前に色々と買い物するはずだった(CDとか、コスメとか、小さな家具とか)のに、ことごとくいいのが見つからなくって、結局何も買えず・・・・。でも!と気を取り直して、久しぶりのにんにくやさん(ちゃんと「アグリオ」って名前があるんだけどね)に向かったら、なんと「しばらくのあいだ火曜日定休になりました」なんて看板が!
え!ありえない!火曜日は営業日と思って来たのに!とぶーぶー文句言ったところでお店は開くわけも無く、次に電話してみた近くのイタリアンは、どうやら火曜定休(誰も電話に出ない)、もう一軒は「ただいま満席」・・・・・。だんだんコトバも少なくなってくる私たち。ああやるせない。

結局駅前の焼肉(当初の予定とは大分違うけどまあよい)やさんに落ち着いて、カンボジアの話を聞きつつ、生レバーとか、キムチとか、ハラミとかをおいしく食べる。これで、焼肉やさんまで満席だったら、お向かいにあるカレーうどんやさんに駆け込む勢いだったわよ。晩ごはん難民な夜。

おいしい焼肉(締めは冷麺と石焼ガーリックライス。美味。幸せ。)と、気楽な女友達との時間に酔った後は、ふたりでカラオケ。Coccoを熱唱する友達と、美穂ちゃん、東子ちゃん、YUKIつんを歌うわたし。でもねー、なんとなく歌った「あの夏の花火」が、なんとなく、ホントになんとなく、心にじん、ときたのでした。

もう夏も終わってゆくね。
今頃あなたも誰かと今年の花火を見てるの?

060822

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たとえば1人のTuesday

♪Happy 古内東子
そっちまで会いに行きたくなって

8月21日(月曜日)

高校野球の結果が気になった月曜日。
昨日午睡し過ぎて(当たり前だ)夜なかなか眠れなかったので、なんだか疲労困憊気味に過ごした1日。しかも定時で帰ろうとしたら、帰りがけにメールが来て対処してたら残業に。ま、そんなもんさ。明日は早く帰れるもんね。

ひさしぶりに、と「フィールド・オブ・ドリームス」を見て、10時になったからER。来週が最終回だ。今シーズンも色々あったなぁ・・・・。

などと一人ごちつつ眠ります。今日はよく眠れそうよ。おやすみなさい。Buona Notte☆(東子ちゃんもイタリア語勉強しているそうな・・・。ちょっと嬉しいぜ。)

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【映画】スーパーマン リターンズ(ネタバレあり)

スーパーマン リターンズ(2006アメリカ)★★★☆
SUPERMAN RETURNS (2006.8.19 神戸国際松竹前売り1300円)

5年ぶりに地球に帰ってきたスーパーマン。宿敵レックス・ルーサーとの対決や、別の恋人と暮らすかつての恋人ロイス・レインとの関係を描く。

旧シリーズの「スーパーマン」未見のわたしとしては、比べる対象がなかったのだけれど、それでもこの新・スーパーマンは、あまりにも超人的で、ホントにスーパーで、ヒーローで、「ああ、これがスーパーマンなのね!」と単純に感動してしまった。オープニング、宇宙を漂う映像とテーマ曲(は知ってたわよ。さすがに)からしてわくわくさせてくれたし、最初の方の飛行機墜落を阻止するシーンは圧巻で、ドキドキしながら、おおスーパーマンだ!と手に汗握ってました。

で、出産していたロイスの子供がまたキュートなの。マコーレー・カルキンくん似(と書くと将来が不安になってくるわね)で、愛らしい。この子って・・・・スーパーマンの子供なわけよね、やっぱり。思いっきり続編に続きそうだけれど、まだ決定ではないみたい。作って欲しいな。

次の日にテレビで元祖「スーパーマン」(クリストファー・リーブの)を見て、今回のスーパーマンは旧作にかなり忠実に作ってあることがわかる。登場人物それぞれの台詞とか、性格とか、見ていて違和感なかったもの。特にスーパーマンの人間臭さの無さは、新旧ともにぴったりだったなー。

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2人の日々が大丈夫だと 背中を押す

♪SPY 槇原敬之

8月20日(日曜日)

もうあと10日で8月も終わってしまうわね。

起きたらひどい二日酔い+体の節々が痛む(ヨガのせいでもあるかも)+熱っぽい、のトリプルパンチで、ベッドから出られず、うだうだと。風邪だ・・・・。ゆうこりんとの約束はキャンセルして(謝)、お昼食べてからもう一度眠って、起きたら6時前だったよ。あーよく寝た。1日が終わってしまったけれど、体調はだいぶんよくなったぞ。よかったぞ。

高校野球の結果はニュースで聞いて、とりあえず部屋に掃除機をかけてごはんを食べて、スーパーマンを見る。ふむ。タイムリーにテレビでやってくれて嬉しいわ。オリジナルを見て、今回の新作はかなり忠実に作られてたことがよくわかったわ。しかしいいのかね、地球を逆回転って・・・。

カンボジアからお便りが届きました(右端)。お部屋の壁を飾る、海外からのお便りと映画のポストカード。9連休だった、という人は明日から憂鬱ではないでしょうか?がんばりましょう。061820

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【映画】パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(ややネタばれ)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006 アメリカ) ★★★☆
PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST
2006.07.28 梅田ピカデリー 前売り券1300円

前作でキャプテン・ジャック・スパロウ(言わずとしれたジョニー・デップ)の命を助けた罪で死刑を宣告されたウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、命と引き替えにジャックの捜索を命じられる。しかし、ジャックにはかつて、幽霊船の船長ディビー・ジョーンズと交わした約束の期限が迫っており・・・・。

前作よりさらにパワーアップして、もうおなか一杯の楽しいアドベンチャー・ムービー。弾けたジョニー・デップも、楽しそうに演じている姿は前作と変わりなく、なんだか板に付いてきてしっかり役にはまってる。
2時間目一杯、いろんな出来事が起こり、CGあり、笑いあり、美しいカリブのビーチ(!!)あり、笑いの耐えない映画でした。面白かった。
安心して見られる娯楽ムービーとしては上出来よね。うっそうとした森?の中をボートで進んでいくあたりではディズニーランドの「カリブの海賊」を思い出しちゃった。あれ、好きなんだよね。ふふふ。

それにしてもビル・ナイ。この人って・・・・どんな役でも演じてしまうのかしらね。凄いわ。悪役としての存在感は、その他のキャラ(原住民とか大イカとかウィルパパとか)が多かった分薄れてしまって、1のバルボッサさん(ジェフリー・ラッシュ)の方が上だったけれど、このイカ(タコ?)船長も哀愁漂っててナイスでした。
難を言えば、エンディングがもろ「3作目へ続く・・・」状態なの。ここはやっぱり、今作は今作で終わるようにして欲しかったな。それなりのサプライズもあったけれどね!

2から見る人にとっては、大筋は理解できるものの若干わかりづらい個所もあったようだけど、それでも十分楽しめる映画になっています。

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でも君が笑うとその先を信じてみたくなる

♪LIFE is 平井堅

8月19日(土曜日)

待ち合わせは12時。12時半からのスーパーマンを狙いつつ、30分前じゃだめかな、などと言いながら映画館に向かうと、案の定長蛇の列。これは次の回だな、と思っていたらねー!並んでた人々はみんなジャック船長のチケットを求める人々でございました。あはは。元祖スーパーマンファンって、たくさんいそうなのにね。

クリストファー・リーブのスーパーマンって実は見たことなくて、大まかなストーリーと有名なテーマ曲とクラーク・ケントという名前くらいしか知らなかったのでありますが・・・・、ホッピィさんがだいぶ前からとっても楽しみにしていて(第1作のストーリーを細かく説明してくれたよ)、早く見たい早く見たいと言っていたのでした。 そんな私ではありますが、十分楽しめました。わぁ、スーパーマンだ、ヒーローだ、と感動しちゃった。ちょっと長かったけど面白かった。

映画の後は、ロフトと大丸に行って、わたしはソファ(1人がけのやつ)、ホッピィは会社用かばんを物色、晩ごはんはターナ・トツボでお付き合い1周年を祝う。カルパッチョ、生ハムとイチジク、鱧と松茸とトマトのパスタ、フォアグラと穴子の炭焼き。お腹いっぱいでおいしかった。これからもよろしくね。

そして今夜は水泳部のみんなが集まっているというので、花ちゃんのお店に。ホッピィさん初お披露目。最後は大酔っ払い、途中で彼が帰った後も久しぶりに会う友達と楽しく語り合いつつもふらふらになって帰ったのでありました。記憶なし。ふ。
でもねー、みんなが「いい彼だね」って言ってくれたのは覚えてるわよ。うれしいね。(思えば今までの彼だって褒められなかったことないけどさ!)060819_1 

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君の笑顔のわけがもう一つ増えるなら

♪僕の彼女はウェイトレス  槇原敬之

8月18日(金曜日)

会社主催のヨガ教室。
福利厚生の一環で、先生を呼んで希望者30人くらいでレッスン。アシュタンガヨガ、というやつだったんだけど、ハードでございました。はー疲れた。でもとっても気持ちよかった。これ、ちゃんと続けたらよい運動だよね。水泳を止めて半年、運動不足を日々実感しているわたしなので、どうにかしなくっちゃなー。

「ヨガのあとはビールじゃなくて、まずは水を飲んでください!」という先生のお言葉通り、お水でのどを潤してから、ビールで乾杯。(やっぱり飲むんじゃん)
一緒に参加した同期の子と、ニューヨークスタイル、と銘打ってあるものの、南国ムードな店内、でも壁にはマンハッタンの写真、メニューにおいてはパスタから焼きそば、タコス、春巻き、和牛ステーキ、という和洋折衷なんでもあり、なお店で晩ごはん。でも生中は480円と安かった。うふ。

会社の話や、日々のことをダラダラと話して、さぁ帰ろう!となった時に「あ!会社にお財布忘れた!」とお友達。時刻は23時前。もう誰もいないよね、閉まってるよね、と言いながら一応会社に戻ってみたら案の定真っ暗。夜中の会社潜入なんてありえないシチュエーションは、ほろ酔いの気分をさらに盛り上げてくれたのでありました。金曜の夜らしく、楽しかった。060818

わたしのコレクション。お土産や自分で買ったもの。これからもたくさん集まるといいな。

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【映画】プルートで朝食を(ネタばれあんまりなし)

プルートで朝食を(2005アイルランド/イギリス)★★★☆
Breakfast on Pluto  2006.08.17 テアトル梅田 前売り券1500円

70年代のアイルランド。生まれてすぐに教会に捨てられたパトリックは、女装やお化粧に興味を持ちながら成長する一方、phantom lady“幻の女”として、実の母親を探すためにロンドンに出る・・・・。

 ポスターのイメージとニール・ジョーダンのイメージがうまく合わなくて、女装趣味の少年の母親探しというのもピンとこなかったけれど、見て納得。よい映画でした。

イギリスとIRAの抗争が激しい時代、数人の友達以外には受け入れてもらえず、生き難い毎日を過ごすパトリック。辛いこと、悲しいことがたくさんあって、いろんなことをあきらめているような人生。それでもずっと母親を捜し続ける彼の姿や、か細い声と裏腹にきっぱりと意思をたたえた青い眼を見ていると、弱く見えて本当はすごく強いんじゃないか、と思えた。
実際、悲しい出来事や現状に向き合うことのできない周りの人々とは違って、自分で決めたことは実行していたパトリック。「真剣、真剣ってみんなその言葉ばっかり」という台詞の通り「真剣」という言葉が全く似合わず、流れのままにふらふらと生きているようで、でもなぜかいつも誰かに助けられてしまうのは、本当は一番真剣なのは彼の方で、その真剣さを秘めた、彼の内側の光る部分がそうさせるんだろう。

演じたキリアン・マーフィが上手かった。お化粧が映えて美しかった!作品を見るたびにイメージが違うけど、素敵な役者さんだわ。あとは、あふれる70年代テイストも面白かったです。
それにしても!ブライアン・フェリーってさぁ。しかもこんな役!

ラストはなんだか不思議に温かく、でも切ない気持ちが残る、少し悲しいけれど気持ちのいいそんな映画。オススメです。

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【映画】M:I:3(ネタバレあんまりなし)

M:I:3(2006アメリカ)★★★★
MISSION: IMPOSSIBLE III  2006.6.24 MOVIX京都  JCB割引1600円 先行上映

トム・クルーズ主演の映画って、どれもこれも「トム・クルーズの、トム・クルーズによる、トム・クルーズのための」映画であって、トム・クルーズ主演、役名トム・クルーズ、みたいな感じなのだけれど、にもかかわらず見てしまうのは、やはり彼のスター性のなせる技なのよね。しかも、あんまり外れがないし!

というわけで、楽しみにしていたMI3。シリーズ1も2も面白かったので、ますます期待大!今作は、第一線からは引退し、新人の指導に従事しているイーサン・ハント(もちろんトム)。新人が起こしたトラブル収拾のために駆りだされるわけです。そして活躍してしまうわけですね、当たり前のように。敵役にフィリップ・シーモア・ホフマン。IMF(イーサンが所属するスパイ組織)側の同僚に、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ローレンス・フィッシュバーンなどがクレジットされています。

結論から言うと十二分に楽しめて面白かった!舞台は、ベルリン・バチカン・上海と移り、特にバチカンなんて去年行ったところなので、ついつい身を乗り出して見てしまうわけです。マギー・Qが操る(ドレスがセクシー!)ランボルギーニ(多分)なんてかっこよすぎるし、ハラハラの連続だし、このバチカン・ミッション(何かは見てのお楽しみ)が一番楽しかった。
その後は次第に「大切な婚約者(そう、今回は第一線を退いて婚約しているイーサン・ハントという設定なのですよ)を守るために苦労を重ねるイーサン」色が濃くなってしまい、別にペースダウンするわけではないのだけれど、なんとなく前2作に比べるとスパイものとして物足りない気もしなくはなかったかな。あと、脇役陣も目立った特色もナシに終わってしまった感じ。

とはいえ、とっても楽しめました!一風変わったオープニングも、導入としてはかなりナイスだったし、夏の大作としてわたしはオススメ。(でもシリーズで一番好きなのは2かなぁ。トムと言えば長髪だし。)

*ただし、監督が「エイリアス」の人なので、「まんまエイリアスじゃん!」と、エイリアスファンの人からはダメ出しが出てるみたいですけどね。

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どうか二人を責めないで

♪教えてよ 古内東子

8月17日(木曜日)

がーん。今日見た映画の感想書いてたのに、ほぼ書き終わってたのに、消しちゃった。ショック。

昨日見そびれた「プルートで朝食を」@テアトル。
思っていた以上にいい映画でした。決して楽しいばかりの話じゃないのに、最後はにんまりして帰れるような。それでいてちょっと切ないような。不思議な映画でした。でもよい映画だったなー。

消えちゃったから感想は明日書き直すよ。これも切ない・・・・。明日は会社でヨガ教室。ちょっと楽しみなり。

写真はシエナの街。イタリア旅行からもうすぐ1年。1年経っても鮮やかに思い出せるイタリアの街たち。きっと、1年経って訪ねても何も変わってないんだろうな。そういう雰囲気が色濃く漂っていたシエナの街。いつかまた行けたらいいな。
おやすみー。

060817

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【映画】幸せのポートレート(ややネタばれ)

幸せのポートレート (2005アメリカ)★★☆
THE FAMILY STONE  2006.8.11 OS名画座 一般1800円

恋人エヴァレットがクリスマスに帰省するのに合わせて彼の実家を訪れたNYのキャリア・ウーマン、メレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)。洗練されて“お利口さん”ではあるもののよそよそしい彼女の態度は時に傲慢にも見え、和やかで温かい家庭を築いてきたエヴァレットの家族から敬遠されて・・・・。

このエヴァレットの家族がまた大家族。父・母(ダイアン・キートン。老けちゃったね)・弟2人(1人がルーク・ウィルソン)、妹2人(小さい方がレイチェル・マクアダムズ)。みんな仲が良くてわいわいしていて、でも本当はそれぞれが心に不安や悩みを持っている、そんな家族で、見ていて楽しかったり切なくなったりするのね。そこへまるで異星から現れたようなメレディス。借りてきた猫のようにおとなしく、緊張のせいで空回りばかりしている彼女は、決して悪い人ではないけれど、家族になるのはごめんだわ、というみんなの気持ちに頷けちゃう。

悪戦苦闘するメレディスは応援に自分の妹(クレア・デーンズ。大人になったね)を呼び寄せるのだけれど、この妹がまた人なつっこくて、すぐに家族のみんなと仲良くなってしまうわけ。焦ったメレディスは、夕食の席で大失態を演じてしまい(ゲイに関することって、かなりパーソナルだから話題として難しい。あれよあれよという間に、言わなくてもいいことを言ってしまったメレディス。かわいそうだけれどあれは酷いよなー)そのクリスマスの夜に、事態は思わぬ方向へ動いていくのです。

大家族のクリスマスを描いたハートウォーミングな物語、題材としてはわたしの好きな感じ・・・・であるものの、どうもね、乗り切れなかった。ひとつひとつのエピソード(メレディスからのクリスマスプレゼントとか)は素敵なものもあったけれど、1本の映画としてみると、粗が目立つし、結末に向かって無理矢理話を持っていこうとしている向きがあって、見ていて興冷めな部分もしばしば。
なんだろうなー。終わった後も特に「ほんわか温かい気持ち」になるわけでもなく映画館を後にしたのでした。残念。

サラ・ジェシカは、あれだけ長くSATCのキャリーとして見てきたら、なんかもうキャリーにしか見えなくて「あれ?キャリーってこんな性格だったっけ?」なんて思っちゃった。ふふふ。しかしあの姉妹だったら、誰が見ても妹の方がいい女だよね。悪いけど。

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あの頃は恋だけに夢中になれず

♪返事 古内東子

8月16日(水曜日)

また1人、友達が30歳になりました。祝☆三十路ライン越え!嬉しいわ!

さて映画の日の今日、「プルートで朝食を」見るはずでしたが、結局ベルギービールを飲みに。サラミやら生ハムやらチーズやらのお酒のおつまみと一緒にビールをたらふく飲み、でももうビールは無理!とお次は焼酎バーに行き、イカの沖漬けとかトマトとか渋いものを食べて帰ってくる。はーおいしかった。
日本のビールとは一味違いますね。どっちもおいしいけれど!夏はビールです。

街は台風のせいか風がきつくて、8月も後半に入って、ほんの一瞬だけど夏の終わりを感じた。まだまだ暑い日は続くけれど、季節の変わり目って、気づかれないようにこっそりと、でも確実にやってくるのよね。

去っていくのが切ない季節は夏だけだ、って、誰だったかな。山田詠美だったかな。060815

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ねぇだから今日は 散歩に行こう

♪8月のセレナーデ スガシカオ

8月15日(火曜日)

朝からテレビは小泉首相ばっかり。
こんなに早く参拝するなんて一体何時に起きたのかしら、なんてどうでもいいことを考えつつ出勤。官邸から車で10分なんだー、近いなぁ、とか。
今日も電車は空いています。通勤時の混雑って、実は意外にストレスで、電車や道が空いているだけでなんだかゆったりした気分。え?単なる夏休みボケ?まぁとにかくそうしてのんびり仕事をして1日を終える。明日からは、少し人増えるかなぁ。

家では本を読み、ブログを整える。新しいおうちにも慣れたし、今日は食洗機の使い方を覚えた(簡単ですけど)。気がつけば8月も後半だ。夏が少しずつ過ぎていって、時計の針はじきに秋の目盛りを指すのでしょう。。
そうそう。communeが届いていた。ふがいないや、買いに行かねば。来月はとうとうアルバムが出るし(シカオさんと同じ日だった・・・。散財だ。)、その頃はママだね、YUKIつん。

そうそう、お友達でブログを作成しているみなさん、勝手にリンク貼らせていただきました。前からリンクしていただいているので問題ないかと思うのですが、ご都合悪ければお知らせ下さい。メインページのリンクコーナーは、そのうち整理する予定です。

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マイナス100度の太陽みたいに

♪真夏の果実  サザンオールスターズ

8月14日(月曜日)

ずっと気に入ってたdiaryだけれど、とうとうniftyからサービス取り止めの連絡が・・・・。ココログに自動移行してくれるというので、仕方ないのでお引越し。時代はブログなのねぇ。(遅すぎる発言?)だから画像もアップできなかったのかも!と書きつつ多分違う。

というわけで、ブログ開始でございます。そのうち旅ネタなんかも載せていけたらなー。と思いつつ。

世間はお盆休みの月曜日。わたしは地味~に会社へ向かいます。空いてる電車に腰掛けて、ぼんやりと通勤。人がいないとちょっと楽ね。お客さんはみんなお休みだし、全然鳴らない電話の割には忙しく、それでも定時で帰ってきたら、祝日ダイヤのせいでいつものバスが運休でした。ちっ。だからお盆って!!

夜はER。スーザンが切ない。わたしは昔からスーザンが好きなのです。カーターが医学生だった頃から。懐かしいね。

東京の皆さん、大丈夫でしたか?大停電。困った人も多かったことでしょう。060814

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今すぐにやり直せば 甘い言葉が嘘になる

♪逢いたくなった時に君はここにいない  サザンオールスターズ

8月13日(日曜日)

みなさんお盆ですか?いいですねぇ。

まずはケーキ教室。今日はクリームチーズパウンド。クリームチーズを使ったパウンドケーキ。おいしくできました!

行き帰り、蝉の声の中を汗を掻きつつ30分ずつ歩いて、まるで夏休みの子供みたいだねぇと公園で一休み。今の仕事は一日中冷房の効いたビルの中なので、たとえ真夏であっても昼間の季節感を感じることがあまりく、たまにはこういう日もいいなぁ、なんて。暑いけど。やっぱりお日様に当たるのはいいものです。営業時代は死ぬ思いだったんだけどねー。

で、おうちで一休みの後、待ち合わせは6時ヒルトン。卒業以来7年ぶりのお友達と、1年ぶりの子と、大学同窓生の集い。東京でお勤めしている友達と、念願の事務職を手に入れた友達と3人でわいわいと飲む。お題は、これはもう今の年齢だとどうしても、結婚と仕事になるのよね。独身仲間で会うと、最近は避けられないのよね、この話題。あと2・3年したら廃れていく話題なのでしょう。ふふふ。

おいしく楽しく飲んで、たくさんしゃべって、お盆らしい懐かしい再会でありました。060813

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大切なものそれはあなたよ

♪You're my only shinin' star 中山美穂

8月12日(土曜日)

朝寝をむさぼって、起きたらお昼前。あーよく寝た。
ゆうちんは今日からカンボジア。
今日からお盆休みの人も多いんだろうなー。いいないいな。
みなさん、夏を満喫してください。

そしてわたしは、おうちのお片づけ。見て!やっときれいに
なったのよ!相変わらず物が多い部屋ですが・・・・。
BGMは東子ちゃん。夏はやっぱりhourglassです。

晩ごはんの待ち合わせは18時梅田。
めずらしく新地に行って和食の夜。さんまのお造りがおいしかった。
はももおいしかった。しあわせにごはんを食べたものの、
微妙にけんかもしつつ、そんな土曜日でございました。
しかし暑いねぇ・・・・。

11-1ですぜ。くふふ。

Heya

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夢見るとかそんな暇もないこの頃

♪魔法のコトバ スピッツ
花は美しく棘も美しく

8月11日(金曜日)

水曜日に映画に行かなかったので、今週は金曜日に「幸せの
ポートレート」withかずぴん。
う~ん・・・・・。う~ん・・・・・。って感じ?
まぁねぇ、ところどころよかったよ!

帰りは駅前のカフェでワインを飲んで、魚のフリットと
アボガドのサラダとカルボナーラを食べて、金曜の晩を満喫
して帰ってぱったり眠る。
明日は久しぶりに朝寝坊するぞー!と気合を入れて眠りにつく。
変な気合よね。

Mainbar

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聞こえる音も声もあなたの言葉になるよ

♪月明かり 古内東子
そうなの、この歌大好きなの→hikaさん☆

8月10日(木曜日)

待ちに待った東子ちゃんライブ@ブルーノート。
初お一人様ライブハウス。

仕事が終わるかわからなかったので、とりあえず押さえていたのは
21時半からの回。前日になって、これは早く終わりそう!という
ことで18時半の回に変更して挑む。(2000円アップの高い席しか
残っていなかったけれど、1人で夜遅いライブはなんとなくイヤだった
のでお金で時間を買ったと思うことにした。ちょっと大人発言じゃーん。
と1人悦に入る・・・)

は~あ、もう至福の時間でした。
1人ナッツをあてにビールを飲みながら聞く東子ちゃん。
夏に彼女のライブに行くのは初めてで、その季節感を意識したのか
どうなのか、こころなしか夏を感じるような歌が多かった気がする。
初夏というより、晩夏~秋口が似合う曲。
さすが東子ちゃん季節先取り・・・って考え過ぎかな。

懐かしい曲から珍しい曲まで全12曲、たっぷりと恋の歌にひたった
至福の90分なのでした。よ~く考えると、何度も聞いた曲もあった
けど、今回は気にならなかった。満喫です。

いやー、結構プレゼント渡したり握手してもらう人っているもんだねぇ。
すごいなー。嬉しいだろうなー。わたしの真横を通っていった彼女
(ドキドキしたわ)ですが、見ているだけで精一杯だったわ。
ドレスと靴を凝視しちゃった。かわいかったの。

ライブは8時過ぎには終わったので、そこから約1ヶ月ぶりくらいの
ゆうこりんと鉄板焼き。
彼女が行ったCoccoのライブや、その他1ヶ月の出来事を聞き合って、
特に大きな変化はないけどいろいろあるね、と妙に満足して帰る。
早く帰ろうね、と言いつつ結局深夜でした。

素敵な音楽にひさしぶりの友達。素晴らしき真夏の夜の夢。

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夏が一人歩きしてた

♪曇りガラスの夏 槇原敬之

8月9日(水曜日)

そして起きたら会社なのです。
台風は行ってしまいました。

どんよ~りとしながら会社に行き、ホントは見たい映画もあるんだけど
ちょっと無理、と家に帰り、迎えてくれた段ボールと格闘しつつ、
阪神戦を見たりサッカーを見たりした後ぱったりと眠る。

旅帰りの日常はやっぱり疲れる・・・・。

明日は東子ちゃんのライブだから、とCDを引っ張り出そうとした
けれど見つからなくてあきらめる。
今回はどんな恋景色をみせてくれるのでしょう。楽しみだ。
名古屋も東京もよかったみたいだから、余計に!

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死ぬまでワクワクしたいわ

♪JOY  YUKI

8月8日(火曜日)

近づいてくる台風とは裏腹に快晴な空・・・だったのがみるみるうちに
台風の空に変わった午前中。
青空と曇雲がサンドイッチみたいになって風が強くて、でも雨は降らず。

パラソルがさせないほどの風だったけれど、やっぱり今日もビーチで
のんびり。今回の読書は角田光代の「いつも旅のなか」と再読の村上春樹。
どちらも気持ちのいい旅エッセイで、ビーチがたくさんでてきていい気分。

午後にはもう一度ホテルでお風呂に入って(本当にいい眺め!)、
三段壁を見学して帰路に着く。
そうそう、インター横の回転寿司に入ったら、ここもおいしかった。
ビバ白浜!

3日間食べて寝てゴロゴロしかしなかったねぇ、帰って来ちゃったねぇ、
とぼやきつつ、楽しい夏の思い出を作れたことに満足。
よい旅でした。30歳直子夏の陣。・・・意味不明。。Taihoon

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今夜はその声を聞いてから眠りたくて

♪歩き続けよう 古内東子

8月7日(快晴月曜日)

目覚めたら月曜日だけれどわたしは海にいて、波の音で目覚める
なんて初めてで、やたらと嬉しくなった朝。
旅館の朝ごはんをもりもりと食べ、朝の散歩をし、もう一度温泉に
入ってうきうきと出発。勝浦から潮岬を通って白浜へ。

昨日ずっと山道を走りながら「去年、会社の先輩が熊野詣でに行って
とてもよかったって言っていたけど、ホントだね。もっとちゃんと
歩いてみたいね」などと話したけれど、海を見ているとやっぱり海が
いいのです。
意外に遠くて2時間ほどかけてお昼ごろに白浜に到着。
ホテルに荷物だけ預けて、さっそく白良浜。
月曜だというのに家族連れが多くて賑わっていて、5年ぶりくらいの
白良浜は記憶の中の海より少し汚くなっていて、でも楽しかった。

暑い太陽の下、ビールを飲んでカレーを食べて(なぜか海と言えばカレー)
焼きそばも食べて、本を読んで昼寝して、暑くなったら海に入って・・・。
海に来るとエンドレスでこの繰り返しです。
海で読む本は断然、紀行文かミステリー。
小説だと頭に入ってこない気がする。

そんなこんなで夕暮れになって、ホテルに向かう。
ラッキーにも海側のお部屋で、海に沈む素晴らしい夕日を眺めることが
できました。この夕日はもう本当に美しかった。
展望露天風呂からの眺望も素敵で、潮の香りが漂ってくるお風呂で
1日の疲れを落として、晩ごはんは銀座通り(!)のお寿司屋さんへ。
ここがまたおいしかったので大満足。いや、ホントにおいしかった。
やはり魚が新鮮なのかしらね!

若者が集まる白浜は、夜になってもにぎやかで、打ち鳴らされる花火を
見ながら砂浜を散歩して、ホテルでERを見て少し本を読んで眠る。
リゾート大好き。Umicarry

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僕の言葉が足りないのなら

♪月とナイフ スガシカオ

8月6日(日曜日)

うちの事務所は「夏休み」というものがなくて、各自めいめいが
好きな時に有休を取るのだけれど、たとえば「全員が7月~9月の
間で一週間取る」とか決まっていたらいいのだけれど、そういう
規定もないので、取る人と取らない人はクッキリキッパリ分かれます。
ご想像の通り、わたしは遠慮せず休みを取るタイプ(いいのか?)
なので、4月に固まった休みを取ったものの、夏休みと称して
しっかり8月にもお休みもらっちゃいました。と言ってもほんの
2日だよ!

と、前置きが長くなりましたが、和歌山に行ってきました!
なぜ和歌山かというとホッピィさんに「夏休みどっか行きたいなー。
○○くんのお休みに合わせて(彼は一週間休みがある)有休取るから
どっか行こうよ!」
と言ったら、「じゃあ白浜!」と言われたからです。
え・・・?白浜・・・?ちょっと近すぎじゃあ?と思わないことも
なかったですが、海に行ければ別に何でもいいわたしなので、
さっそくいそいそとお宿を取ったのでした。

で、和歌山。
行きは日曜なので、白浜経由は避けて、近畿道から奈良をず~っと
下って、吉野のあたりを通り、谷瀬の吊り橋(日本一長い吊り橋。
怖くて途中までしか渡れなかった・・・)に寄り道し、那智の滝を
見つつ、7時間くらいかけて勝浦に着く。遠かった!

勝浦温泉でのお宿は、海の真横で、窓を開けたら波の音が聞こえて、
海は美しく透明で、夕暮れ時の露天風呂もまたしあわせで、なんだか
うっとりしちゃいました。(ちょっと古かったけどそこは目をつぶる)

晩ごはんはお宿で取らずに、駅前にまぐろとくじらを食べに行く。
この駅前のさびれた感じ・・・・この町はこれでいいのだろうか、
観光地としてやっていけてるんだろうか、と思いつつ、がらがらの
お店でまぐろとくじらを食す。まぐろはおいしく、くじらは冷凍
とのことで、大阪で食べてもあまり変わらなかったかな。

お宿に帰って、もう一回お風呂に入って、星空を見つつ、波の音を
聞きつつ眠る。
海のそばっていいなぁ・・・・。Umi

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遠くから胸震わす音が響いてくる

♪あの夏の花火 Drams Come True

8月5日(土曜日)

淀川の花火!

午前中に仮住まいを引き払って、元の家へ。
新しくなった床や壁に嬉しくなりながら、せっせと荷物を
片づける・・・がなかなか減らない段ボール。
もうへとへと。

そして夕方からは、なぜか去年から土曜日開催となった
淀川の花火へ。
それはそれは綺麗だった。フィナーレのすごさは、もう十分
わかっているはずなのに、それでも毎年感動してしまう。
夏は暑いしだれるしうっとうしいけれど、川沿いでこうやって
美しい花火を見ることができて、毎年思い出ができて、だから
やっぱり嫌いにはなれない季節です。

十三でホルモンでも食べて帰ろうか(だって暑いからスタミナが
必要だし!)と言いつつ、明日早いし家も片づけなきゃだしね、
とまっすぐ帰る。

おうちではいい加減いやになりながらも、深夜まで片づけ&
旅準備に追われたのでした。花火見ながら調子に乗ってビールとか
飲んでるからだよ。ったく。ぶつぶつ。(バカ)Hanabi

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どんなときも守ってくれるあなたの魔法の手

♪魔法の手 古内東子

有休取って白浜に行ってきました!が、まずは普通の日記を。


8月4日(金曜日)

仮住まい最後の一夜。
優子と約束していたものの、仕事が遅くなって無理だったので
かずぴんと22時からバーカロリベンジ!
チーズのキッシュ、パプリカのマリネ、鶏とじゃがいもの
ローズマリー風味、カルボナーラを赤ワインで食べる。
あーおいしかった、あー満足だった!

今日で駅近生活も最後だねぇ、といいながらとぼとぼと帰り
眠りに着く。つかの間のワンルーム生活だったのでした。

・・・いや、そんなにしたいなら一人暮らしをしたらいいわけ
なんですけどね。わかっちゃいるんですけどね。ハイ。Ie

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公園まではあと少し

♪ドキドキ JUDY AND MARY
YUKIつん出産もうすぐだね!がんばれー。

8月3日(木曜日)

おととしまでは、毎年この日が淀川の花火だったのにね!

そろそろ帰宅も近づいてきたので、最後の晩餐と称して
バーカロ(徒歩5分のイタリアン。雰囲気が◎。)に行ったら!
なんと木曜休だった!!
ホントは月曜に行くはずが、火曜になり、火曜はママの誕生日で
招集がかかったので仕方なく木曜にした・・・ら!こんなことに!
かなりショックではありましたが、このまま晩ごはんにありつけ
なかったら、飢え死に間違いナシなので、てくてく歩いて
ちょっと離れたイタリアンへ。
バーカロは、店内暗めでお酒とおつまみ、という感じで、後で
行ったお店はどちらかというとレストランっぽいのね。
まぁそれでもおいしかったんだけどね!

食べたもの
・シシリアンなんとかというトマトのオーブン焼き
・いわしのニンニク焼き
・カルボナーラ
・夏野菜のモツァレラ焼き
・パン
・ビール
・グラスワイン2杯

相当おなか一杯で、最後はいい気分で帰ったのでした。
やっぱり駅近ってすばらしい!

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泣きたい時には そっとそばにいてあげよう

♪SMILY 大塚愛
この歌を聴くとドバイを思い出すよ。

8月2日(水曜日) 

映画の日の水曜日、「映画代を出すから!」とかずが言うので再び「MI3」へ。
何回見ても面白い。
バチカンミッションが美しい。
でも、かずは「振り子が一番面白かった」と言った。嘘でしょう~?
で、映画館に先に着いたのはわたしだったので、チケット代払ったのも
わたし。・・・・これって確信犯?うまく乗せられた??

映画のお供はハンバーガーとビールで、帰りに白ワインを買っておうちで
晩酌。
今夜もイ・スンヨブのホームランに沸く。(「俺、明日から巨人ファンに
なるわ!」by ホッピィ。なんやねんそれ!)
テレビの話題は亀田さんだったけど、格闘技に興味のないわたしたちは、
久々にノラ・ジョーンズを聞きながら、ぼんやりと夏の夜を過ごしたのでした。

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一度や二度は転んでみれば?

♪花火 aiko

7月31日(7月最後の月曜日)

あっという間にまた月曜日。

久しぶりに出てきた先生のおみやげは六花亭。わーい。
そしておうちに帰って、かずとパスタを食べに行こうかと
思っていたら、ドタキャンされてしまったので・・・・
ビールとパンとチーズという、なんとも言えないお食事を
ひとり食べる。でも、おいしいパンとおいしいチーズだったから
いいんだけどさ!

借りてあった「イングリッシュ・ペイシェント」のビデオが
壊れていて見られない!!最悪!取り替えに行くのも面倒なの
だけれど、返却の時に言ったら交換か、返金してくれるよね。
むむむ。

というわけで、テレビしかないお部屋で、ひまだー!と言いながら
1人読書の月曜日。
7月が終わっていきます。梅雨、明けたね!!

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浴衣の袖のあたりから

♪涙がキラリ☆  スピッツ

8月1日(火曜日)

映画の日だけれど、呼び出しがかかったのでおうちに帰る。

ひさしぶりのおうちは、お風呂もトイレもキッチンも新しくなっていて
残すは壁の貼り替えだけ。
と言っても、今日入ったばかりのキッチンは使い勝手がわからないらしく
家族でピザ。

イ・スンヨブのサヨナラホームランに沸きながら(我が家にGファンは
いないけど)お土産のケーキを食べる。
そう、今日はママの誕生日なのでした。
外食にお誘いしたら、「家がばたばたしているのでそんな気分にならない!」
そうなので、お食事会は延期。美味しいケーキでございました。

新しいお風呂を体験したあと仮住まいに送ってもらい、ビデオを見つつ眠る。
この家に泊まるのもあと数日だー。
駅近生活に慣れた身に、バス通勤はこたえるなぁ・・・・。

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