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【映画】パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(ややネタばれ)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006 アメリカ) ★★★☆
PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST
2006.07.28 梅田ピカデリー 前売り券1300円

前作でキャプテン・ジャック・スパロウ(言わずとしれたジョニー・デップ)の命を助けた罪で死刑を宣告されたウィル(オーランド・ブルーム)とエリザベス(キーラ・ナイトレイ)は、命と引き替えにジャックの捜索を命じられる。しかし、ジャックにはかつて、幽霊船の船長ディビー・ジョーンズと交わした約束の期限が迫っており・・・・。

前作よりさらにパワーアップして、もうおなか一杯の楽しいアドベンチャー・ムービー。弾けたジョニー・デップも、楽しそうに演じている姿は前作と変わりなく、なんだか板に付いてきてしっかり役にはまってる。
2時間目一杯、いろんな出来事が起こり、CGあり、笑いあり、美しいカリブのビーチ(!!)あり、笑いの耐えない映画でした。面白かった。
安心して見られる娯楽ムービーとしては上出来よね。うっそうとした森?の中をボートで進んでいくあたりではディズニーランドの「カリブの海賊」を思い出しちゃった。あれ、好きなんだよね。ふふふ。

それにしてもビル・ナイ。この人って・・・・どんな役でも演じてしまうのかしらね。凄いわ。悪役としての存在感は、その他のキャラ(原住民とか大イカとかウィルパパとか)が多かった分薄れてしまって、1のバルボッサさん(ジェフリー・ラッシュ)の方が上だったけれど、このイカ(タコ?)船長も哀愁漂っててナイスでした。
難を言えば、エンディングがもろ「3作目へ続く・・・」状態なの。ここはやっぱり、今作は今作で終わるようにして欲しかったな。それなりのサプライズもあったけれどね!

2から見る人にとっては、大筋は理解できるものの若干わかりづらい個所もあったようだけど、それでも十分楽しめる映画になっています。

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