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今でも覚えている あなたの言葉

肩の向こうに見えた景色さえも
♪M Princess Princess

9月30日(9月最後の快晴土曜日)

待ち合わせは12時三宮。だいたいいつもイカリの前です。
あまりにいいお天気なので、ランチはマクドとスタバを買って東遊園地へ。同じようなことを考える人たちも多くて、周りでは手作りお弁当を広げる家族連れや、コンビニお弁当を食べる女の子たちで賑わってました。
屋外で食べるごはんは、お店とはまた違った魅力があっておいしい。

その後は「レディ・イン・ザ・ウォーター」。これがねぇ、見たがっていたホッピィさんには不評で、わたしはとても引き込まれたのでした。「ヴィレッジ」「サイン」と見ていないからわからないけど、今までのこの監督とはちょっと違うなー、って。2時間堪能だったよー。おすすめです。すてきなファンタジー。ちょっとホロリ。

060930 晩ごはんはビストロへ。昔はおいしかったんだけどなー、あんまりだったので早めに切り上げて(ホントはスペイン料理が食べたかったのだけれど、満席でした)、先週チェックしていた、ジャズ生演奏があるライブハウスへ。客層は年齢高めで、いい雰囲気のお店で、赤ワインで酔った体にジャズが心地よかったわ。「Over the rainbow」なんて聞き惚れちゃった。「イパネマの娘」なんかも披露されてて、ジャジーなボサノバ、気持ちよかった。
おうちに帰って、Cassandra Wilsonを引っ張り出したのでした。わたしの持っているジャズシンガーってほとんどないんだよね。。

来週何をするかで大揉めしましたが、それを除けば(笑)楽しい秋の1日でした。Thank you-☆

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遠くに揺れてるあの日の夢

♪忘れられたBig Wave  サザンオールスターズ

9月29日(金曜日)

前の会社の同僚と晩ごはん@新地。
秋になったし、日本酒(わたしは飲めないから焼酎)とか、くいっと行きたいね!ということで和食。

060929 自分たちで焼く炭焼きやさん。お店に入ってから、「あ!ここ来たことある!」と気づいたのでした。はっはっはー。自分で焼くのって楽しいけど、すぐ飽きるし、すぐ焦げちゃうし、やっぱり焼いてもらった方がおいしいんだよね・・・。写真で見たらちっともおいしそうじゃないな・・・。山芋焼いてます。一応。ハイ。
炭焼きのお店なのに、途中からずーっとBGMがサザンで、真夏の果実やら、涙のキッスやら、切ない系の曲が多くて、あれは店長のセレクトなのかしらん?おもしろかった。

仕事や恋愛、ちょうど期末だったので前の会社の人事のこととかネタは尽きず、途中からは炭を割り箸でつついて遊びながら(バカ)、延々と話す。5月にサッカーを見に行ったあと、しばらく会っていなかったので楽しかった。どうもありがとう!

よくしゃべり、よく飲みよく食べ、堪能の金曜日だったのでした☆

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この先は七色 遠くまで伸びるよ

♪あおぞら  YUKI

9月28日(再会の木曜日)

わたしの携帯は、メランコリニスタ(メール)と、あたしをみつけて(電話)を奏でます。

さて、今日はあっことデート。ドバイで会って、夏に一時帰国してた時に会って、今日は完全帰国お帰りなさい☆デート。ひさしぶりな気がしないのはなぜかしらね。

ホントはバーカロに行きたかったのに、木曜休なので、気になりつつ全然行けていなかったイタリアン、バラッカへ。よくグルメ本に載ってるお店。
雰囲気の明るいトラットリア、ウリはお魚で、その日オススメのお魚を、好みに調理してくれます。アクアパッツァとか、焼いたりとか。わたしたちは鱧のフリットをいただきました。脂の乗った、そろそろシーズン終わりの鱧はとってもとっても美味でした!
その他前菜とパンで、おなか一杯。パスタは入らなかった・・・・。おいしゅうございました。ごちそうさま。
お店の人たちも陽気だったけれど、まだまだ若い、笑顔が張り付いたようなお兄さん、どう見ても話が盛り上がっている最中に「お話中申し訳ありません、お飲み物のおかわりはいかがですか?」ってのはないでしょう(それも何度も)!欲しくなったら自分で頼むっちゅうねん。話盛り上がってるっちゅうねん。むー。
そういうのは、さりげなく、お客さんの時間を壊さないようにタイミングを見計らってくれれば嬉しいですよね。。←ちょっとキビシイ?

その後は、近くのカフェバーに移動して、絶え間なくおしゃべり。懐かしくて楽しい時間をありがとう!旧友っていいわね!これからまたたくさん遊びましょう!
やはりモヒートはなかった(ミントを切らしていて・・・・、だって。どうもどのお店もミントが鬼門のようです。)ので、ラムコークを飲みました。

もう1人、お誘いをかけていた Uちゃんは、昨日は「月末だから無理かも」と言っていたくせに、ためしにメールしてみたら「忘れてた!」と他のお約束へと急いでいる途中でした。ちっ。所詮女友達って、オトコと肉(すき焼きだかしゃぶしゃぶだかって言ってた)には勝てないのよね、とぶつぶつ言いながら、2人の時間を楽しんだのでありました。ふふーん。内緒話もしちゃったもんね。(って子供か、ワタシ)

060928 あっこが住んでなかったら、ドバイなんて一生行かなかっただろうなー、って言ってたの。懐かしいです。
ジュメイラモスク。

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時間がすれ違って 前に進めなくて

君が思うよりわたしの心はシンプルで
♪Happy 古内東子

9月27日(水曜日)

東子ちゃんの歌は、秋冬にも心地よく響きます。来月は下鴨神社だー。楽しみ。

さて、「早く帰れそうなら電話するわ」と言っていたホッピィさんにはあっけなく振られ(そういえば世の中期末ですね。。すいません、忘れてました)、本日はレディースデー、ではありますが、ど~うしても「19:45~スカイビルの『マッチポイント』」を見に行く気にならず、昨日行きそびれたプールへと向かう。まぁおりこうさん。だって、映画終わったら22時なんだもの。1人で帰るのさみしいじゃない!
今週は日曜日も映画の日だから、いいもんね。

帰りのバスでは、明日会う約束をしている、ドバイ帰りのあっこぴんに偶然の再会!でもすでにバスの中だし、どうせ明日会うし、と、そのままおうちに帰る。おかえりー、って言うの忘れちゃった。まるで昨日も会ってた感じだわ。ホントは半年振りなのにね。おかえりなさい。

プールでは、30分にはどうしても手が(体が?)届かず、25分ロングで切り上げる。だめだねぇ、根性なし。上のフロアでエアロビやっているおじさんたちがとっても元気で、わたしにはとてもできないだろうな、と思ったらメラメラと対抗心が沸いてきた。今度やってみようかな。とか言ってみる。きっと挫折だろうけど。

いろいろな思い出のある9月だけれど、今年の9月は楽しかったです。バイバイセプテンバー。あ、なんか「Sweet November」見たくなっちゃった。今度借りてこようかな。

そんなこんなでおやすみなさい、よい夢を。

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財布のなかのセンチメンタルだけじゃ

♪午後のパレード スガシカオ
最近シカオ・マイブームです。

9月26日(火曜日)

火曜日はプールの日!と決めてまっすぐ帰っていたところを突撃?されて、駅前焼肉コース。わたしはユッケ、ゆうこりんは塩タン。それぞれ占領なのです。ふふふ。たくさん食べて、飲んで、お店の人に「祇園の京大和さんのしいたけ昆布です!」とオマケまでしてもらって(とってもおいしかった)ご満悦。締めは石焼ビビンバ。おーいーしーかったです☆
おりこうさんのわたしは、「火曜日はプールの日だから来週からは誘ってくれるな」と指令も出しておきました。←えらそう。

で、宴もたけなわ、時刻は22時。腹ごなしに歩いて帰ろうかー、とお店を出た私たちの前に無情にも降りかかる雨・・・・・。歩けないね、じゃあ仕方ないね、と飲む口実(や、そういうわけじゃないんだけどさ)を見つけたわたしたちは、傘なしで行ける駅前のカフェバーに向かいます。ところが・・・・「すみません、今日だけ22時ラストオーダーなんです。」がーん。。
その後、2軒ほど目ぼしいバーを訪ねてみましたが、どれも空振り。結局帰路についたのでした。なんだよ意味ないじゃん。
でも楽しかったね。ありがとサンキュー。次はゆっくり飲みましょう。晴れた日にメインバーに行って、モヒート注文しましょう!(あるかなぁ?)

東子ちゃんの日記に、お姉さまのお誕生日をお祝いしたことが載ってた。最近イタリア語を習っている姉妹、ケーキの文字はもちろん "buon compleanno"。イタリア語で「お誕生日おめでとう」です。Happy birthday☆
なんかね、読めたこと、意味がわかったことがとっても嬉しかったのです。ふふふ。習っててよかった。これぞファン心理?いえいえ、1年前のイタリアが懐かしく思い出されたのでしたよ。
え?"tanti auguri "?たぶん、「たくさんのおめでとう」かな。
mia amica yuko-rin ももうすぐお誕生日です!

0609262 ローマ、フォロロマーノ。遺跡ですよ、遺跡。美しい・・・・・。

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【映画】イルマーレ(ネタばれあり)

イルマーレ (2006アメリカ)★★★★
THE LAKE HOUSE (2006.9.23 神戸国際松竹 前売1300円)

シカゴ郊外の湖畔に建つ、一面ガラス張りの美しい家から引っ越すことになったケイト(サンドラ・ブロック。何年経っても美人ね)。次の住人に宛てて2005年の秋に書いた手紙は、時空を越えて2年前、2003年にその家に住むアレックス(キアヌ・リーブス。こちらも何年経ってもかっこいいわね)の元に届き、彼らの奇妙な文通が始まって・・・・。

韓国映画のリメイク。韓国版は、まだ若いふたりの幼い感じが瑞々しくて切ない感じだったので、これをキアヌとサンドラでリメイクすると聞いた時は、絶対無理!と思ったものだけれど、さすがはハリウッド、設定を大人の恋愛に置き換えて、しっかり作り込んでありました。
韓国版では、キャリアと恋愛のどちらを取るかに悩み、キャリアを取った末、終わってしまった恋をひきずっていたヒロインは、今作では、医者というキャリアを順調に歩みながらも自分の人生をつかみきれず、孤独を感じる大人の女性として描かれてました。韓国版そのままの設定を持ってきたら、絶対アメリカでは当たらないものね、と妙に納得。

同じ家に住む2人が時間を超えて惹かれ合う、という設定と、細かいエピソードがいくつか同じだけれど、韓国版とはまったく違う映画と思った方がいいかもしれないな。オリジナルでは家の名前だった「イルマーレ」が、今作ではイタリアンレストラン(素敵なの~。行きたくなっちゃう)の名前になっているのが印象的(イタリア語で「海」の意味です)。でもその分、邦題は別のものにしたらよかったのに、とも思う。韓流ファンをひっぱるためかなぁ?

で、ハリウッド版。シカゴの町がこんなに美しいなんて知らなかった!というくらい、シカゴが印象的に描かれています。湖畔の家の雰囲気も美しく、おとぎ話のような出来事もこの家なら可能かも、と思えてしまう。それぞれに孤独な2人が少しずつ惹かれていく雰囲気にも違和感なく酔えました。孤独だからこそ、こんな有り得ない現象にも馴染めてしまうのだろうなぁ。
キアヌの時代(2003年)にふたりは出会い、お互い惹かれ合いつつもそれぞれに恋人がいるために結ばれないの。こういう下地があるから、手紙のやり取りだけで惹かれ合う、という多少無理な設定もクリアできちゃうのよね。ジェーン・オースティンの「説得」が小道具として印象的に登場していたり、ハリウッドはこういう小物やエピソードの使い方が上手いです。

キアヌとサンドラという美男美女スピードカップルもお似合いで、1時間半テンポ良く雰囲気良くしっかりまとめてある、素敵なラブストーリーでした。ただ1点、タイムパラドックスの面はどうしてもクリア出来てないんじゃないかと思うけどね。(キアヌが××してしまったら、サンドラは湖畔の家に行かないんじゃないかなぁ)

恋愛映画が好きな人にはピタリとはまる、初秋に見るにはオススメのラブファンタジーでした。脇役陣もグッド。

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ステキな恋にしよう 初めてのKissのような

♪sha la la   Skoop On Somebody

9月25日(月曜日)

世間の皆様はお給料日ですか?わたしは今週末です。早く来い~。

午前中はヒマで午後は忙しく気がつけば9月も最終週。会社は何やら再編があるやらないやら、真相は霧の中、じゃなくて闇の中です。ドキドキ。

ブラック・ダリアを読んだ。・・・・しまった!これは映画を先に見たほうが、純粋に映画を楽しめたんじゃ?!という本でした。面白かったけど。暗黒のLA。ジョシュくんとヨハンソン嬢はぴったりだけど、ヒラリーさんとアーロン・エッカートはなぁ。ちょっと違うかも。そうね、ケイト・ベッキンセールとマット・デイモンなんてどお?マットは微妙かなぁ。。
公開が楽しみです☆

阪急電車にタイガースの広告、阪神電車にタカラヅカの広告、だって。なんか・・・・・ものすごーく、ものすごーーく!違和感なんですが。。そう思いません?阪神間の皆様。ねぇ。

今日の驚き。salyuってリリィ・シュシュだったんだ!メトロに乗っての主題歌、いいですね。

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迷った遥かな日々涙じゃなく力にして

♪瞳がほほえむから  今井美樹

9月24日(日曜日)

朝からケーキ教室。あまりにいいお天気なので、30分の道のりを歩くのも気持ちよく。
今日はチョコレートのマドレーヌ。先生とほのぼのとおしゃべりしながら、楽しく教えていただきました。

0609242 帰りは、ランチでもする?と言いながらも試食したマドレーヌでおなかが一杯だったのでそのままてくてくと帰る。プールは自由水泳(フリースペースが増える)のうえ4時までなので断念して、掃除やら図書館やら。窓から差し込む緑と日差しがまぶしくて気持ちいい。こんな窓辺に向かってPC打つなんてキャリーみたいね、と言ったら「言い過ぎ」と却下されましたが。ふ。
ホントはかずとお買い物に行く予定だったのに、ヤツは急なデートやらを優先してしまいましたとさ。ふーん。いいけどさ。ちっ。

で、ブリョウの(笑)夜をなぐさめるため、ツタヤさんに行ってイルマーレの韓国版を借りてくる。韓流コーナーに行くの、ちょっと恥ずかしかったけどさ。アジア映画をほとんど見ないわたしですが、「イルマーレ」はたまたま公開された頃に見たことがあって、すごく好きだなーって思った映画だったのよね。久しぶりに見て、ハリウッド版の方がずいぶん大人な味付けで、無駄がなくてテンポがよかったけれど、ジヒョンちゃんのイルマーレもやっぱり好きだなぁ、って思った。幼くてかわいい。

CMで流れてきた今井美樹。思わぬ懐かしさに耳と目が釘付け。同じ思いの女の人、多いんだろうな。彼女の歌は、ちょっとしたバイブルだったものね。

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【ごはん】ターナ・トツボ(三宮)

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三宮、生田新道沿いにあるビルの3階にあるイタリアン。
ガイドブックなどにも結構載っています。カウンターが6席か7席くらい、テーブルが4席くらいのこじんまりとしたお店。シェフは結構若い男性が2人に、給仕は女の人が1人。全体的に若い感じですが、味はグッドです。

お料理は、どちらかというと南イタリア系、こってりしっかり。でも、もたれる、という感じではないです。前菜、プリモ、肉、魚、それぞれ10~15種ずつくらいとメニューも充実。特に鮮魚がオススメなのかな。カウンターの向かいにあるショーケースに、瀬戸内海で捕れた新鮮なお魚や牡蠣、貝類が並んでいるのを見るのも楽しい。

コースもあるようですが、アラカルトで頼んでも問題なし。
写真は、左から
・生牡蠣のジュレ
・ホタテとマグロのタルタル
・トリッパとフレッシュトマトのペンネ
・牛テールの煮込み
・魚介カルパッチョサラダ仕立て(ホタテ、ウニ、イクラなど)
・穴子とフォアグラの炭火焼。
写真で見ると、見た目が同じように見えちゃうけれど、どれもおいしい。ただ、どの料理にも香草がたっぷり乗って出てくるので、苦手なわたしはいつも除けてます。
ポーションはそれほど大量ではなく、普通かな。お値段は一品1500~2500円くらい、ワインは3000円くらいから揃っています。

お料理はどれもおいしいし、お店のお姉さんも親切だし、気持ちのいいお店。三宮の駅から近いというのも買いです。三宮駅周辺は和食系飲み屋が多くて、イタリアンやフレンチってあまり見つからないのでね。

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ダッシュでその先曲がったら

♪Ring Ring Ring   Dreams Come True

9月23日(ドリカムの歌が似合いそうな快晴土曜日)

祝日と土曜日が重なってしまって、なんだか損した気分の土曜日ですが、とってもいいお天気なので許す。9月の秋の空は高くて、雲ひとつなくて、うきうきしちゃうわね。

0609231待ち合わせは12時で、「イルマーレ」のチケットを買ってから中華街へランチに向かう。日差しがキラキラしていて、ちょっと暑いけどお散歩がてら歩くのも楽しいのよね。
牡丹園は行列で、中華街もすごい人で、結局なぜか鰻を食べた私たち。この夏、一度も食べなかったので今頃食べてみる。精力ついたかしら。ふふっ。ひさーしぶりでおいしかった! (なんか、食べた話と食べ物の写真ばっかりね、このブログ。)

大丸付近のお店を冷やかしながらUターンで三宮に戻り、市役所の展望台でしばし休憩。とってもいいお天気なので、空港から飛び立つ飛行機がくっきり見える。行ってらっしゃい、と、お帰りなさい。ここの展望台は、行くところがない時に便利です。隣の遊園地(単なる公園ですが)と合わせて気持ちいいスポットなのよ。

サンドラとキアヌでリメイク、と聞いたときはどうなるか不安だったイルマーレ、しっかり大人のラブストーリーに仕上がっていて満足満足。素敵なラブストーリーでした!きゅん、ってする感じ。湖畔の家って素敵ね。隣の人は8割方眠っていたけれど・・・・。ちらって横目で見ると「はっ!」と起きるのが面白かった。終わった後には平然と「面白かったなぁ!」と言っていたけれどね。彼にラブストーリーは鬼門のようね。

その後は北野ブラリ。ラインの館をちら見して、風見鶏のあたりをぶらぶらと。よく歩いた1日でした。

0609236 晩ごはんは、イタリアンが食べたい、とMarcoに行くも満席で、ハンズの近くのビストロも満席、ターナフォルノも満席で、結局ターナトツボに落ち着きました。なぜか空いてたので。おいしいごはんを食べて、楽しく飲んでしゃべって、しあわせな土曜日。
その後飲みに行ったバーでモヒートありますか、と聞いたら、「ミントがないので作れません」と言われた。これで2軒目。いったい何軒目で、わたしはモヒートを飲むことができるのでしょうか。ラムのお酒、ということしか知らないんだけどね。

イタリア旅行からちょうど1年。去年行ったイタリアの青い空と変わらないくらいの青空が広がる、気持ちのいい秋の1日でした。

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願った奇跡がこんなにも側にあるなんて

♪Everything  Misia

9月22日(金曜日)

4勤だと一週間が早いねぇ。嬉しい嬉しい。
めずらしく会社の同じ部署の人たちとばんごはん。北浜の中華料理屋さん。「くさなぎつよし、でボトルが入ってる」というのを聞きつけて、スマップのライブに日程をあわせて出かける。お店のおばちゃんは「くさなぎさんはくさなぎさんでも、40代おっちゃんの、くさなぎさんやけどなー」って当たり前ですね。

チンジャオロース、餃子、マーボーナス、イカのサラダ、ザーサイをぱくぱくと食べ、ビールと冷酒でいい気分。街の中華料理、っていう感じで、周りは会社帰りのサラリーマンたちがたくさんで、楽しい雰囲気でございました。
会話のネタは、大半が会社の噂話で、時折ガールズトーク(4人中3人が三十路になったばっかり)を交えながら延々しゃべり続けたのでした。うふふ。

電車を乗り継いで、終バスにすべりこむ。華やいだ金曜日の雰囲気って楽しいよね。

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あの日スタートの合図で走り出してしまったぼくらに

♪夏陰 スガシカオ

9月21日(木曜日)
秋晴れが続く9月中旬。この間まで8月だったのにね。白浜に行った夏の記憶。

さて、20日がお給料日の人とごはんを食べに行く。今日は21日で、わたしのお給料日は月末です(やなヤツ)。
携帯の充電器をなくして(普通なくすか?)、コンビニで使い切りの充電器を買うこと10回近く・・・・な彼のために、ヨドバシで、繰り返し使えるコードタイプのものを買って行ってあげたら、思いの外喜んでいた。たったの880円だったのに得した気分。ふふっ。

0609212 晩ごはんは、秋になったのでそろそろ・・・とか言いながらNU茶屋町でオイスターバー。
プレート、前は8コ入りだった気がするんだけど6コ入りになっていたよ。そしてそのうちのひとつ(宮城県産と言ってた)は品切れだった。シャルドネを頼んだら「思いの外たくさん出てしまって、ちょうど冷えているものがないんです」と言われた。・・・冷えてない白ワインなんて論外!と別の白ワインを頼む。まぁ仕方ないさね。ほどよく甘く、ほどよくさっぱり、おいしかったので許す。ナニサマ?
生牡蠣を食べ、焼牡蠣を食べ、ひさしぶりの牡蠣はやっぱりすごいねー、くるねー、なんて言い合いつつ愉しくおいしくいただきました。広島行きたい。

060921その後は焼酎バーに行って(木曜日だから気が大きくなった)、初めて森伊蔵を飲みました。・・・・やー、おいしかった!臭みがなくさらっとしていて、でもきりっとしていて、飲み口すっきりで飲みやすかったわ。いい体験でした。サンキューサンキュー。写真で見てもあんまりわからないけどさ、ホントおいしかったのよ。

そして帰り道は阪急。阪急は、特急やら急行やら通勤快速?やら色々あってややこしく、てっきり芦屋に止まると思って乗り込んだ電車、夙川の次は岡本でした。うー、通り越してるじゃん!乗り慣れない路線はだめですね。
仕方なく岡本でUターン。岡本界隈を生息地にしているゆうこりんに電話をかけたら、もう家の前、と言われてしまいましたとさ。そんな酔っぱらい度MAXな木曜日。あー、言わなくてもいいことを言ってしまった気がする・・・・。まぁ忘れよう!忘れちゃえ!覚えてないことにしちゃえ!←楽天家。

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【映画】キンキーブーツ

キンキーブーツ(2005アメリカ/イギリス)★★★☆
KINKY BOOTS(2006.9.20 OS名画座 レディースデー1000円)

イギリス中西部の町ノーサンプトンの老舗靴工場の息子チャーリー。婚約者の転勤のため田舎町からロンドンへ引っ越した直後に父親が亡くなってしまい、跡を継ぐためにトンボ返りしてみると、なんと工場は倒産寸前。立て直しのために彼が目を付けたのはドラァグ・クイーン(Drag queen。服装倒錯者、になるのかな。女装を好むゲイの人)用のセクシーブーツだった・・・・。

そのきっかけを与えたのが、ロンドンで出会ったローラ。これがもう、髭は濃いし体は大きいし、どこから見ても「男!」って感じなわけ。この巨漢のローラが、チャーリーの真剣さにほだされて、田舎(と言っても、街の靴やさんでジミー・チュウが売られてるんだからそれなりに大きい地方都市な気がする。この靴、とってもかわいかった!)町までやってきて工場の建て直しに尽力するわけ。その手助けの仕方がさりげなくって、ほろり。

見ていて元気になる映画です。たとえばローラは偏見や冷たい視線に耐えていて、チャーリーの工場は潰れかけ、従業員との間にも見えない溝がある。けれど、必死でがんばるチャーリーや、気遣い上手で心の優しいローラの姿は次第に周りの人々の心を溶かし、序々にみんなの気持ちがひとつになって“キンキーブーツ”作りに向かっていくの。その雰囲気がとても気持ちよくて、見終わった後は笑顔になっているような、疲れている時に見るための清涼剤のような映画だった。できることに目を向けず、"What I can do?"が口癖、後ろ向きだったチャーリーに、ニッチな市場を開拓しなきゃ、と鼓舞するローレンも素敵だった。笑顔がキュート!経営者としてのチャーリーを成長させたのは彼女の力でもあるわよね。

海辺のボードウォーク、赤い靴を履いて踊るローラの姿は、とても印象的だった。
イギリス映画(でもMIRAMAXだったねぇ)らしい、素敵な映画。オススメです。

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日曜日も ☆のリングも 22日も 青い空も

長袖も 家の鍵も 笑った目も 夢のダンスも
♪深海冷蔵庫 aiko

9月20日(水曜日)

今日は青空。
いいお天気で風が気持ちいい。夕日は真っ赤で、秋はあんまり好きじゃないけど、この燃えるような夕焼けや、黄金色に染まる街の感じは好きかもなぁ、なんて思った帰り道。
はて、どうして季節ってあるのかしら?地球の自転は1日一周でしょ?公転は・・・・?などと、昔習ったはずのことがどうしてもわからなくて、こういう時は!とホッピィ頼み。彼は天体とか生物(というか恐竜と昆虫・・・。オタク?)とかが好きなのです。まぁ男の子。で、「それは地軸の傾きによって太陽光線の角度が変わるから」とちゃんと答えが返ってきました。あ、そうか、そうね、そう言われれば・・・・と納得のわたし。ひとつ勉強になりました。が、こうやって聞いたことが本当に合ってるのかどうかは、多少疑わしい時もあるんだけどね。(ハイネケンはアメリカンビアーだ、とかさ。ホントはオランダ。)
ちなみに、公転周期はちょうど1年なんだそうです。え?常識?
この素晴らしい角度のおかげで、日本では四季それぞれの美しさを感じることができるのね。

で、まぁそれはそれで置いといて、昨日の新聞で驚いたこと。
高齢出産に関する記事(日経か朝日)だったんだけど、「肉体的に出産に適している年齢は18~23才」・・・・って書いてあった。ええ!っと驚いたのは言うまでもありません。だってさぁ、18って高校出たばっかりだよ。考えられない!20代後半とかって言われたら、ふむやっぱり、って思うんだけどねぇ、ああびっくり。今日のランチの話題にしたら、みんなも一緒に驚いてくれた。そりゃあねぇ。お肌も、出産も、脳細胞の数も、全部20歳くらいが曲がり角なのね。切ない。

060920 そして今日は、あらかじめ取っておいたチケットで「キンキーブーツ」。なんだかほんのり元気が出ちゃうような、疲れている時の清涼剤みたいな映画でした。楽しかった。ジミー・チュウの靴がかわいかったの。

我が家のドコモダケ。雪だるまがくっついてるんだー。

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同じ映画何度も見て 同じシーンで涙ぐんでることも

本当は誰よりも深く深く深く人を思いやることも
♪PROUD OF YOU  Draems Come True

9月19日(火曜日)

あぁまた会社かぁ・・・・。な、火曜日。今週は1日少ないんだけどねぇ。
お天気は曇りのち晴れで、風が涼しい9月の1日。

おうちに帰ってプールに。今日は少し距離を延ばす。う~ん、やっぱり走ろうかなぁ。まずはシューズ買わなくっちゃ。ふ。

明日のキンキーブーツのチケットは押さえたし、泳ぎ疲れで今日はさっさと寝ようかな。お・や・す・み・な・さ・い。(単に書くことのない1日・・・・・)

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明日には今日より光が見える

そんな自分でいたい
♪beautiful days  古内東子

9月18日(月曜日)

ひさしぶりの3連休♪わーい。と思いつつ、今日は一日ぼんやりと。というより、ヒマ。ヒマヒマヒマ。ゆっくりできたけどさ。台風一過、曇天で時々差し込む太陽の光がきらきらしてた。暑かったね。ちょっと夏に戻った感じ。

シービスケットとアポロ13を見て、めぐり逢えたらをこれから見ようかと思ってるところ。秋の夜長は切ない映画。
そうそう、朝、テレビでドバイの番組をやっていて、京都にいるかずがわざわざ電話をかけてきて教えてくれた。午後からはまた別の番組がドバイを取り上げていた。スパイス・スークとか、バージュアル・アラブとか懐かしいな。ドバイ友達は先週に極秘(?)帰国をしています。ふふっ。

明日からまたワーキングガール。がんばりましょ。

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【映画】ゆれる

ゆれる(2006日本)★★★
(2006.9.12.シネリーブル梅田 ポイント使用で無料)

母親の一周忌でひさしぶりに故郷山梨に戻った写真家の猛(オダギリジョー)。かつて関係のあった幼馴染、智恵子と再会し、兄の稔(香川照之)の3人で出かけた渓谷で、智恵子が転落死して・・・・・。

兄弟間にうずまく愛憎がものすごく緊迫して描かれていて、2時間緊張しっぱなしだった。ぴんと張り詰めた状態がずっと続いてるの。転落現場にいた稔、一部始終を見ていた猛。自白した稔の裁判が進むにつれて現れてくる、兄弟の核の部分・・・・。兄弟だからこそ、他人に対して抱くのとはまったく別の感情が揺れ動く。その感情をしっかり捕らえている映画だった。オダギリジョーも香川照之も上手かったねぇ。「猛」と「稔」という漢字自体がそれぞれの性格を現しているようで、でも実際は逆の面もあったりして、面白かった。

とはいえ、こういう、終わってからもああだこうだと推論を重ねていける映画は、あまり得意ではなくて、なかなか衝撃的な作品ではあったけれど、好きだ、とか絶賛、とはならないかなぁ。ハリウッドのラブコメが好きな大衆派なわたくしなのでありました。

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どんなに走っても

私は結局あの日を追いかけようとしてるだけ
♪KISEKI  古内東子

9月17日(日曜日)

雲行き怪しい日曜日。台風くるのかな・・・。
朝はプールへ。ひさしぶりに泳ぐので、とりあえず500ほどで切り上げる。途中で腕が痛くなったよ。でも気持ちよかった。またがんばろう。

そして待ち合わせは13時三宮。遠出がしたいーと言ってみたものの、結局は街中ぶらり。国際会館でお昼を食べて、大丸をひやかす。デパートはすっかり秋色になっていて、街を行く人たちもブーツだったり秋色だったり。「マッチポイント」を見ようかと思ったら、神戸では来週からだった。新しい映画館も来週オープンだったよね。楽しみ。

060917 ばんごはんはまたも沖縄料理を食べて、明日もお休みだしね!と2軒目へ。モヒートが飲みたい!と思ったのにそのバーにはおいてなくて、結局ジンライムとラム。あーおいしかった。終電をなんとかキャッチして、楽しい日曜日でありました。

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10000回だめでへとへとになっても

♪何度でも Dreams come true

9月16日(土曜日)

台風が来るといいながら、雨は降らなかったね。

今日から泳ぎに行くぞー!と思っていたものの結局寝坊しちゃったのでパス。申込書だけもらいにいった。半額の半額キャンペーンらしい。得した感じ♪

そして同級生訪問デー(謎)その1、三宮まで出てお友達美容師Mちゃんに髪を切ってもらう。いい加減、切るかパーマにしたい!と思って相談したけれど、返ってきた言葉はあまりに的を得ていて、やっぱりやめる、と素直にカットだけ。ぜーんぜん、変わりません。ハイ。どうもありがとう!
060916パーマのつもりで4時に予約していたのに、カットだけだと終わっても5時。どーうーしーよーうー、と思いつつ、せっかく三宮に来たので大丸へ。ケセランパサランのフェイスパウダーを購入。あと、お部屋に置く小さなテーブルがほしいので無印などを物色。最後は同級生訪問その2、で、カフェバーを開いているHちゃんのお店へ。のどが渇いていたのでライムソーダを注文して、あれやこれやとおしゃべり。ほかにもお客さんいたのに、ごめんね!ありがとう。ひさしぶりに話せてよかったよー。(こないだは超酔っ払いだったのでね。私が。)ごちそうさまでした。

ふたりとも高校の同級生で、立派な職業婦人(いつの言葉やねん!)。すごいなぁと思いながら、でもそんなふたりだけど、会話の内容はいつも大体同じで、昔とそんなに変わらないところに嬉しさや懐かしさを感じたりするのでした。ほんと、いつもサンキュー。体を壊さずがんばってね。

おうちに帰ったらママが「今日は完全試合よ!」と言うので何事かと思ったら、昌さん!!!すごいね!It's fabulous! ノーヒットノーランだったけどね。

そして今夜は「甘い生活」か「シービスケット」かどっちを見ようか悩んでいる最中の直子でした。
えー、今日ふたりに聞かれたので一応書いておくと、ホッピィさんはゴルフ(しかも打ちっぱなし)なのです。せっかくの3連休ですが、仕方ありません。明日遊ぶもんね!
みんなも素敵な3連休を☆

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ごめんなさいなんとかなると思っちゃう

♪午後のパレード  スガシカオ

9月15日(金曜日)

昔なら敬老の日な金曜日。
ちょうど帰りが一緒になった同期の子とスタバでお茶してから(お互い、約束までの時間つぶしをしなくちゃならなかったのよね)ゆうこりんと晩ごはん。何度目かの正直でアグリオへ。

0609151 やっと来れた!やっと明太子ピラフ!と大喜びで注文。ここに来るといつも同じものしか頼まないので、ちょっと趣向を変えて、普段なら頼まないものを頼んでみる。・・・失敗・・・。それでもとにかく明太子ピラフはおいしくて、目的はピラフだったんだからまあよい、とご満悦。

2軒目は、これまた昔よく行っていた和食バー(お料理は和、でもバー)に行く。相変わらずお店は盛況で、ジントニックがグラスではなくてステンレスのマグ(この方がよく冷えるらしい。でもわたしは好きじゃないので、よく「グラスでお願いします」と頼んでた)で出てくるのは変わらないままだったけれど、もう知ってる店員さんはいなくて、エミネムやアブリルが流れていて、客層もちょっと若くなっていて、時の移り変わりを感じる。最近、時々こういう気持ちになるんだよね。たぶん、同じところにずーっとずーっと住んでいて、同じお店にばかり行っているからなんだろうけど。
変わるのは当たり前で、変わったお店が悪いわけじゃなくて、ただ、自分自身の思い出の中にあるお店とのギャップに、少しついていけなくなるだけなんだ。

で、今宵の私たちの話題は相変わらずで、金曜日の夜、楽しく酔っ払って帰ったのでした。ありがとーありがとー。

おうちに帰ってスポーツニュース見て嬉々として眠る。わーい。

060915_2 そうそう、ミクシィでね、「グラン・ブルーをスクリーンで見る会」なんていうコミュがあって、そうか、スクリーンで見たことの無い人たちもいるんだなぁ、とこれまたちょっと切なくなってしまった。わたしもリアルタイムで見たわけではないけれど、リバイバルで1度、10年記念の時に1度見ている。昔「そうかぁ、スターウォーズ現役じゃないんだねぇ」なんてことを言われたことがあって、「まだ若いもん!」とか思っていたけれど、今ではわたしが言う立場になっちゃってるのね。
大きなスクリーンで見るジャックやジョアンナ、エンゾ、青い海。是非一度は体験していただきたいけれど。

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【映画】X-MEN:ファイナル・デシジョン(ネタばれあり)

X-MEN:ファイナル・デシジョン(2006アメリカ)★★★
X-MEN: THE LAST STAND (2006.9.13ナビオTOHOプレックス レディースデー1000円)

言わずと知れたアメコミシリーズ第3弾。最終章。超人的能力を持つミュータントと普通の人間の共存社会。ミュータントを人間に変えてしまう新薬の開発がきっかけで、善玉ミュータント(人間共存派)と悪玉たち(人間不要派)との戦いが勃発して・・・・。

1・2とは監督が変わってどうなることか?と言われていた最終話だけれど、なーんかねぇ。これで終わらせなきゃ!と無難に終わらせた感がすごい強い。いろんな人たちが死ぬし、いろんなことが謎のままだし。ウルバリンの出生の謎はどうなったのよ?いつからジーンがそんなに強くなったのよ?つーか、突然二重人格って言われたって困るし。ミスティークあっけないよ!スコット簡単に死に過ぎー!しかもプロフェッサーまで・・・・!!みたいな。ねぇ。それにしても、ミスティーク、あんなにがんばっていたのにマグニートー、鬼!

見ていて退屈はしなかったし、キティの壁くぐり抜けvs悪玉の壁激突追いかけっこなんて面白かったし、マグニートーが、プロフェッサーの死を笑ったパイロを一喝するシーンはよかったよ。でも!でもさぁ!・・・・と、なーんか不満が残るわけ。普通に楽しんだら、普通に楽しめる映画なんだろうけど、1・2の重さがないんだよね。ちょっと残念。

えー、エンドロールの最後の最後におまけがあるそうで、でもそれを見ずに出てきたわたし。後から友人に聞いて、「なんだ、それじゃ絶対続編あるじゃん!」と思ってしまったのでした。いい加減、ウルバリンもジーンもトゥたってるけど、いいのかな。特にファムケさんはどうにかしたほうが・・・・・。ねぇ。

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【映画】マイアミ・バイス

マイアミ・バイス (2006/アメリカ) ★★★
MIAMI VICE (2006.9.9 アポロシネマ8 JCB割引1600円)

マイアミの潜入捜査官二人組、ソニーとリカルドを描いた、かつてのテレビシリーズのリメイク。ソニーをコリン・ファレル、リカルドがジェイミー・フォックス、敵ボスの女役にコン・リー。

テレビ版を見たことが無いので「ドン・ジョンソン演じるソニー」と「コリン・ファレルのソニー」を比べることは出来ないけれど、コリンのソニーはとってもセクシーでした。いやぁ、かっこよかったよ。セクシーオーラびんびん(ってオバサンか、私?)で、一瞬惚れてしまいました。あんな一匹狼的風貌で、でも意外に仲間を大切にしてたりして、高級車や船を颯爽と運転して、モヒート(ラムベースのお酒)中毒なんだ、とかかっこよく言われちゃったりしたら堕ちるでしょう、ねぇ?ダメ?

えーと、話を元に戻して感想。キューバやコロンビアとマイアミを股にかけるソニーたち。夜のマイアミはとってもダーティで雰囲気が出てました。が、結局そこ止まり。雰囲気はいいんだけど、内容はただのドンパチ映画で、派手だけど中身が中途半端な映画だったなぁ。2時間まぁまぁ楽しんでハイ終わり、みたいな。もうちょっと主役たちを掘り下げるなどして骨太に作られていたら、記憶に残るいい映画になったかも、と思うと残念。そういう映画ではないのかもしれないけどね。

コン・リー、40歳っていうのにびっくり!眉毛がやたら一文字で、惜しい。あれはワザとなのかもしれないけど、あんまりかわいくも大人っぽくもなかったな。ドンの女、っていう感じがしなかった。あと、ファレルにもフォックスにもベッドシーンがあるんだけど、コリンはともかくフォックスさんのは不要では・・・・?と思っちゃった。

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一番素敵な季節が終わる

波打つ夕立のプールしぶきを上げて
♪さよなら夏の日  山下達郎

9月14日(木曜日)

会社の定時は5時半で、少し前までは7時を過ぎても明るかった空が、今はもう6時半には暗くなってきている。夏が終わったんだなぁ。ちょっと切なくなりますね。秋は苦手。
今年ももうあと3ヶ月ほどだなんて、びっくりしちゃう。去年イタリアに行ってから1年。この1年で、自分はどう変わったかな、なんて考え出す季節も秋だよね。

ごはん食べよー、と誘ったホッピィは「ごめん仕事が・・・」だそうなので、結局残業して帰る。かずが東京に出張しているので(周冨徳のお店でランチをして夜は赤坂だったらしい。赤坂、六本木!お・と・な・じゃ~ん!と尊敬してしまった。行ったことないよ、六本木。ふっ。)、家の中はがらんとしています。品川駅でチョコレートを買ってくるよう指令を送っておいた。

中村くんCLゴール、よかったね。もっともっと上を目指して欲しいなー。阪神中日、面白い試合をお願いね。

プールはNASに決めました。やっぱり。連休から通うぞ。

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メリーゴーラウンドはまだ回ってる

♪急がないで 古内東子

9月13日(水曜日)

雨の水曜日。
混んでることが予想されるので、ダッシュで「キンキーブーツ」に向かったのに、7時の回は6時にはもう満席でした。ふぅ。先売りシステムについては便利なシステムだとは思うけど、ある程度まで(例えば4割とか)にしてくれると嬉しいなぁ、と思う。せめてレディースデーと土日には。当日まで予定がわからない人たちだっているわけだしねぇ。
とか思いつつ、2日連続でスカイビルに行くのは、雨も降っていることだし面倒なので、隣の映画館で「X-MEN3」。監督が替わって、シリーズ最終作で、まぁ無難といえば無難にまとめたんだろうけど、いいのかなぁ、これで・・・。ジーンさんはかなりトゥがたっておられました。怖いよ!

おうちに帰ったら、下鴨神社のライブのチケットが届いていた。13列目だった。最近はもっと近くで見るライブが多かったから、ちょっと物足りないけどでも仕方ないか。秋の京都の夜に聞く東子ちゃん。楽しみだな。ふふっ。

ジム検索中!エグザスとティップネスとNASとアクトス。一番近いのはNASだけど、半年前に辞めたのにまた行くのもなぁ。アクトスはお高いしなぁ・・・・などと検討中です。がんばりましょう。夢は大きく果てしなく。(ってちょっと違う・・・・)

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あれは夜が言わせた嘘

♪MIDNIGHT TAXI  中山美穂

9月12日(火曜日)

ひさーしぶり、ホントひさしぶりに邦画へ。「ゆれる」。
新聞評を読んで気になったのと、いろんなサイトで評判がいいので。2時間ずっと緊迫していて、そのゆるぎない緊張感はすごかった。兄弟って、こういう感じなのかなぁ、と姉妹のわたしは思ったのでした。誰にもわからない兄弟の愛憎。

とうとうホッピィさんがジムに行きだした。運動不足を会社で指摘されたらしい。・・・・あせるんですけどー!や、なんか自分が全然運動していないだけにねぇ。プールをやめて半年、また行こうかなぁと思いつつこれから冬かぁ、と思うと気が重い。泳ぐのは好きなんだけどなー。ぶつぶつ。(と言いつつ、ホッピィは三日坊主ならぬ三ヶ月坊主の可能性大だけどさ。)たとえば週末に1日と平日に1日、1キロずつ泳ぐだけで、運動不足は解消されるのはわかってる・・・・んだけどねぇ。だめだなー。ヨガとか?どお?(←誰に言ってる?)

そうそう、生まれて初めてブラックジャックを読む。あっちょんぶりけ、ってピノコだったんだ!知らなかった!北川江吏子のエッセイか何かで出てきて、彼女の造語かと思ってた。すごいインパクトのある言葉だわ、って、意味もわからず思ってた。あ、意味は無いのか。おもしろいね。

そしてまた旅の話。
比較的お休みのとりやすい私は、ホントはこの12月に「初!クリスマスのニューヨーク一人旅!」を勝手に計画していた。今年の春ぐらいの話。そしたらさー、かずがさー「ひとりで行くなんて寂しいよ!来年の初夏なら一緒に行けるからそれまで待ってよ!」と言い放った。ロックフェラーのクリスマスツリーがどうしても見たかったわたしは悩みつつ、まぁいいか、と一人旅はやめた・・・・ところまではいいんだけどさ、どうやら最近かずの雲行きが怪しい。怪しいから、今のうちからしつこく「来年行くよね?」と脅しをかけてはいるものの、昨日なんて「うるさいなー、先のことなんてわかんないよ」と来たもんだ。う~む、あやしい。約束は守られるのか?はたまた反故になるのか??

だからやっぱり、決めた時に実行しなくっちゃいけないのよね。(12月だったら今からでも十分行けるんだけどさー。ぶつぶつ。ふふっ。今日はぶつぶつ小言女。)

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あと一歩だけ前に進もう

ずっと探していた理想の自分ってもうちょっとカッコよかったけど
♪Progress  スガシカオ

9月11日(月曜日)

シカオちゃんのアルバムを買ったらこの曲も入ってた。なんだか得した気分。

今朝は早起きしてUSオープン男子ファイナル。第3セットまで見て、ああこれはもうこのままフェデラーだろうな、最後まで見たいのにな、と、後ろ髪をひかれつつ出勤。会社に着いたらやっぱりフェデラーがwinnerでした。今の彼は負ける気がしないものね!
こういう、ホントに実力のある強い人が、予想通りにがんがん勝ってゆくのを見るのは大好き。無敵のパワーに引き寄せられる。素敵だわ!おめでとう!

夜はめずらしく月曜からごはんに。土曜日にケンカをしたので、何となくとりあえずごはん食べておこうか・・・・みたいな。ふっ。でも月曜日なのでさっさと帰る。普段なら焼酎2杯のところを1杯にしたら、肴に頼んだエイヒレが食べきれなかった。くーやーしーいー。

虫の音が響く9月11日。セプテンバー。当たり前の現象なんだけど、でも時差って不思議。まだ1日が始まったばかりの東海岸に、そろそろ早めの晩ごはんなヨーロッパ。日本はもうおやすみなさいの時刻です。おやすみー。

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【映画】トランスアメリカ(ネタばれ多少あり)

トランスアメリカ (2005アメリカ) ★★★
TRANSAMERICA (2006.9.6 梅田ガーデンシネマレディースデー1000円)

性同一障害に苦しみ、数日後に男性から女性になる手術を控えたブリーの元に一本の電話がかかる。それは、かつて彼が男として授かった子、トビーからで、彼は実の父親を探していた・・・。

女に変わる最後の一手続きを待つばかりのブリーを演じるのはフェリシティ・ハフマン。女である彼女が演じるゲイの男性は、どこからみてもゲイにしか見えなくて上手かった!対する息子トビー役のゲヴィン・ゼガーズくん。顔は綺麗で、こういうロードムービーにはぴったり、彼の持つ危うい感じもよかったけれど、いまひとつ迫力不足というか、綺麗な顔をしてる分演技力が無いんじゃないか?という気がしないこともなかったかな。

男娼として生活費稼ぎをし、刑務所から電話をかけてきたトビーを放っておくことができなかったブリーは、自分が実は男であり、彼の父親であることを隠したまま、ふたりでNYから大陸横断のドライブをすることになる。ケンタッキーにあるトビーの養父のところへトビーを連れてゆくのが目的だったのだけれど、旅の間にふたりの距離は近付いたり離れたりしながらも、だんだんと絆が出来てくるわけです。その過程がね、切なかったりほろ苦かったりするわけ。そのちょっと悲しい感じを、アメリカの雄大な景色と、どこまでもまっすぐな、少し煙った道、中西部の乾いた空気が中和していて、なんだか穏やかな物語に仕上がっていた。

その後アクシデントから、フェニックスにあるブリーの実家に立ち寄ることになるふたり。ブリーの家族も皆、どこかかげりのある面を持っていて、ブリーとその家族とトビー、一堂に会した彼らはおかしな一晩を繰り広げる。みんななんだか弱くて、でも嫌な感じの弱さじゃなくて、ロードムービーとしての平坦な感じにぴったりというのかな、トビーなんて結構悲惨な人生だったりするのに、ケ・セラセラ、みたいな雰囲気が全編通して漂っていた。

大きな事件もなにも起こらないけれど、ちょっと笑ったりちょっとホロリとしたり、悲しかったり、でも温かい、和やかないい映画だった。トビーの気持ちの変化が判りづらかったのが難点といえば難点だったわね。

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しゃくしゃく余裕で暮らしたい

♪JOY   YUKI

9月10日(日曜日)

雨の予報だったのに、朝は晴れ。
USオープンの決勝をベッドの中でうだうだと見る。やー、シャラポワはすごいねぇ。ただのカワイコちゃんじゃないんだねぇ。手足が長くていいなぁ、なんて邪道なこと?を考える。ふふふ。黒のウェアが素敵でした。そして何より、勝った瞬間の笑顔と喜びよう。ああこの子まだ10代なんだな、って、こっちまで笑顔になってしまうような、そんな笑顔だったな。朝から幸せ気分。

午後は結局雨が降ったので、遠出は止めてちらり図書館。紀行本とミステリー。こないだ予告見て気になったので「冷血」と「ブラック・ダリア」も借りてきた。映画の原作本って、映画が先か本が先か、とっても悩むところです。みんなはどうですか?
「冷血」はともかく「ブラック・ダリア」は、映画見てからの方が読みやすいだろうなぁ。「LAコンフィデンシャル」もそうだったものね。映画楽しみ!

ごはんのお誘いも断って「バットマン・ビギンズ」を見て(わたしバットマンに負けたわけ?・・・えへ。ごめんね。)、夜はX-MENのおさらいで、一日中なんにもしなかった日曜日。来週は3・連・休☆

美容院に行かなくっちゃ。

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いつも歩く早さを気にしてくれた

♪LOLIPOP  JUDY AND MARY
JAMのYUKIちゃんは今よりも声がかわいくて好きだ。当時はどんどん高くなる音域に、すごいなぁと思っていただけだったけれど。

9月9日(土曜日)

残暑厳しい9月の土曜日。そうよ、9月初めの気候ってこんな感じだったわよ。いきなり寒くなられても、ホント困っちゃうんだから。

で、最近話題の天王寺動物園へ。なるべく自然に近い形で生活する動物が見られるようになった、ということだったので。しかし、天王寺に着いたら灼熱の太陽!高い空!青い海(はないけど!)!暑いんだよ!動物園を歩き回るなんてとても無理!と、予定変更で駅前で「マイアミ・バイス」。なんて弱腰な・・・と言われようが、暑い時の動物園はダメです。動物たちも寝てばっかりだもん。

コリン・ファレルがとってもセクシーで、ちょっとクラッときてしまいましたが(あれなら一回くらいお相手してもらいたい、と映画の後に言ってみたらバカにされた)、それ以外は特に面白くもない普通のアメリカのドンパチ映画でした。

060909_1映画の後、涼しくなってからやっと動物園へ。夕方の動物園はいいですね。みんな動いてます。ライオンはのしのし歩き、アシカは吼えまくり、コアラも起きてもぞもぞしてた。動くコアラなんて久しぶりに見た。楽しかった。話題のサファリコーナーは、まるでテーマパークみたいで、広い草原(っぽいと言うべきか)のなかにいるシマウマやエミューは素敵でした。たとえそれが日本の天王寺というすごい場所に作られた偽のオアシスだとしても、ちょっとだけサバンナにいる気がしたよ。

白い鹿を見た。ヤギかと思ったら鹿だった。すごいね、ちょっと魔法みたいね。

晩ごはんは鶴橋に出て焼肉。ワインとお肉が食べたいね、と言う話でしたが、鶴橋にそんなお洒落なお肉屋さんはもちろん皆無(どっかにあるかもしれないけど、見つけられず)で、「鶴橋といえば吉田だ!」という昔の上司の教えに従って、吉田以外の焼肉やさんに入ったことの無いわたしは、やっぱり今日も吉田に行って、おいしいお肉を食べたのでありました。しあわせ。

梅田に帰ってもう一軒!のはずが、体調の悪いホッピィさんのためにドトールに行って帰りましたとさ。通天閣が「意匠製作中」で、もう日立じゃないのね、と少しびっくりした土曜日。

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二人の夏をブローチにして

♪裸の太陽  YUKI

9月8日(金曜日)

ものすごーくひさしぶりに邦画を見ようかと思ったけれど、20時半開映というのでやめる。なんて単純な。いいもん、来週行くもん。オダギリジョーは結構好き。

金曜日だというのに特に約束が無くて、つまんないの、と家に帰る。ドラゴンズはありえない逆転負けをしていた。びっくりしたなぁもう。カープ党のママ大喜び。

060908わたしがニューヨークを好きな理由、について。
よく「どうして好きなの?」と聞かれて、その都度「雰囲気」「活気」「求心力」「パワー」・・・などなど、色々と答えているけれど、多分一番大きな理由は、「映画にたくさん出てきて昔からの憧れだったから」だと思う。

好んで映画を見るようになったのは、ニューヨークを好きになるずっと、ずっと前のことで、映画の中の外国を、まるで夢を見るように見ていた幼いわたしには、ニューヨークの摩天楼は手の届かない幻のようだった。
ありえないサクセスストーリーや、小気味よいラブコメディや、涙するような恋物語、そんな出来事が日常的に繰り広げられるニューヨークという街。セントラルパークやエンパイアステート、グランドセントラルにバッテリーパークから出るフェリー・・・・。画面の向こうに広がる夢のような世界は、本当は幻などではなくてこの地球に実在する街なんだ、と認識するようになるにつれて、行きたくなるのも当然のことだった。
0609082 大人になって自分のお金で外国へ行けるようになった時、一番に思いつくのは、だからもちろんニューヨークだったし(でも、初海外、しかも一人旅でNYと言うのは「危険すぎる」と親に許してもらえなくて、結局DCになったんだけど)、やっと訪れることが出来た時は本当にドキドキものだった。期待外れだったらどうしよう、という少しの不安と、その何倍もの期待感を持って訪れた街は、映画のなかと同じで、それ以上に魅力的で、一瞬でとりこになってしまった。エンパイアステートからの夜景、見上げるスカイスクレイパー、タイムズスクエアの喧騒・・・・。どれもみな、映画で見たそのままで、好きな映画のそれぞれの場面が頭のなかでぐるぐる回っていた。まるで自分がその映画のなかにいる気分になった。(大げさに聞こえるけど、でも実際そんな気分になるのよ。ここで○○と××が出会ったのね!みたいな。)
とにかくそれ以来、わたしのニューヨークへの熱は冷めることはないし、もっともっと行きたい、という思いは強くなる一方だ。とは言え、欲張りな性格ゆえに、あれもこれもと言い過ぎてなかなか行けていないのが現実なのだけれど。

実際に住んだらまた違う面も見えてきて、いいことばかりではないだろう。世の中には年に何度も訪れる正真正銘NYフリークな人たちがたくさんいて(わたしなんてかわいいもんよ)、彼らの「NY好き」には私とは違ういろんな理由があるだろう。でもあの街を愛する気持ちはみんな一緒だと思う。好きだから住んで、好きだから訪れる。

世界中どんな街にだって、同じ思いを抱いている人がいるはずで、それぞれに好きな街、好きな理由がある。みんながその気持ちを大切にしていくことが出来れば、もう二度とあんな悲しい出来事は起こらないはずなのにな、と思う。大好きな街が傷つく姿は誰も見たくないはずだもの。今年もまた9月11日がやってくる。

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キッスの手前でいつも誰かの影を見てるのね

♪キッスの手前 古内東子

9月7日(木曜日)

060907 昨日の夜Rossoを読んだので、今日は Blu。前読んだ時は気付かなかったけれど、ミラノとフィレンツェ、ふたつの都市はとても対照的に書かれているのね。雨空と晴空。辻さんの描くフィレンツェの街は、アルノ川とかドゥオモとか、記憶を呼び起こす描写がたくさん。イタリア行きたいな。
辻さんの本はあまり読んだことがないけれど、彼のサイトからは美穂ちゃんの今が時々垣間見えるから好き。夜なべだなんて!彼女のサイトの彼女のメッセージがもう3年くらい更新されないのにも理由があるんだろうか。LEE見なくちゃ。

特に何もない木曜日。腰が痛いのは雨のせい?あと1日がんばれば週末ね。本当は明日から北海道のはずだったのに。あさっての朝は函館でウニイクラ丼を食べているはずだったのに、と思うとちょっと残念。いつでも食べ物のことで頭がいっぱいな人みたいね、わたし。。

さて、お風呂に入って眠ります。みんなも素敵な週末を☆がんばれドラゴンズ。

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【ごはん】BACARO (芦屋)

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JR芦屋、阪神芦屋・打出から徒歩10分ちょっと、鳴尾御影線沿いにある、カウンターが8席、テーブルが2つのこぢんまりとしたイタリアン。

「バーカロ」というのは、イタリア、ベネチア特有の居酒屋の総称で、本場のバーカロはもう少し“親父や若者向けのガヤガヤした活気ある店”(行かなかったけど)なイメージだけれど、ここは落ち着いて飲める、ちょっと大人な雰囲気のお店です。

メニューはすべて、カウンターの中の大きな黒板に書かれていて、定番もあれば季節毎のメニューも有り。前菜・メイン・パスタが大体10種前後ずつ、ピザとデザートが5種類くらい。ワインはグラス(500~600円)が赤白2・3種ずつ、ボトルも3000円くらいからいろいろあって、他にもカクテルや焼酎までおいてあります。ワイン一杯だけをさっと飲んで帰る、なんてことにも使えるお店。

ここのオススメは、前菜盛り合わせ。盛り合わせ、と言いつつ3種類くらいしか乗っていないお店も多いなか、ここは7・8種類あるかなぁ。カプレーゼ、タルト、ラタトゥイユ、カルパッチョ、マリネ・・・日によって違いますが盛りだくさんでうれしくなります。

この日に食べたもの。左から
ズッキーニと小海老のマリネ。ズッキーニはほどよく焼き目がついていて、おいしい。そしてこれって小海老?っていうくらいにプリプリした海老には舌鼓。少しスパイシーなソースが美味。後ろに写っているのは、突き出しのガーリックトースト。これがまたおいしいのだ!
サンマの香味焼き。下にトマトを引いて、その上にサンマ。松の実とレーズン、パン粉を振って焼いてあるの。すっごいおいしかった!やはり秋はサンマです。
赤ワイン。カベルネ・ソービニヨンを空けました。カウンターの様子がわかる?
マルゲリータ。ピザは4・5種類くらいあったかな。薄焼きタイプのピザでございます。

あとは、和牛テールの煮込み手打ちタリアテッレを食べたのだけれど、おいしくて写真撮るの忘れた。濃厚で素晴らしい味わい!ここはカウンターで麺を作る過程が見えるので楽しいの!(最初からじゃないけど )

芦屋でカジュアルなイタリアン、と言われたら、わたしは迷わずここを推します。味・雰囲気共に満点なお店なのであります。オススメよ。

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わたしが生まれた寒い朝 雪のなかに埋もれた

♪ふがいないや YUKI

9月6日(ひさびさに映画の水曜日)

寒いんですけど!!

午後から雨、の予報通りに午後から雨。
そんな雨の中、ダッシュでスカイビルに向かう。「トランスアメリカ」か「マッチポイント」を見るために。どうして見たい映画はまとめて公開されちゃうんだろう!

ギリギリ間に合った「トランスアメリカ」は、少し哀しいお話で、でもその哀しさをアメリカの乾いた太陽、だだっぴろい土地、どこまでも続くまっすぐな道が中和していた。フェリシティ・ハフマンは上手かった。哀しいけれど穏やかな映画だった。
家に帰るとウェーブとパレードが届いていて、ドキドキしながらプレーヤーにかける。わー、嬉しいね!

ひさしぶりに「冷静と情熱のあいだ」を読む。ミラノには、10年近く前にほんの半日しか滞在しなかった(ジェノバから日帰りで遊びに行った。「最後の晩餐」は修復中で、マクドナルドを食べて、カフェでマッシュルームサラダを食べて、プラダやミュウミュウでお買い物をして帰った。あのころはまだ、マクドナルドは学生の私たち姉妹の味方だったし、海外と言えばブランドもののお店に行かないと気が済まなかった)ので、江國さんの文章の隙間から漂うミラノの雰囲気がうまくつかめなくて悔しい。それでも、何年経っても変わらない、歴史の亡霊だらけのヨーロッパの街のにおいはすごくよく伝わってくる。

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僕の書く下手な詩は多分世界を救えない

♪メランコリニスタ   YUKI

9月5日(火曜日)

Waveは街に出ていたけれど、帰りに寄れるCDやさんがないのでAmazon買いしたわたしにはまだ届かない。早く波に乗りたい!ウェーブウェーブ!

雨が降って、急に涼しくなった帰り道。9月初旬って、普段ならもっと残暑厳しいはずなのにねぇ、と言いながらゆうこりんと晩ごはん。途中デパートに寄ったら、かずがいた。なんて狭い世界!

そして「わたしも行く!でも買い物もしたい!」というヤツを置き去りにして、さっさと帰ってバーカロでイタリアン。ここは落ち着いて食べられる、おいしいお店なのであります。その昔、ふらりと立ち寄ってからお気に入り。こぢんまりした感じが素敵なの。あの時はあっこが一緒だったなぁ。もう5年くらい前かしら。バーカロって、ベネチア特有の居酒屋さんの総称なんだよ。ああベネチアが懐かしい!

白ワインを飲んで、赤ワインも飲んで、最後はリモンチェッロ(甘くておいしい)で、初秋の酔っぱらいなのでありました。「ランボルギーニ社がオーナーのワイン」というやつをめざとく見つけたゆうこりん、速攻名前注文したら「もう入ってこないんですよ」とあっさり撃沈していた。でも代わりに頼んだカベルネもおいしかった。
「ここって昔、お値段張るイメージだったけど、そうでもないね」「いやいや、わたしたちの金銭感覚が変わったんだよ」「もしくは昔ほど飲めなくなったからお酒代が安くなったのかも・・・・」なんてしょうもないことを考える。さて、現実はいかに?

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羽が生えたことも深爪したことも

♪キラキラ  aiko

9月4日(月曜日)

朝晩は涼しいですね。今日はもうERもないのです。つーまーんーなーいー。お昼ごはんはから揚げ丼。カロリー超過気味です・・・・。ふっ。

アガシ、負けちゃったね。おつかれさま!スポーツは見ているだけでもパワー出るよね!ドラゴンズもパワー出して行きましょう!ゴー!ゴー!

060904 あともう少しでイタリア旅行から1年。1年も経つのに、昨日のことのように思い出せちゃうね、と、お昼休みに話す。
ローマでは焼き栗を食べた。朝晩は冷え込むけれど、昼間は半袖でも汗をかくくらいの9月下旬のローマの街角では、焼き栗が売られていた。焼き栗って、ニューヨークやパリの秋のイメージで、それがローマで出会うなんて!と嬉々として買いこんで、道端のベンチに座って食べた。
茹で栗とも天津甘栗とも違うほろ苦い焼き栗はおいしくて、日本じゃ街角の露天で食べ物を買うなんてまずしないのに、こうして、遠いローマの秋の空の下で栗を食べてるなんてすごく不思議で、でも嬉しくて、売っているおじさんも親切で(新聞ではなかったけど、ちゃんと紙をくるくると巻いて円錐型にした入れ物のなかにたっぷり入れてくれた)、意味もなく写真を何枚も撮った。

こういう小さな出来事が、小さな出会いや発見が、帰国したばかりの時はもっと大きな感動の陰に隠れていても、1年経ってから懐かしく思い出すような、素敵な旅のエッセンスとなるんだよね。その時はまだわからなくても。旅の醍醐味。

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マイナス100度の太陽みたいに

♪真夏の果実  サザンオールスターズ

9月3日(日曜日)

待ち合わせは12時だったのに、携帯電池切れのHさん(わかるって)と上手く出会えず結局会ったのは12時半。携帯社会って怖いよねぇ・・・・。

見たい映画もないし、動物園はまだ暑いし、姫路城はちょっと遠いし、じゃあ一体何するねん!ということで、ポーアイの青少年科学館へ。すっごいひさしぶり。晴れたいいお天気で、ポートライナーで海を渡るのが気持ちよかった。科学館では飛んだり跳ねたり話題の冥王星について勉強したり、今夜の星空について説明を受けたり(プラネタリウム、寝ちゃだめだよ!と言いながら寝てしまったのはわたしでした・・・、だって気持ちいいんだもん)、楽しかった。夏の大三角も、じきに冬の星座に取って代わられるのかしら。

十分満喫して、夕暮れの空気のなか少しポーアイを散歩してから三宮に帰る。夕方の空気が少しずつ秋めいてきた。9月になったから「さあ秋です!」と言われても困っちゃうのだけれどね。

晩ごはんは沖縄料理。チェーン店らしく、いろんなお料理があって面白かった。お店の雰囲気も楽しかった。ひさしぶりに食べた豆腐ようには、でもやっぱり閉口したけれど。オリオンビールを飲んで至福の時。
オリオンビール

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ここが私の街だもの

♪月明かり  古内東子

9月2日(土曜日)

風邪っぽいから遊ぶの日曜にして、と言われてしまってヒマな土曜日。「昨日せっかくごはん食べようと思って誘いの電話かけたのに出ないから、金曜日なのにまっすぐ家に帰って、ついうたた寝してしまって風邪引いたわ!」・・・悪いのはわたしですか!

遠くでツクツクボーシ(やはり生息していた)が鳴く声を聞きながら、今日は風が気持ちいいなぁ、とぼんやりとお昼を過ごす。トップページの画像がどうしても!転送できなくて困っています。困っちゃうなぁ、もう。

晩ごはんは、ママの1ヶ月遅れのお誕生日をお祝いするために近くのフレンチに。その前には駅前でワインを買い込む。シャルドネを1本、カベルネソーヴィニオンを2本、なんとなくでイタリアの赤、4本で5000円の特価ワイン。いつかは、バローロとかキャンティとか、すごいやつをポン、と買えるようになりたいわね。無理だわね。

満腹になるまでたらふく食べて、毎日こんなの食べてたら間違いなく太って体悪くするね、フランス人はどうしてるのかね、と言いながら帰る。たまには、いいよね。たまには。060902

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古内東子ライブ「恋景色」

8月10日(木) 大阪Blue Note

去年に引き続きblue noteにて行われた東子ちゃんのピアノライブ。
去年は、選曲・時間(ライブではよく聴く曲が多く、さらに1時間半で 11曲と曲数も少なかった)共に不満足だったので、少し迷ったけれど結局チケットを購入。真夏に彼女のライブに行くのは初めてだし、今回は「恋景色」なんてツアータイトル(?)も付いていて、去年とはまた違ったライブになるだろう!との期待を大にして望んだライブだったのです。

大阪は2days、各2部制で計4公演。わたしは2日目の1回目、18時半から20時までの回に参加。ホールでのライブには1人で行ったこともあったけれどライブハウスお一人様は初めて・・・だったので少し緊張。
開演15分前に到着すると、舞台から向かって正面のテーブル席はほぼ埋まっているものの、サイドのカウンター席は意外にまだ空席有り。「端の席がいいです」とリクエストすると、ピアノの問い面で、一段高くなった角の席を勧められる。「ちょうどアーティストがここを通りますから」と言いながら、お店の人がわたしの真横を指すわけです。きゃー!と内心ドキドキしながら「ここでいいです!」と陣取る。ここのピアノは蓋が外してあるので、問い面に座っても東子ちゃんの顔が隠れることもないし、と期待に胸をふくらませつつビールとナッツを注文。持参した(お一人様の時って本を読むしか時間が潰せない)村上春樹を読みつつ、会場を観察しつつ、開演を待ったのでした。

カップル・女の子連れが多い中、男性2人連れがぽつぽついて、なぜか「おお!」と思う。東子ちゃんのライブに男性同士で来るなんてちょっと素敵じゃない?男女ともに惹きつける東子ちゃん。

とまあそうこうしているうちに6時半になり、いよいよ開演。ふふふ。東子ちゃん、わたしの後ろを通って、わたしの横で90度曲がって舞台に出ていくわけですよ。背中がセクシー!くらくらしちゃう。出てくる前にちょうどお料理を運ぶウエイターさんとかち合って、お先にどうぞ、と道を譲っていた東子ちゃん。(そういう裏側まで見えちゃうわけですよ。)そんなところがまた素敵です。

そしてピアノに座って、まずは「雨降る東京」。今回はね、背景にスクリーンがあってスライドが映し出されるのです。曲に併せていろんなシーンが映るのだけれど、それがまたなかなか切ない写真が多くて妙に曲にマッチしてるわけです。もちろん「雨降る東京」には雨のスライド。いい感じでした。
「雨降る東京」ってライブではよく歌われてる気がするんだけど、お気に入りなのかしら?
続いて「みなさんそれぞれの恋景色を楽しんでいってください」なんて挨拶があって「45分」。男女の友情についての歌です(この曲の枕詞みたいになってるよね)、と「10%」続けて「雨の水曜日」。

ここでMCが入ります。きちんと覚えていないのだけれど、大人たちのための歌です、と歌ってくれた「誰より好きなのに」は、普段ならもういいよ~、と思っちゃうのですが今回はすんなり聞けました。

続いて「恋上手」。W杯ネタをふってくれたのですが、会場のノリが悪くて、東子ちゃんあせってたかな?オシム監督って大きいよね、と言ってました。あと、いつのまにか8月になってしまって焦ってる、とも言っていたなぁ。

お次は「友達に戻れない」「月明かり」「ずっと一緒に」、と歌い上げてくれます。「月明かり」ライブで聴くのは初めてで、でも大好きな曲なのでかーなーりー嬉しかった!
そして最後は「うそつき」。ずいぶん前に作った歌です、って言ってたな。

その他MCでは、大阪では有名な、いか焼きの話(買いに行ったけど60人並んでいてやめたそうです。そりゃやめるよ。)や夏休みの話(お盆は実家に帰るそう。ってどっちも都内じゃん!と思っちゃった一ファン)が続き、少し早口だったかな。緊張してた?そんなことないか。

アンコールは「歩き続けよう」。数少ないほっこりした歌を聴いてください、と披露してくれた後、「あったかいままっていうのもねぇ」なんて笑いを誘って、最後は「逢いたいから」で締めでした。

名古屋では「エンドロール」名古屋・横浜共に「逢いたいから」はなかったそうで、ちょっと得した気分。大阪限定だったりする?ふふふ。やっぱり多少セットリストも変えてるんですね。最終の東京公演の様子を聞くと、横浜とお客さんがかぶりそうだからか、ずいぶん選曲変わっていたみたいでちょっとうらやましい・・・・。

今回、最前列の人たちで、手をさしのべて握手してもらったり、プレゼントを渡したりしている方が結構いて10人近くいらっしゃったかな?わたしは、東子ちゃんに近付くという点ではほぼベストポジションだったのだけれど、さすがに緊張して無理でした。みんな一生の思い出でしょうね~。いいないいな。東京じゃサイン会もあったもんね。(なぜかサイン本は手元にある。笑。ありがとー!)うらやましいですが、素敵な歌を聴けただけでも十分満足です。

こうして見ると、今まで聴いたことのある曲がほとんどで、MCですら聴いたことのある言葉が多かった気がするのに、満足度の凄く高いライブでした。なんだろ、やっぱり場の雰囲気とその時の自分の状態と、あとは選曲の好き嫌いが複雑に混じってその時々のライブの思い出ができあがるんだろうな。夏の夜の凄くいい思い出になりました。ありがとう東子ちゃん。

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夏は何度もやって来る 

♪雲は白リンゴは赤 aiko

9月1日(新学期な金曜日)

映画の日だけれど、まきちんとカレー日和。もちろん会社もちゃんと行ってますがね。あまりに日常なので何も書くことがない。

待ち合わせは7時芦屋で、駅前デパートのなかのインドカレーやさん。今日のメインは「飲む」ことではなくて「旅行の計画」だったので、マハラジャビール1本飲んで(それでも飲みますよ。そりゃあね、金曜日ですもの!)、ガイドブックとツアーパンフ首っ引き。ああ今ここにPCあればねぇ、と言いつつ閉店(駅前デパートなので9時なのですよ)までねばる。
なんとなく決まってうきうきとした帰り道は、やっぱり旅行は計画中が一番楽しいよね、一緒に旅行に行くのってシンガポール以来だね、あれって5年以上前だよね、とか饒舌になる。たったの3泊だけど楽しみね。

060901カレーはマトン。「なおちゃん羊いけるんだ!くさくない?」といろんな人に言われるけれど、好きなんだよね、わりと。ジンギスカンも大好きなりよ。このカレーは、大分臭みも消えていておいしかった。夏と言えばカレーだけれど、その夏ももう終わりなのね。

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