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一緒に並んで歩ける誰かを好きになる

♪BYE 古内東子
BJWでも歌ったことがないという「BYE」。やー、よかったよ。うしし。
この曲を初めて聴いた頃は、主人公に近い感覚だったんだけどなー。背伸びする恋愛に憧れてた。そんな女の人、他にもいるよね?

10月31日(10月最終日の火曜日)

ハロウィーンも過ぎました。トリック・オア・トリート。お菓子をくださいな。

こう見えて(?)ゴシップ好きなわたしは、リースとフィリップ・ライアンの破局にびっくりです。 "split!!!" なーんて文字に釘付けな、お昼休み。ワイドショーおばちゃんになること間違いなしね。とほほ。でも気になる。

0610313061031プールに行く予定だったのだけれど、ごはんいこー!とドバイ帰りのあっこりんがお誘いをくれたのでバーカロへ。今日もとってもおいしゅうございました。ありがとう。

旅の話や、恋愛の話や、仕事の話、話しているとあっという間で、次はジラソーレに行くことを誓ってお別れ。アイルランド行きたいねぇ、なんて言い合いつつ、まずはケーキ教室かな。やっぱりご近所にお友達がいるって嬉しいわね!Welcome back !

写真は前菜盛り合わせと、グラスで飲んだカベルネ・ソービニオン。おいしかったです。あとはねー、和牛のナントカ(忘れた)サラダ仕立てと、白菜と牡蠣の手打ちタリアテッレ、栗とエスプレッソのプリンをいただきました。どれもおいしいのさ~。

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優しくなれない時も 優しくされない時も

♪初恋クレイジー スピッツ

10月30日(月曜日)

グアムに行こうキャンペーンが没になったので、香港で豆をまきましょうキャンペーン実施中です。意味不明ですか?

自由の女神さんはおとといで120歳になったそうです。Happy Birthday-☆ 次にあなたに会えるのはいつかしら。来年こそは!と思っているのだけれど。待っててね。
さて問題です。自由の女神が松明を持っているのはどちらの手でしょう。

月曜日、定期代をもらったので(現金支給なのです)、意気揚々とゆうこりんを誘ってみましたが、月末だけにお忙しそうな様子。
待ってる?と聞かれたものの「やっぱり帰るー」とすたすたと帰ってきたわたし。なんてわがままな!ごめんね、ゆうちん。

会いたくなったらすぐ会える距離に友達がいる(しかも結構たくさん)というのは、ホントはすごくしあわせなことだよね。忘れがちだけれど。

わたしたちがまだ制服を着ていた頃、泣いたり笑ったり、毎日いろんなことがあったけれど、あの頃の生活の中心にあったのは、間違いなく、学校や部活、そこで会う友達だった。それが世界の全てだったし、友達に会うために学校に行ってた気がするよ。
そんないいことばっかじゃなかったよ、と言う友達に出会うたび、あの頃一緒に遊んでくれた(そしてその大部分は今も一緒に遊んでるんだけど)みんなに感謝せずにはいられない。あの日々があるから今のわたしがあるんだよ、ってね。

さー、明日はプールに行くぞー。おやすみなさい。よい夢を。

あ、答えは右手です。当たったかな?当たった人には飴をあげます。(うそ)

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ポケットの中のドアの鍵片手で探れば

ひとりの寂しさなぜかふと染みるけど
♪星空 古内東子

10月29日(日曜日)

お昼まで寝て、プールに行って魚のように泳ぐ。30分クロールで消費するカロリーは500ちょっと。お昼ごはん+おやつで、軽くプラマイ0ですなぁ。まぁいいや。

061029夕方からはかずとお茶をしに。
4月に家具メーカーの営業さんに転職したかずぴんは、最近仕事が忙しくてなかなか予定が合わないので、お茶をするのもひさしぶり。
わたしたち姉妹にはいくつか年中行事があって、晩秋のオープンカフェでホットワインを飲む、というのもそのひとつなのです。うふふ。この行事の由来は、「29歳のクリスマス」の山口智子&松下由樹、「アリーマイラブ」のリンとネルなんだけどね。

となりの国際カップルの痴話げんか(大声で怒鳴ってた)を聞きつつ、今後の予定などを立て(秋冬は、年中行事が多いのです!)、夕闇が降りてくるまでぼんやりとすごす。こういう日曜日も楽しいね。

夜は、ミキティ派のかずと、枝(浅田真央は我が家ではこう呼ばれる。枝のように細いから)派のママに挟まれてスケートを見る。そして今から「シンデレラマン」を見ようかな。
1日のんびりしてました。10月も終わりの日曜日。

+最近気になること+
・資生堂のアンジー
・ソフトバンクのキャメロン
・カフェラッテのヨハンソン嬢
日本ってすごい。誰が一番ギャラ高いのかな、やっぱりキャメロンかな、なんて無粋なことを考える。ふっ。

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【ライブ】第3回世界遺産劇場 Toko Furuuchi PIANO STORY (古内東子)

第3回世界遺産劇場 Toko Furuuchi PIANO STORY
下鴨神社 境内 2006.10.28 18:15開場/19:00開演 13列15番

10月28日(土曜日)

京都、下鴨神社で行われた古内東子さんのライブに行ってきました。

061028 世界遺産劇場とは、“日本各地の世界遺産を舞台に劇場空間を設定し、伝統芸術をはじめ、時代を越えて創造的な舞台芸術活動を展開するわが国のトップアーティストらの協力のもと、その地域の風土にちなんだパフォーミング・アーツの上演を展開していく、世界遺産の認知とわが国の民間ユネスコ運動のさらなる普及と啓発を目的としたアートプロジェクト”とのこと。(ホームページより。→世界遺産劇場
この主旨に照らし合わせると、昨日のライブが「地域の風土にちなんだパフォーミング」であったかどうかは多少?ではありますが、京都の夜の澄んだ空気の中に浮かび上がる朱色鮮やかな楼門(写真は公式サイトにアリ→下鴨神社 >main >社殿 >本宮社殿 >楼門 で見られます)をバックに聞く東子ちゃんの曲は、まさに心に染み通るものでした。

さて、開演は19時。ほぼ定刻通りにスタート。今回はギターとベースとピアノというバンド構成。こういう組み合わせで見るのは初めてで、ライブでの定番曲もアレンジがかなり変わっていたので、どの曲も新鮮に聴けました。

舞台に登場した東子ちゃん。黒の膝丈ワンピース、右半身はラメやスパンコールがたくさん付いていてキラキラしてた。袖の部分は編み込みというか(ちょうどフィギアスケートの衣装みたいな感じ)、模様編みになってるの。そして、京都を意識されたのでしょう、赤い帯をあしらったベルトをしてました。幅は着物の帯とおなじくらいで、ラメがちらしてあってかわいかった。足下がまたおしゃれで、前面がパープル、後ろ側はグリーンのバックスキンのブーツ。すごくかわいかった!
アクセは、大ぶりのネックレスと、ピアス(見えなかったけど光ってたから小ぶりのものかな?)でした。相変わらずすてきな衣装。

さて、セットリストを。
1.教えてよ
2.返事 (MC)
3.BYE
4.月明かり
5.Sandalwood
6.シャワールーム (MC)
7.朝
8.Peach Melba
9.そばにいて (MC)
10.誰より好きなのに
11.Pale Moon
12.いつもどおり (MC)
13.Beautiful Days (MC)
14.逢いたいから
E1.歩き続けよう (MC)
E2.星空

ちょっとちょっとすごいでしょー!全16曲、新旧織り交ぜて、「BYE」なんてレアな曲を披露してくれちゃったり、「返事」「Sandalwood」「そばにいて」「朝」「教えてよ」も、今まであんまり聞いた記憶がなかったので、すごく濃いライブでした。個人的には「返事」「月明かり」「星空」「Peach Melba」がよかったな。あいにく京都は曇り空で、月明かりも星明かりも皆無だったけれど、屋外で聞く「月明かり」「星空」はね、なんだか感無量だったよ。
東京のピアノライブ、うらやましく思ってたけど、今回の京都で、なんかちょっと優越感よ。ふふふ。(性悪~!)

7~9曲目は、ピアノから離れて、ギターとベースの演奏に合わせてボーカルだけの東子ちゃんだったのだけれど、どれもボッサ+ジャジーなアレンジで、すごく気持ちよかったの。すご~く贅沢なアレンジだった!
ピアノ弾き語りとも、バンドを連れたツアーとも違う、今日の屋外ライブだけの(多分?)アレンジで、かなり得した気分になりました♪
ホントは「Peach Melba」あたり、東子ちゃん側は、もっと盛り上がる予定だったんじゃないのかな?手拍子したくなったんだけど、なんとなく周りの雰囲気見てしまって、できなかったのよね。

屋外のライブなので、音が抜けていってしまって、決してライブハウスで聞くほど音響が良くなかったのだけれど、それをカバーしても余りあるシチュエーションとラインナップ。感無量、感激の1時間半だったなぁ。しあわせ。

MCは、緊張していた感じではあったけれど、いつもの東子ちゃん節炸裂だったよ。
「京都は高校の修学旅行からウン万年ぶり」「わたしの歌はしあわせな歌はあまりないけど、神社で歌うなんて御利益ありそうだからブラマイゼロ」「みなさんしっかり防寒されていると思いますが、風邪には気をつけて。わたしはカイロ貼ってるから大丈夫」などなど。
「beautiful days」を歌う前に、「そろそろ終わりが近づいてきました。なんか一体感ないまま終わりですが」と言って、爆笑を誘っていた東子ちゃん。「あまり幸せな歌がない中で、この歌は前向きな曲なので、みなさん是非手拍子を」なんてことを言って、自ら手拍子誘ってました。そういうあたり、とてもかわいらしい人ですよね、ホント。盛り上がりました。
全体的には、MCは少なめだったかな。BJWとかブルーノートでのライブの時ほど、ダラダラ感(そこが彼女のMCの魅力よね)がなかった気がするのはやはり、このライブのコンセプトを考えてのことだったのかしら。
アンコールでは、「もう一曲だけあった!幸せな歌!」と言って「歩き続けよう」を披露してくれた後、「今日はあいにく星空は見えないけれど、わたしが星になります」と言って、「星空」を歌ってくれました。この時の照明がものすごく美しかったのね。ピアノなしでギターだけが奏でるイントロと、バックライトを浴びて暗闇に浮かび上がる東子ちゃんのシルエット、ファンには涙モノでした。ホント。
隣に座っていた男性、「歩き続けよう」で大きな拍手、「星空」が流れたときは「うわぁ」って小さく感嘆の声をあげておられて、わたしも同じ気持ちだったので嬉しくなってしまったよ。

紅葉にはまだ少し早い京都ではあったけれど、秋の、ひんやりした空気の中で聞く東子ちゃんのメロディは、切なさ150%増し、みたいな感じで、ライブハウスとはまったく違う雰囲気でした。みんな聞き入っていたもの。

次はニューアルバムかな?楽しみです。東子ちゃん、素敵なライブをありがとう。

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【映画】トリスタンとイゾルデ

トリスタンとイゾルデ(2006/アメリカ)★★★
TRISTAN & ISOLDE(2006.10.27 前売り券1300円)

ケルトの言い伝えである悲恋の映画化。イングランドの戦士トリスタン(ジェームムス・フランコ)と敵対するアイルランド王の娘イゾルデ(ソフィア・マイルズ)は、怪我を負い、アイルランドに漂着したトリスタンを、イゾルデが助けたことにより、お互いの身分を知らないままに愛し合うようになる。

そのイゾルデが、トリスタンの命の恩人である、イングランド連合の長マークに嫁いできたことから生じる悲恋を描いているのだけれど、なーんかインパクト弱いの。ジェームズ・フランコも、ソフィア・マイルズも、美男美女だし、悲恋モノにぴったりなんだけどなぁ。惜しい。

製作サイドにリドリー&トニー・スコットが入っていて、さすがに戦闘シーンはリアルでよかったし、アイルランドの海岸の荒涼とした感じや、ふたりが逢瀬を重ねる遺跡の雰囲気は素晴らしくて、映像の美しさは満足だったんだけどなぁ。ちょっと不燃焼気味かな。残念。

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【映画】16ブロック(ネタばれあり)

16ブロック 2006/アメリカ ★★★☆
16 BLOCKS (2006.10.17シネマブルグ梅田 前売り券1300円)

職場は閑職、酒浸りの毎日を送る、NY市警官ジャック(ブルース・ウィルス)。ある日、16ブロック(約1.6キロ)離れた裁判所まで証人エディを護送する途中に、何者かに銃撃される。それは、証言をやめさせたいかつての同僚たちの仕業で・・・・。

NYの街並みを見に行ったのだけれど、予想外に秀作でした。見ていて飽きが来ないし、ただのドンパチものではなくて、人間のつながりの部分もきちんと描いてあって、なかなかよい映画。役作りのために、かなり痩せてしょぼくさくなっているブルース・ウィルスもよかったです。まぁもともとブルース・ウィルス好きなんだけどね。
この証人エディは、強盗や窃盗を繰り返しているチンピラなのだけど、同時に悪徳警官の汚職の事実を証言する証人でもあるのね。で、同僚たちは、どうせチンピラなのだし、善人でもないのだから殺してしまおう、とジャックを説得にかかるわけ。そんなことが許されるのか?と見ていて背筋が寒くなったけれど、もしかして、こういうことは現実でも起こっているのかもしれないな。
で、酒浸りでやる気のなさこの上ないジャックだったのだけれど、ここで正義に目覚めてこの証人を何とか裁判所まで送り届けようとするわけです。その姿にホロリとしてしまう。チンピラと落ちぶれた警官が、2時間一緒にサバイバルするうちに徐々に友情を深め、生きる気力、前向きな気持ちを蘇らせていくその様が上手く描かれてた。
ラストとか、ちょっとジーンときたもんね。

面白いです。オススメ。

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ありがとう僕は誰よりも君が好きだったよ 嘘じゃなかった

♪返事 古内東子

10月28日(土曜日)

13時に十三で待ち合わせをして京都へ。空模様は少し怪しくて、どうか雨、降りませんように、と願いをかける。
今日は東子ちゃんの下鴨神社でのライブなのです。

普段ならひとりで行くのだけれど、さすがに行楽シーズンの京都に、それも土曜日にひとりで行くのは寂しかったので、ホッピィさんを誘ってみました。
わたしは、どちらかというと、好きなものならひとりで楽しむのもいとわないタイプで、映画もライブも、おひとりさまはそれほどイヤじゃないのね。特にライブは、それほど興味のない人を誘ってついてきてもらうよりは、ひとりの方が楽です。もし、誘った友達が退屈だったりしたら、友達にもアーティストにも失礼だもの。映画は「ごめんねー」で済むからいいけどさ。
逆に、ひとりごはんとひとり旅はダメ。おいしいものは、誰かと食べるからこそおいしいのだし、旅の感動を分かち合える仲間がいないのは、さみしいもの。

って、話はそれましたが、そういうわけでホッピィさんと行ってきました。とりあえず、よーじやに行って、八坂神社~清水に向かったものの、あまりの人の多さに(行楽シーズン到来です)、清水のてっぺんが見えたあたりで「もういいかぁ」と引き返す。弱いですね・・・・スミマセン。

下鴨神社までの行き方がわからず(彼は京都の学校を出ているので知ってるだろうとタカをくくってたら「知らない」と言われた)、ちょっとバタバタしながらも無事にオンタイムで到着。よかったよ。
四条河原町からバスで20分くらいだったかな。(「きっとあそこからバス出てるやろ」とバス停に行ったら、ちょうどバスが来た。ラッキー、って他力本願過ぎよね・・・)
そこから2時間弱、至福の時間でした。好きな曲、懐かしい曲、シチュエーションにぴったりの曲、どれも素敵で、ため息ものだったよ・・・・・。空気は冷たいけど、心は温かくなって帰ってきたよ。

名古屋から遠征されていたPさんと、一瞬だけご挨拶して再会と来年のさらなる奮起を誓い合い(ってわたしたちが誓ってもねぇ。ふふっ)、帰りは京阪で四条に出る。なんだかワインの気分だよね、と先斗町で炭焼きのお店に入って、カルパッチョやチーズと一緒にワイングラスを傾ける。隣の席のカップル、男の人が一生懸命女の人を口説いていて、聞いていておもしろかった。

そんなこんなで、阪急の終電で帰ってきた。ライブも割と満喫してもらえたみたいだし(3列くらい前のカップル、男の人が明らかに船を漕いでたもの。付き添いなんだろうなぁ)、おいしいごはんと素敵な音楽で、心も体も満たされた、1日満喫な土曜日でした。

ライブレポ、改めてアップしますね。今回はBJWよりス・テ・キだったはずよ♪←すっごい意地悪(笑)

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二人を見ているともう何も言えないけど

♪Peach Melba 古内東子

10月27日(金曜日)

やっと一週間も終わり、金曜日だけど予定のないわたし。だって金欠だし・・・・。

でもまっすぐ帰るのはちょっと切ないので、「トリスタンとイゾルデ」を見に行って帰る。う~ん、スコット兄弟が名を連ねているし楽しみにしていたけど、単なる恋愛映画でした。悲恋の。主役2人は美男美女でお似合いだったけどさ。

061027おうちに帰って、ビデオにとっておいた「グレイズ・アナトミー」(はまってます)を見て、かずを迎えに行って、金曜日は終わり。台湾から自宅宛に出した葉書(故宮博物館の白菜)が届いていて、ちょっと嬉しかった。台湾ってさ、観光客向けの葉書が一切売ってないの!ちょっとびっくりだった。普通売ってるじゃない?Taiwanとかって書いた、名所の写真が載ってる派手なやつ。ねぇ。

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また来年があるさ

10月26日(木曜日)

えーっと、台湾日記2日目・3日目、ずーっと下↓の方にアップしました。なんか、日付順に並べるのも考えものかしらね。

出発してから早1週間。いや、ホント早い。

台湾貧乏(お給料日月末やねん)のため、連日早帰りのわたくし、今日もさっさと帰ってプールに行ってきました。お友達からのお誘いもお断り中です。(来週まで待ってー!泣)

30分くらい泳いでる間の考え事は、晩ごはん何かなー、とか、週末何して遊ぼうかなー、とか、おいしいフレンチ食べたいなー、とか、vision of love 頭の中で歌ってみたりとか、遊びの予定とか、そういうこと。5~10分くらいがピークで、腕が重く呼吸も辛いんだけど、そこを過ぎると楽になって、いつまででも泳げそうな気分になります。いや、嘘、やっぱりしんどいけど。
基礎代謝をあげるべく、がんばるであります。行きたいフレンチのお店があるんだー。来月は、行けるといいな。

まっすぐ帰ると、ダイエットはできるし、お金も減らないし、ブログもさくさく進むし、言うことナシかもー。とか言いつつ、来月以降やりたいことは山盛りなんだけどね。

ではおやすみんみん。

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Can you feel me?

マライアがそう言った時、思わず Yes!!!! って叫びたくなったよ。

10月25日(水曜日)

マライア・キャリーのライブに行ってきました。すごかった。ホントにすごかったのだ。歌声に震えた。彼女のライブは3度目だけれど、今までで一番、「ベストヒット」的な曲が多いライブだったので、すごーくすごーく楽しめました。
ホントに歌姫だったよ。声だけで、1万人を圧倒してた。アイシテマス、ってまた聞けたのも嬉しくて。

そりゃあ、色々言い出したらキリがないけど、でもねー、いいの。大満足で帰ってきたから。Vision of love、Always be my baby(嬉しかった!!)、Fantasy、Draemlover、Hero、Heartbraker、We belong together、Honey、My all などなど、知っている曲ばかりだったので、ノリノリでした。マライアのライブはいつも幸せをくれる。

明日からまたがんばろう、と元気をもらったライブだったよ。Thank you-☆Love you-☆

晩ごはんは、会社の人に会ったらどうしよう、とびくびくしながら、隣のビルのてっぺんでいただきました。マライアの感動と、台湾の話と、ちょっと興奮気味な水曜日の夜。

ああもう、キュートなマライアだったのよ!

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オレ流はどこへ行った?

10月24日(火曜日)

マライアのチケットは、無事にお昼休みに手に入れました。明日行くんだー。楽しみ楽しみ。

ポルトガル帰りの先生からはカステラをいただく。日本に初めて入ったカステラはポルトガルからだったそうだ。「知ってた?」と隣の人に聞いたら「ハイ」と言われてしまう。そういえば鎖国時代に長崎で作ってたとか習ったような。無知ですみません。

夜はプール。台湾で2キロも!太ってしまったので(結構歩いたのにナゼだろう。ナゼかしら。どうして!!!)30分間みっちりと泳ぐ。これを毎日続けたら、さぞ健康な体になるだろうなぁと思いつつ週2が精一杯ですね。シューズを買って、今度は走ってみようかな。

台湾日記を書いていたら、2度も消去してしまう。う・・・・・3度目の正直に挑戦する気力がなくて、そのまま寝てしまいましたとさ。おやすみー。

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雨、そして月曜日。

10月23日(月曜日)

歌が浮かばないのでカーペンターズをもじってみました。ひさしぶりの通勤なのに雨で、気分はかなり濃いグレー。でも、楽しかった台湾の青い空を思い返しながら電車に揺られつつ会社に向かう。

先生はまだお休みで、2日も休んだのにやっぱりお仕事はヒマ。
ちゃっちゃっちゃーと終わらせて帰宅。今日はプールは休館日なので、台湾とドバイ(遅)と白浜(遅)の写真をまとめて現像に出したり、日記書いたり、こまごまと作業をしているうちに、いつの間にか12時です。

061023 ←蒋介石と孫文(絵ですよー)。わたくし、蒋介石の美男子ぶりに目覚めてしまいました。
「蒋介石って、で、結局何をどうしたんだっけ?」「台湾の歴史ってわかる?」「・・・さぁ?」なんていう、あまりにも恥ずかしい会話を繰り広げた三十路3人娘ではありますが。とほほ。

明日から大阪城ホールで行われるマライアのライブ。
大分前にかずを誘ったものの、仕事で×だと言うのであきらめていたの。でも、今日、ホールの屋根を見下ろしながら(うちの会社は大阪城ホールの隣にあるのだ。屋根を修理している人まで見えるよ)、明日ここでマライアが歌うんだなぁ、なんて思っていたら、見ないと絶対後悔するからやっぱり行こう!と決意したのでした。
そして、それを先程ホッピィさんに電話で何気なく話したら「俺も見たい!」とおっしゃるではないですか!思わぬところに拾い物(違うって?)はあるものです。旅は道連れ、嬉しいな。「奇跡だ!」byかずぴん。うふふのふ。
当日券、あるといいなー。やっぱり何事も、あきらめないことが大事ね。なーんて思ったりした月曜日。

台湾日記、1・2・4日目、↓の方にアップしてます。おいおい書いて行くのでお楽しみに。

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【台北】台北旅行4日目

10月22日(日曜日)

えー、順番むちゃくちゃですが、いきなり最終日に飛びます。(だって、2・3日目は盛りだくさん過ぎて書くの大変・・・・。小出しにしたらいいんだろうけど、そうすると、多分絶対途中からアップしなくなるからさ。←経験済。)1日目と2日目午前中も下の方にあるのでお読みくださいねん。

で、最終日は5時40分ロビー集合。眠い目をこすりながら、チェックアウト。手渡されたお弁当を持って、ガイドさんに空港へ送ってもらいます。

帰りの便は8時5分発。寝ている間に日本に着いちゃいました。機内食もパスしちゃったわん。関空-台北間は1日何便か飛んでいるので、朝早い便には、帰国する日本人よりも訪日する中国人の方が多くて、イミグレも外国人ブースは激混み、日本人ブースはガラガラ、という、いつもと違う現象が起きていて不思議な気分だった。

MKの乗り合いバス(芦屋にはMKは来てくれないのです。規制があるんだとさ)、宝塚方面のリムジン、西宮方面のリムジン、と三者三方面へ向かうので、空港でお別れ。楽しかったね!

おうちに帰ったら14時前で、荷物の片付けや、部屋の整理などをしていたらあっという間に1日が終わる。たった4日(実質2日)の旅だったので、あっという間に日常に戻ってしまったけれど、台湾、楽しかった。暑くて、空が高くて、人が親切で、活気があって、ごはんがおいしくて、機会があればまた行きたいな。次は台北以外も回ってみたい。台湾は広いのだから。

ええ、夜はもちろん野球を見ましたよ。・・・・昨日見たかったなぁ!(実は台北でもBSが映ったんだけどさ、すっかり忘れてたのよね)

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昌さん悔しい!

でも、まだあと2回あるもん!がんばれドラゴンズ!

で、順番逆ですが、ただいまー。

台湾はまだ夏でした。食べて見て遊んで、楽しかったー。写真は故宮博物館。061021

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【台北】台北旅行3日目

台北3日目であり実質最終日。今日もいいお天気です。

061021a_1 終日フリータイム。前日は1日バタバタしていたので、この日はのんびり8時起床、朝ごはんもゆっくり食べて、10時頃ホテルを出発します。朝ごはんは、台湾名物のお粥と揚げパン、ビーフンなどを食べる。オムレツも焼いてもらっちゃった。海外のホテルでの朝食って、この実演オムレツが楽しみなのよね。(で、食べ過ぎる。笑)

061021c061021d腹ごしらえの後は、地下鉄に乗って、昨日のツアーに入っていなかった龍山寺へ。ここも綺麗なお寺です。聞けば18世紀建立だそう。200年以上分の、たくさんの人たちの祈りが込められているのね。歴史のある建物独特の存在感、安定感がありました。古くて素敵。

061021h お寺を出てから西門町というところまで、20分くらい歩いて移動。
この道すがらに見た、通りに並ぶ家々やお店は、わたしが見て回った台北の中でいちばんディープなエリアでした。朝から揚げ物屋さんでごはんを食べている人々、玉が並ぶ商店、店先につるされた丸裸の鳥、古びた学校やジューススタンド・・・・そこには庶民の生活があって、中心街で見る台北の街とは違う部分を垣間見ることができたのでした。すごく興味深かったし、何より人がみんな生き生きしていたのが印象的。
写真は、夕暮れの台湾の大通り。

そして向かった先の西門町は、ガイドブックに「台湾の原宿」と書いてあったとおり、若者で賑わう町でした。なんか看板とかもオシャレ。台湾の伝統芸能の展示館をちらりと見学してから、ふたたび地下鉄に乗って今度は中山のあたりへ。

061021b 台北はかなり小さい町で、故宮博物館は繁華街から少し離れているものの、その他のめぼしい観光地は地下鉄で数駅の範囲にあるので移動が楽でした。ちょうどフリーの日が土曜日に当たったので、地下鉄は相当混んでいたけれど、清潔だし安全そうだし、かなり重宝だった。
台北の交通事情はというと、道は広いものの朝晩の渋滞はすさまじく、何より原付の多さに目を見張ります。昔教科書に載っていた、中国の自転車の多さ並み。みんなマスクをして排気ガスを防ぎながらびゅんびゅん飛ばしてるの。すごかったです。
バイクは2家に1台( って言ってたと思う)、車は数家に1台の割合で所有しているので、今後1家に1台マイカーの時代がやってきたら、交通麻痺は必至、とガイドさんが言ってました。そりゃあそうだろうな。

061021f 中山でわたしたちが目指したのは、というこれまた小龍包で有名なお店。ここでは、小龍包、カニ小龍包、海老焼売を注文。合わせて1人10個。おーいーしーかったー!特にカニ。お店の人たちはみんな若くて気さく、気持ちのいいお店でした。でもそうだなー、味比べは前日行ったティンタイフォンに軍配かな?もちろん、どちらもおいしかったのだけれどね。ここは、調理場が見えるようになっていて、中では若者たちがせっせと小龍包つくりに励んでいましたよ。「写真とってもいいよー」と言うので、パチリ。かわいい子たちだったな。

061021g_1 満腹になった後は、それぞれおみやげ屋さんを回ります。お茶屋さんをハシゴして、各自、烏龍茶やら東方美人茶やら茶器やらを買い込み、その度に試飲させてもらう。どれもおいしいお茶でしあわせ。
DFSやチャイナ服屋さん、雑貨屋さんを回り終えるとすでに夕方。1日ってあっという間ね。
疲れた足を癒すためにお茶屋さんで一休み。タピオカミルクティを頼む。これがねぇ特大なんですよ。すごいよ!飲みきれないよ!でもおいしかった。しあわせなティータイム。

その後はお待ちかねの晩ごはん。昨日行きそびれた欣葉を目指します。
向かった先は、三越中山店。また三越?!と思いつつ、今度こそ!と意気揚々、準備万端(笑)で訪れると・・・・なんと披露宴貸し切りでした!
有り得ないよー、運悪すぎー!とぼやきながら、しばし作戦会議。そこから電車で1駅くらいのところに本店があるというので、そこまでタクシーで行くことに決定。タクシー、初乗りが30台湾元、120円くらいなの。安くて便利だけれど、運転はかなり荒いのでちょっと勇気がいるかもね。怖かったよー。

061021i061021j やっと着いた欣葉本店はものすごく混んでいたけれど、フロアが広いので30分ほど待つだけで無事にアテンドされました。よかったよかった!待たされた期待感と、やっとたどり着いたという達成感の相乗効果で、そのあといただいたお食事がものすごくおいしかったことは、言うまでもありません。ふふふ。ガイドブックに載っているような、台湾料理として有名なものをオーダー。豚の角煮、牡蠣と玉子の薄焼き(超美味)、蟹おこわ、鶏カシューナッツ炒め、杏仁豆腐、台湾ビール。どれもとってもおいしくて、幸せなひととき。中華料理って、ホントおいしいよね。

おなかいっぱいでホテルに帰り、今日はまだ体力は余ってるけど、明日5時半出発だしね・・・・ということで、おとなしく荷造りして眠りにつく。2日間、あっという間!

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【台北】台北旅行2日目-その2

10月20日(金曜日) 台北2日目、その2

さて。小龍包でおなかいっぱいになったあとは再び観光へ。

061020a061020b まずは中正紀元堂。中正というのは蒋介石の本名で(蒋中正というらしい)、蒋介石を讃えるための建物なのだそう。
これがねぇ、バカでかいのですよ!まず建物自体が大きいのだけれど、中にある像も非常にでかい。ワシントンのリンカーン像と張りますね。衛兵さんに守られてます。

内部には、蒋介石の人物史をパネルで説明したものや、書斎の再現、乗っていた車などが展示されています。「昔は、彼の悪口をちょっとでも言おうものなら警察に連行された」とガイドさんが言っていましたが、台湾の歴史について疎いわたしたちは、時代背景がいまいちわからず(ガイドにも載ってないんだよね)じまいだったのでした。(帰って調べました。ネットって便利ね!)
ここでねぇ、わたしは蒋介石の美男子さに目覚めたよ!やー、綺麗な顔してるのですよ、ホント。若かりし頃はさぞかしかっこよかったことでしょう。見とれちゃったよ。カリスマ顔。

061020c_1その後は、お茶の販売店に連れて行かれます。
買い物させることが目的なわけですが、お茶、試飲させてくれるのですよ。台湾の有名茶は、東方美人茶(紅茶みたいでおいしい)、阿里山烏龍茶などで、この2種と、あとプーアール茶をいただきました。どれもおいしい!20年ものとかいう高級茶葉で煎れてくれたのでおいしいのも当たり前なんだけどね。ふふっ。
飲むだけ飲んで買わなかった(だってものすごく高い)のだけれど(ゴメンナサイ!)、ホントおいしかった。ごちそうさまでした!

そして観光は続きます。
061020e061020dモダンな総督府(首相官邸)を車窓から見学して、行天宮と保安宮というふたつのお寺へ。行天宮は、商売の神様が祀られているそうで、多くの参拝客で賑わっていました。一方の保安宮はもっと落ち着いた佇まいで、ひっそりとしていて気持ちよかった。
台湾の建物って、どこも色鮮やかで美しい。大きな建物が広い空に映えるんだよね。
特に治安宮は、夕暮れの雰囲気と相まってすごく雰囲気が出ていました。熱心に祈りを捧げる信者の方たちを見て、日本にはない風景だなぁとしみじみ思ったりする。

写真は、左が保安宮。大きなちょうちんがふたつ、夕暮れの風にゆらゆらと揺られてました。ゆったりした気持ちになるね。右は、行天宮でお線香をあげているわたし。混んでいたので、他の人が持つお線香が当たって熱かった・・・・・。

このあとDFSに連れて行ってもらい(これもお約束ね)観光は終了。
わたしたちはオプションで足裏マッサージをつけていたので、お店まで送ってもらったところで終了。

061020f このマッサージがねぇ、まさに天にも昇る心地だったのよ!1日歩き疲れて棒のようだった足が、30分マッサージが終わったあとは羽が生えたように軽くなっていたもの!思っていたほど痛くなくて、むしろ気持ちよい痛みだったわね。
痛いところ=悪いところらしく、わたしは肩こり、寝不足、肝臓、卵巣(えっ・・・!)を指摘されました。思い当たる節もあり、さすがだなぁと感じ入る。友達も、腰、座骨神経など指摘されてました。台湾足裏、いいですよ!
ちなみに、手前がMちゃんの足、向こうがOさんの足、撮影者直子。ふふふ。

マッサージでリフレッシュして、時刻は18時。さぁ晩ごはんの時間です!

061020g楽しみにしていた士林夜市へ向かう。想像していた(縁日の屋台みたいなものかと思ってた)ものとは少し違って、屋根の下に、日本のフードマーケットのような感じで、ずらずらとお店が並んでいます。亀釣りや雑貨屋から、麺・飲み物・揚げ物・ジャンクもの、甘味屋までいろんなお店がたくさん。地元の人々(主に若者か子供連れ)で賑わってました。
すごいなー!活気あるねー!とぶらぶら散策。しかし、さすがにここでごはんを食べる勇気はなく、タピオカ入りミルクティを飲むだけに留まったのでした。見てるだけで面白かったので満足なんだけどね。

わたしたちが向かったのは、ホテルの横にある三越。
なぜ台湾まで来て三越なのかというと、ガイドさんオススメの「欣葉」という台湾料理店の支店があるからです!本店は駅3駅分のところだけれど、ホテル横にあるならそこでいいか、ということで。
が!しかし!いくら探してもないのよね。そこらにいた店員さんに聞いてみたら、「もうない」という悲しい返事。撤退したようです・・・。がーん。

1日遊んで疲れ果てたわたしたち。他のお店を探す気力はなく、吸い込まれるように店員さんお薦めの別の中華料理店に入る。上海料理だったけど・・・・。なぜ台湾まで来て上海料理?とも思ったけれど仕方ない。結局お昼に続き飲茶(大根餅(美味!)、湯葉春巻、豚角煮、クラゲ前菜、牛肉の揚げ物、台湾ビール)を食べましたでもねー、おいしかった!し・あ・わ・せ!061020h

←スッキリ軽い飲み口の台湾ビール。

その後は、さすがに暑い中1日遊んだので、今日も飲みに行く気力がなく、ホテルに帰ってバタンキューだったのだ。ちょっと残念。でも楽しい1日でした。

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【台北】台北旅行2日目

10月19日(金曜日)

1日フリー観光がついている、台湾初日。朝ごはんはバイキング。台湾名物のお粥やビーフンから日本食、洋食、盛りだくさんでした。おいしかったー。バイキングって、つい食べ過ぎちゃうんだよね。

ホテル発は7:50、今日のガイドは陳さんです。他のホテルに宿泊しているツアー参加者をピックアップしたあと(総勢14名。結構多かった)、9時からの衛兵交代を見るべく忠烈祠(ちゅうれつし)へ。

0610194 0610195ここは台湾版靖国神社というべきところで、戦没者の慰霊のためのお寺だそうです。青い空に色鮮やかな屋根が映えてとても美しかった。
台湾、暑いです。日中は30度くらい上がるらしく、日本の8月、9月くらいの陽気。とは言え、いいお天気で気持ちよかった。過ぎたと思っていた夏がちょっとだけ帰ってきた気分。

0610193お次は故宮博物館。
世界四大博物館のうちのひとつと言われ、所蔵は60万点を超えるそう。でも、改築中で一部しか展示されていなかったのだけれどね。中国の歴史的秘宝が盛りだくさん、ということで見て回ったのだけれど、なんせ人が多い。観光客から地元の社会見学中の学生たち、人混みで疲れてしまって、最重要と言われるものを見るだけでぐったりでした。日本で開催されるオルセー展とかゴッホ展とか、ああいう感じの混み方、と言ったらわかるかしら。とにかくすごい人でした。

紀元前9世紀、とか紀元前2千年、とかの器が完全なままで展示してあったりして、歴史に感じ入る。とは言え、明朝・清朝の色が美しい陶器の方が魅力的だったけどね。
あとは翡翠を削って作った白菜とか、かなりリアルな豚の角煮を見て、なぜにこんなものを~?とケラケラ笑ったりしていました。入り口に咲いていたコスモスと、青い空、博物館の白い壁のコントラストがとても美しかった。

0610192 博物館のあとは、お約束の民芸品やさんに連行され、その後、お待ちかねの小龍包。超有名店鼎泰豊(ティンタイフォン)へ。
あらかじめツアーに組み込まれていたので、待ち時間ナシで入れましたが、外には入店待ちの人だらけだったわ!

0610191_3  食べたのはコースになっていて、野菜餃子1、小龍包5、海老餃子1、スープ、玉子チャーハン、デザート。おなかいっぱいで幸せでした!肉汁たっぷりで、ホントにおいしいお店。行く価値十分アリですよ。さばいてから30分以内の豚しか使っていないらしいです。その分他の店より高いけれど、台湾人みんなこの店好き!おいしい!とガイドの陳さんが言ってました~。
写真はもちろん小龍包。実物のほうが断然おいしそうですが、写真で我慢してください。ふふふ。

台湾2日目、その2に続きます。

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【台北】台北旅行1日目

10月28日(木曜日)

高校の水泳部時代のおともだちと3人で、3泊4日の台北旅行に行ってきました!

0610182 今回の旅行は、ABロードで見つけた(雑誌の方はとうとう廃刊になってしまうのね。さみしいわ。今までありがとう!)格安旅行。3泊4日、税金込みで60500円。
1ヶ月以上前に「ホテル・航空会社指定」で申し込んだのに、出発3日前にホテル、2日前に航空会社の変更を求められ、小さい旅行会社さんなだけに、大丈夫かしらと少々不安だったものの、前日にちゃんとチケットも届いたのでした。疑ってゴメンナサイ。反省。

20時の便にも関わらず有休を取ったので、まずは朝寝坊してからパッキング。
実質2日の旅なので準備も楽ちん。サンダルで大丈夫かなぁ、などと考えつつ準備してると、わくわく度も高まるよね。たまたま母方の祖母+叔母2名が遊びに来ていたので、お昼からビールを飲みつつわいわいとごはんを食べた後、3時15分のリムジンバスで関空に向かいます。

空港で、友人その1のOさんとおちあって、お茶をしつつ計画を練っているうちに、仕事あがりの友人その2、Mちゃんも到着。わいわいやっていたら、あっという間に離陸時間となりました 。
今回はNW便だったので、アメリカ行きではないにもかかわらず、液体の機内持ち込みは禁止。免税品が全然買えなかったのが残念。マスカラも×でした。しょんぼり~。

飛行時間は約3時間。機内食を食べ、少し眠っているうちに着いてしまいました。近いねー!
時差は-1時間。現地は22時で、お迎えに来ていてくれたガイドの黄さんに連れられてホテルにチェックイン後、お風呂に入ってさっさと眠りに着いたのでした。せっかくだからホテルのバーとかで飲んでもよかった(と思っているのはわたしだけ?)のだけれど、翌日集合が7時50分だったので断念したのだ。
台湾の空気を感じるのは明日におあずけにして、おやすみなさい 。

0610181 ←というわけで、機内食。照り焼き丼でした。和/洋は選べなかったよ。そしてなんと、お酒は有料でした。国際線=アルコール無料と思い込んでいたわたしにはかなりの衝撃(笑)!香港往復の時ですらアルコール出たのに・・・・。ANAだったから?NWはやはり色々厳しいのでしょうか。ざんねーん。

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行ってきます

行ってきます

関空8時ですが、ちょっとお茶してから行ってきまーす☆

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Baby if I could change the world

♪Change the world   Eric Clapton

10月18日(水曜日)

突然ですが、明日から旅に出ます。旅はいつも突然に~♪(ってなんか違う。。。)まぁ日曜日には帰ってくるんですけど。

で、惜別の夜ということで、ちょっと無理してもらってホッピィさんとごはん。配当金が出た(株です、株)!という彼が、こころよくごちそうしてくれると言うので(いや、ホントねだってないよ。ホントだよ!)ちょっと贅沢ごはんを食べる。おいしかったし、盛り付けもとっても美しかったのだけれど、行き慣れない場所は緊張するので、わたしにはいつも行く気楽なところの方がいいのかも・・・・、などと、やや自信をなくす。なんの自信だよ!っていう気もしますがね。

061018 でも、そのあと行った、併設のバーは素敵でした。よそで食べて、バーに来るっていうのは全然アリかも。なんだか外国みたいな雰囲気だったよ。念願のモヒートにも出会いました!「ねぇねぇモヒートあるかなぁ」「そんな大衆的なものあるかよ!」「大衆的って、飲んだことないじゃん・・・あ!あった!」みたいな。ふふふ。
ヘミングウェイも好んだというこのカクテルは、ミントがかなり細かく刻んで潰してあるので、独特の香りがして、あんなに所望していたのにわたしは×でした。残念。臭い葉っぱってダメなんだよね・・・。
なので、早々と赤ワインに切り替えてしまったけれど、見た目はとっても涼しげで、味も、ゼリーにしたら◎な感じのモヒートなのでした。
どうもありがとう、ごちそうさま!楽しかったー。

ピアノとボーカルの生演奏があったのだけれど、カーペンターズやらビートルズやら、いろいろやってくれました。クラプトンもよかったです。来週のマライア、行きたくなっちゃった。

そんなわけで、明日から台湾です。おともだちに「なおちゃんと台湾にいきたいわん☆」と言われたら、行かざるを得ないでしょう?ねぇ?
それではいってきまーす。

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【映画】ブラック・ダリア(ネタバレあり注!)

ブラック・ダリア (2006アメリカ)★★★
THE BLACK DAHLIA (2006.10.15 OSシネマズ ミント神戸 前売り券1300円)

40年代のロスで実際に起こった殺人事件を基にした、ジェイムズ・エルロイの同名小説の映画化作品。

特技のボクシングを生かしてロス市警特捜課に入ったバッキー(ジョシュ・ハートネット)が主役。彼と相棒のリー(アーロン・エッカート)、その恋人ケイ(スカーレット・ヨハンソン)の3角関係と、女優志望の娼婦=ブラック・ダリアが殺された事件を絡めてサスペンスタッチで物語は進みます。捜査上で浮かぶ金持ちの娘にヒラリー・スワンク。

これねぇ、先に原作を読んだのが間違いで、原作の厚みを2時間にまとめることは、たとえデ・パルマ監督をもってしても無理だったみたい。楽しみにしていたのだけどな・・・。もちろん、細かな設定を変えたり、いろんな部分を大きくカットしてはいるけれど、全体的に詰め込み過ぎた気がする。

あとはキャスト。黒いところのない(割と)まっすぐな警察官として、ジョシュくんは合格。(とは言え、小説で描かれていた、彼の心の底にある狂気めいたものまでは表現し切れていなかったけど。そこまで求めるのは酷よね。)でも、残りの主要3人はねぇ・・・。
多くの謎を持ち、最終的には悪徳警官であるリーを演じるのにアーロン・エッカートは似合わない。薄ら笑いばかり印象に残ったわ。
堕ちた女を演じるヒラリーも、なんというか、けだるい雰囲気と妖艶さが足りなくて、バッキーが惹かれるような妖しい魅力がかけらもなかった。
純真さの裏にしたたかさを持ち合わせたケイを演じたヨハンソン嬢は、それでもまぁ合格かしら(マッチ・ポイントのほうが断然上手かったけど。多分あっちの役の方が演じやすかっただろうな)。

と、キビシイことばかり言っていますが、退屈したり、だれたりするわけではなく、2時間しっかり見られるし、それなりに魅力のある映画にはなっています。音楽もいいし、終盤、夜のビルでの銃撃戦のあたりはハードボイルドっの雰囲気出てました。かっこいい。「アンタッチャブル」を思い出したりしてね。

やっぱりちょっと期待が大きすぎたかなー。残念。

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【映画】カポーティ(ネタバレあり)

カポーティ(2005アメリカ)★★★☆
CAPOTE (2006.10.11 梅田ガーデンシネマ レディースデー1000円)

実在の作家トルーマン・カポーティが、代表作「冷血」を執筆する過程を描いた映画。

まずは、カポーティを演じたフィリップ・シーモア・ホフマン。もともと個性派俳優として名を挙げていた俳優だけれど、この作品でオスカーを獲りました。納得の演技。実際のカポーティもこうだったんだろうな、と思わせる話し方、態度、ファッションで、特にぼそぼそと話す甲高い声は、普段の彼からは想像もできない程。演技って凄いなぁ、とただ脱帽でした。

カンザスの田舎町で起こった、若者2人組による一家惨殺事件に焦点を当て、実際に犯人に接見しつつ綴ったドキュメンタリー小説である「冷血」。犯人ペリーと接するうちに、彼への情と、作品を作り上げなくてはならないというプレッシャーの間で、カポーティの心は揺れる。ペリーの中に、自分も持ちうる感情を認めて混乱し、時に冷たく、時に優しく、ペリーへの態度が定まらない。このあたりの流れがよかったです。見ている側にも彼の心の葛藤が十二分に伝わってきた。
「冷血」とはペリーたち犯人を表した言葉ではあるものの、きっとカポーティ自身のことも指しているのでしょう。

荒涼としたカンザスと暗い刑務所。一転して華やかなニューヨークや太陽あふれるスペインの別荘。この違いの描き方も上手かった。

とても暗い映画です。見ていて重くなります。でも、終映後は、心の底まで引き込まれた後の充足感というか、達成感というか、なんというかそういうものがある映画。
エンドクレジットで「この作品後、カーティは一作も新作を完成させることがなかった」と流れるのだけれど、1人の人間の生死に深く深く関わって、それこそ一旦は心を共有してしまうようなところまで同調するということは、きっと、人生を変えてしまう経験なんだろうな。
カポーティは立ち直れなかったに違いない、と勝手に推測してしまうのでした。作家ってやっぱりすごい。

「冷血」読まなくっちゃ、と思ったのですが、読めるかな。

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晴れ渡る空に白い雲 君と僕がいて

♪何の変哲もないLove Song  KAN
bank bandになるのかな?
この曲がKANちゃんのものだと知った時、KANちゃんが歌う姿が自然と頭に浮かんできた。ぴったりだ。彼らしいラブソングだなぁ、とか思ったりして。

10月17日(火曜日)

うちのパパのお誕生日。ですが、特に何をするでもなく、プールは昨日行ったので映画に。
第1希望の「記憶の棘」は18時からだったので、17時半終業の身には厳しく、第2希望の「サンキュー・スモーキング」は前売り券販売が終了してたのでパス、結局「16ブロック」をチョイス。これがねぇ、期待していたほどマンハッタンは出てこなかったけれど、期待以上に面白かったの!よくありそうなストーリーではあるものの、楽しめた!休日のデートムービーにも、スカッとしたい人にも、ブルース・ウィルスファンにも、万人にオススメです♪

最近は毎日いいお天気なので、なんだか気分のいい、そんな秋の日々を過ごしています。

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いつかは見返すつもりだった

また会う日が生きがいの悲しいDestiny
♪DESTINY 松任谷由実

10月16日(月曜日)

こないだ何気なく見た、WOWOWでやっていたユーミンのライブ。思わず口ずさんでしまう歌がたくさんあって懐かしかった。ユーミンすごいね。

ホントは旅行の打ち合わせのはずだったんだけど、風邪を引いたMちゃんなので会合は中止。なのでプールへ。今日は貸しきり状態でたっぷり泳ぐ。はー疲れた。旅行の打ち合わせは、出発前に関空ですることにしたのだ。あっこぷーは非番(って古い?オフね、オフ。)だそうで、残念。

061016 テレビでやっていた「プリティ・ウーマン」。このシーンが一番好きなんだよね。真っ赤なドレスのヴィヴィアンにみんなが振り返るの。ジュリア・ロバーツ、笑顔がキラキラでまぶしいんだー。
このシンデレラ・ストーリーを嫌いだと言う人も結構多いけれど(そしてその言い分もよく判るけれど)、でもわたしには、うっとり憧れな映画なのだよ。最初と最後で、ハリウッドにはなんでも起こる、って言ってるおじさんの言葉を信じたくなる。

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今よりもっと幸せになる

♪急がないで 古内東子
そういえばあんまりライブで聴かないな、この歌。

10月15日(日曜日)

061015_1 朝からプールに行って、それからケーキ教室。
秋のセントラルパーク(しつこい)を通って、てくてくと歩いて向かう。今日はスフレロール。見た目が卵焼きでしたが、これがまた、こっくりおいしいのです。ありがとう先生。恒例になりつつある、打出神社参拝も済ませ、いつも楽しいケーキ教室なのでした。

その後はミント神戸で「ブラックダリア」。うーん。小説読まずに見るべきだったかな。ジョシュ・ハートネット以外のキャストは、あんまりキャラクターに合ってなかった気がします。ざんねんー。

晩ごはんは焼き鳥。キモ刺しが美味でございました。甘いもの苦手なくせに、作ったケーキを持ってこい、と言う理不尽なホッピィさんは、予想通りひと口で「もういい」でした。やはり甘いものは女の子の領域ですね。おなかいっぱいな日曜日。いいお天気でした!

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愛想なしの君が笑った

♪シーソーゲーム  Mr.Children

10月14日(土曜日)

うれしいうれしいお便りが届く。いつも本当にありがとう!!!
今年のつま恋。「シーソーゲーム」にきゅーーんっとなって、歌いながら跳ねちゃったわ。桜井さんの目尻、ステキよね!ヒトトヨウ(書けない・・・)さんみたいに、ホント、100年続きますように、だね。

めずらしく大阪ごはん。梅田を抜け出して、南森町で生牡蠣。まだ、NUやハービス・エントがないころは、オイスターバーと言えばこのお店だったのよね。ひさしぶりだったけど、変わらぬおいしさ、変わらぬ雰囲気の良さでした。しあわせー。
お店のサイト。基本はイタリアンなの。→ カミーノ・アンジェロ

生牡蠣と、オーブン焼きと、直火焼き。たくさん食べたー。おいしかったー。うふふ。061014 0610141_1 ワインは白。ちょっと甘めのシャルドネでした。あと、渡り蟹のパスタ。かにエキスたっぷりで美味!おいしい時間だったなり。帰りは梅田まで散歩がてら歩く。意外と近いんだー。秋の夜の扇町公園は、犬のお散歩でにぎわっていました。

そして土曜の夜は、グレイズ・アナトミー(はまってます)。アメリカのドラマですが、とっても面白い。そのあと、かずと「You've got a mail」を見ています。秋のNYって最高!と言ったのは、この映画の中のキャスリーンだけれど、この映画を見てるとホントそう思います。F-O-X!!!(映画の中の台詞です。)ふふふ。

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痩せた指にキスをしたあの温もりを忘れないよ

♪LAST KISS  Bonnie Pink

10月13日(金曜日)

13日の金曜日に運が悪かったこと
その1. お財布を忘れて出勤。(しかも、かずのかばんの中に)
その2. 乗り込んだ電車がそのまま駅で止まってしまう。環状線が不通になった。

061013 ゆうこりんのお誕生日祝い(10日遅れ)で、串カツを食べに行く。彼女のリクエストは毎年同じ串カツやさんなのです。おいしい赤ワインとおいしい揚げ物でお腹を満たし(実に19本食べたのだ)、しあわせ気分で、もう一軒寄って、帰りはふらふら歩いて帰る。秋の散歩道。

ファミリーマートに寄り道するのもひさしぶりで楽しかったね。
変わったことも変わらないことも、色々あるけれど、この道を歩き続けてもう15年よ!

幸多き1年になりますように☆

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いつもなぜか泣きたくなる

♪小さな頃から  JUDY AND MARY

10月12日(木曜日)

061012 マンションの掲示板に、いろんなお知らせと一緒に黄色い葉っぱが留められていた。なんだか嬉しい管理人さんだわね。紅葉の季節です。芦屋のセントラルパーク(その名も中央公園。ぷぷぷ)も、少しずつ色付きはじめています。NYはどうかしら。
松坂くんがもしヤンキースに行ったら、次のNY旅行にはヤンキースタジアムを盛り込まなくっちゃ。

木曜日は平日ホッピィデーな割合が高いのだけれど、電話はつながらないし、仕事は定時で終わっちゃうし、今日はおあずけ、まっすぐ帰る。残念だー。

プールはお休みしてプレーオフ観戦。
勝敗にこだわらない試合は、どうしても分が悪いほうに肩入れしてしまうもので、なんとなくソフトバンクホークスを応援していたのだけれど・・・・。緊迫した、いい試合だったねぇ。斉藤和巳の姿に思わず涙でした。うー。ホントにすごかったんだよ。
でもドラゴンズは負けないわよ!

にわかに野球づいてるわたくしですが、日本シリーズ初戦の時は日本にいない模様・・・・・。川上さん、ごめんね。

さー!明日は金曜日です。うきうき。
これから「ヴィレッジ」見まーす。

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燃えよ~ドラゴンズ~♪

って、わたし、「六甲おろし」は歌えても、「燃えよドラゴンズ」は知りません・・・・。
関西人なんてそんなものです。たとえ阪神ファンではなくとも、六甲おろしは耳なじみ、という地域性。♪六甲おろしに~さっそうと~♪
ふっ。

10月11日(水曜日)

3連休明けだと、もう水曜日?という感じで嬉しくなっちゃう。
今週来週は、激しくヒマなので毎日5時半ダッシュな勢いよ。(その分、23日からが恐ろしいんだけどさー。)

で、雨も止んで、濃いピンク色の夕焼け空の下、スカイビルへ向かいます。今日はカポーティ。暗いとは聞いていたけど、ホント暗くて、途中眠っちゃったりもしつつ、でも興味深く見られました。ふぅ。
その後は一緒に行ったゆうこりんと焼き鳥をつつき、カポーティのこととか、死刑制度のこととか、恋愛のこととか、その他他愛ないこととか、とりとめもなく話して帰る。どっちが「冷血」読むか押し付けあったり。ふふ。(途中まで読んで匙を投げたわたし。てへ。)
そんな1日でございました。

スポーツニュースでは、昨日のビールかけのシーンをリプレイしてて、ご満悦。うれしいわー。うふふのふ。

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ばーんーざーいー!三唱!

ばんざーい!ばんざーい!ばんざーい!

10月10日(火曜日)

先生が出張なので、会社では口数も少なくのんびりと。そして、ちゃっちゃと帰ってとりあえずプールへ。ずっと見てるとドキドキしちゃって身が持たないもの。
で、帰ったら同点になっていて、がっくりだったのだけれど・・・・・。

とまぁ、はらはらしましたが、やりました。中日ドラゴンズ、リーグ優勝☆
うれしいねー。よい試合を見せてくれてありがとう!さぁ、今日は勝利の美酒に酔わなくっちゃね♪

それにしても、関東ってドラゴンズファン多いなぁ!甲子園じゃ、こうはいかないもんね・・・・。今日優勝できてよかったと思います。おめでとー。お祝いメッセージ、随時受付中(笑)。うふふ。

ちなみに、わたしが好きなのは、川上さん、荒木さん、岩瀬さん。ふふふー。とか言って、たったいま川上さんの公式HPを発見しました・・・・。今シーズン初めからオープンしてたみたいなのに、知らなかった。遅いよ、私。とほほ。

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【映画】ワールド・トレード・センター

ワールド・トレード・センター(2006アメリカ)★★★
World trade center (2006.10.7 OSシネマズ ミント神戸 前売り券1300円)

2001年の同時多発テロで、崩壊したビルの下敷きになった港湾警察勤務の2人の警官が救出されるまでを描いた実話に基づいた映画。

警官役はニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャ。冒頭10分くらい、ニューヨークの当日の朝の風景が流れます。そのシーンを見ているだけで泣けてきた。気持ちのいい晴れた朝だったに違いないのに、一瞬にして消えてしまったスカイスクレイパー。
飛行機衝突の情報を得て、人命救助に向かった警官たち。後半は、がれきに埋まって身動きが取れない彼らが必死で生き延びる様と、その安否を気遣う家族の姿が交互に映し出されます。
オリバー・ストーンというと、もっとギラギラした政治色の強い映画、というイメージだけれど、この映画では、そのギラギラ感、多少はなりを潜めていた感がありました。ただし、妙に宗教くさいところや、どこがとは上手く言えないけれど、なんとなく漂う雰囲気が「単なるサバイバルもの」とは違っていて、やっぱりなんとなくこの監督っぽいなぁ、と思ってしまったのも事実。

実話を元にした感動の話って、ハリウッドでは王道パターンではあるけれど、あんなに悲しい事件からたったの5年で作ってしまうところは賛否両論だろう。単なるエンターテイメントとして捉えればそれなりに面白く、感動して見られる映画だとは思うけれど、あの街に対する思い入れが邪魔して、ちょっと複雑な気持ちになりました。ニューヨーカーたちは、どんな気持ちでこの物語を見るのかな。「ユナイテッド93」とはまた全然違った映画となっています。

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【映画】フラガール

フラガール(2006日本)★★★★
フラガール(2006.10.6 シネリーブル梅田 会員割引1000円)

昭和40年。石油の台頭で炭坑の閉鎖が続く中、福島県いわきでは炭坑に代わる事業として、温泉施設ハワイアンセンターの建設計画が立ち上がる。
そこにフラダンスの教師として東京からやってきたまどか(松雪泰子)と、炭坑の人々との触れ合いを描いた物語。

こんな東北の田舎になにがハワイだ!と反対する大人たちと、そんな家族を支えようと必死でがんばるフラダンサー候補の少女たち。そんな少女たちの姿を見て、最初は斜に構えてやる気のなかったまどかも、だんだん真剣になってくるわけ。
いかにもステレオタイプな物語ではあるけれど、こういう、少女のスポ根モノって泣けちゃうんだよね・・・・。前半は退屈気味だったけど、フラレッスンが軌道に乗るあたりからは、ぐいぐい引き込まれていきました。

特筆すべきは蒼井優ちゃん。友人に誘われてダンスを始めた、ちょっと意地っ張りな女の子を演じているのだけれど、これがまぁ上手いの。ズーズー弁もばっちり(に聞こえたけど、地元の人の耳にも違和感なかったかどうかは不明)で、炭坑で働く母や兄のことを思いながらも、自分の人生は自分で決める、と堂々と啖呵を切って、練習に励む姿はひたむきで、一生懸命で、見ている者の心を熱くしてくれました。
笑顔がまたかわいいのなんのって。惚れちゃいます。バレエやっているだけあって、踊りもうまかった。

松雪さんは60年代ファッションがかわいくて、髪型もばっちりモダンガールで真似したいくらいだった。踊りも意外に上手で、相当練習したんだろうなー。脱帽です。ただ、顔に加齢が滲み出ていたよ・・・・。女優の哀しい宿命なので仕方ないけれど。(って女のわたしが言うのも変か。)
豊川悦司、特に不要な気もしたけど、まぁよし。岸辺一徳は普段通り味があって(あんたいい女になったなぁ、って所は泣けた)、しずちゃんは、松雪さんの2倍サイズだったのが笑えました。

ひさしぶりに、いい邦画を見たなー、って思える温かい映画でした。単純なわたしはフラダンスを習いたくなっちゃったわ。今ブームなんだよねぇ。とにかく!オススメなのであります。

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永遠を誓うキスをしよう

♪黄金の月 スガシカオ

10月9日(体育の日の月曜日)

0610093 引き続き快晴の3連休最終日。
ぐっすり眠って、冬服を出したり、掃除をしたり、のんびりしていたらあっという間に夕暮れに。最近は暗くなるのが早くなったので、お昼間も早く終わってしまう気分。それでも、いつもより1日お休みが長いだけで、気持ちはかなり楽になるのよね。嬉しい。
今年もテレビでやってくれなかったプレーオフ。絶対西武だと思ったのになー。近頃の毎晩の話題は、阪神勝った?中日勝った?だったりします。明日優勝決まるといいな!

この間の蒼井優ちゃんがすごくかわいかったので、ついつい「花とアリス」を見る。ウォーアイニー。ハートのエースにしんみりしたり。
そしていまは「月の輝く夜に」を見ています。マンハッタンに浮かぶ大きな大きな満月、ホントに奇跡が起こりそう。オリンピア・デュカスが素敵です。METで見るラ・ボエームやシャガールの壁画、今はなきツインビル。来年は絶対行きたいな。この後は「ヴィレッジ」を見る予定。もしくは秋のNYの定番で「恋人たちの予感」かもね。

さぁ明日からまたがんばりましょう!

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きっとそうなんだあなただったんだ

♪うれしい!たのしい!大好き!  Dreams Come True

10月8日(日曜日、快晴)

3連休は気持ちが楽しくなりますね!しかもいいお天気。
0610082 ごはんを買ってメリケンパークへ。ちょうどフリマをやっていて、焼きそばやたこ焼きをつつきながらお昼からビールを飲む人たちがたくさんで、わたしたちはマクドナルドとドンクのパン。青い海を見ながら食べる野外のごはんって、楽しい。こういう時、神戸っていいな、と思います。30年関西に住んで、初めて海洋博物館にも行ってきた。川崎重工の企業パビリオンが併設されていて、歴代のバイクが展示されてたりして、男の子には興味深いところだろうなー。
たくさんの人でにぎわう港は楽しくて、気分も高揚。いいお天気のなかハーバーランドまで歩いたら、kissFMのイベントで来ていた我那覇美奈ちゃんの歌声が聞けて得した気分だった。

0610083結局半日外で過ごして、湊川神社なんかにも行ったりしてみて、でもさすがに三宮~神戸間徒歩往復は辛いので、帰りは電車で三宮へ。今日は和食をつついて、明日は歌の発表会(蝶ネクタイして歌うらしいよ。見たいー。)だというホッピィさんなので、ちょっと早めに解散したのでした。遠出は出来なかったけれど、3連休っってやっぱり楽しいね。
ポートタワーも青い空に映えて美しかった。

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ケンカしてると泣き出す癖は

とうとう直らなかった最後まで
♪ずっと一緒に 古内東子

10月7日(土曜日)

0610073 台風なのかなんなのか、とにかく荒天気味な土曜日。「ワールド・トレード・センター」を見にミント神戸へ。入り口には長蛇の列だったけれど、直通のエレベーターがあったのでよかったよ!映画館は広くて綺麗なシネコンで、三劇や東映プラザやアサヒシネマや、なじみのある映画館の閉館はさみしいけれど、新しくてピカピカの映画館もいいわよね。
映画は、最初の10分くらいでもう泣きそうになってしまったけれど、見ているとやっぱりオリバー・ストーンっぽい映画でした。賛否両論あるんだろうな。
そのあと散策したミント神戸。梅田でいうとNUとかイーマとか、ああいう、ちょっと大人向けのビルってかんじで、今まで神戸になかったタイプかなー。NUにも入ってるオイスターバーがあったので、今度行ってみよう。

0610074 晩ごはんはこの間は入れなかったMarco。今日は6時半から2時間、他にお客さんがいなかったわ。でもとってもおいしかったです。前菜盛り合わせはこのボリュームで、どれもしっかりしたお味でしあわせ。渡り蟹のクリームパスタを食べて、ゆっくりワインを飲んでたらおなかいっぱいで(でもデザートは食べた)メインにたどり着かなかったのが残念・・・・。お魚もお肉もおいしそうだったのになー。残念。次回は必ず。フォカッチャもおいしかった。
鯉川筋にあるトラットリア、お店の雰囲気も、アテンドのお兄さんも気持ちのいいイタリアンです。おすすめ。

0610071_2 おなかいっぱいなので少しあたりを散歩してから花ちゃんのお店に行って、ちょっと飲む。あいかわらずのマイヤーズとジントニック。お友達とその彼にも会えて(でもあんまり話せなくて残念ー。酔っ払いだったの、ワタシ。ふふ。)楽しかった。ありがとう。

花ちゃんのお店のサイト。→babybless
お茶もできてお酒飲めて、カウンターから大丸の美しいライトアップが臨めるお店です。元町に行った時には寄ってあげてね。
この日はほぼ満月で、綺麗な月が浮かんでいました。中秋の名月。冬場に向けて空が澄んでゆく季節です。

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悪さしながら男なら粋で優しい馬鹿でいろ

♪祭りのあと  桑田佳祐

10月6日(金曜日)

金曜日はサービスデー会員割引なのでフラガール。

061006_1  歯痛のゆうちんと、まずはラーメンを食べてから向かう。スカイビルへのトンネルが半分新しくなっていた。びっくりだ。三越っていつできるんだったっけ・・・・?

そしてフラガール。蒼井優ちゃんがすごくかわいかった!物語もよかったです。炭鉱で生きる人々と東京からやってきたモダンガール。日本のハワイって行ったことないけど(関西からじゃ遠いもんね)、ちょっと興味沸いちゃったりするわね。フラダンスもね!

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あの日地下鉄の改札で

手すりを越えて君を抱きしめた♪ANSWER 槙原敬之
ずいぶん前の曲だけれど、この槙原くんの曲は大好き。
春の強い風も 夏の暑さも 秋のさみしさも 冬の寒さもふたりでなら歩いていけるさ。

10月5日(木曜日)

ちょっとばたばたしていて残業の木曜日。
今日は会えないかな、とタカをくくっていたら着信に気づかなくて、ちょっとびっくりした雨降り木曜日。

ひさしぶりに行った、ロフトの近くの和食やさんで、ハツモノ~♪と、松茸の牛肉巻き、とやらを食べたりしつつ(他にも色々食べたよ)、焼酎のグラスを傾ける。そういえば平日にごはんを食べるのってひさしぶりで、スーツ姿を見るのもひさしぶりで、梅田から阪急で帰るのもひさしぶり。楽しかった。

061005 阪急に揺られながらぼんやりと外を見ていて気づいた。車体の内側が木目調なのねぇ。これが、落ち着く原因なのかも。
JRは明石や姫路まで直通なので、いつでも混んでいるし、サラリーマンやOL率が高い。阪神の特急はいつでもぎゅうぎゅう詰めで、甲子園で試合がある日なんて、タイガースファンだらけでめまいがしてしまう(だってワタシ、ドラキチだし!)。阪急は、芦屋川には普通しか停まらない、というのもあるかもしれないけれど、塾帰りの小学生が走り回ってたり(これってマナー違反じゃない?)で、なんだか変な感じ。通勤客の少ない平日の電車。

気がつけばもう秋で、時間の流れって早いねぇ、としみじみと言いあいながら銀杏をつついた木曜日。全然上手く殻が剥けないわたしを笑いながら、代わりに全部剥いてくれたのが嬉しかった。食卓にも秋の食材が並びます。楽しい時間をありがとう。

さぁ、あと1日、がんばりましょう!そしたら3連休!

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【映画】もしも昨日が選べたら(ネタバレあり)

もしも昨日が選べたら (2006アメリカ)★★★☆
click (2006.10.4 OS劇場 レディースデー1000円)

マンハッタンの建築事務所に勤めるマイケル(アダム・サンドラー)。仕事での昇進と、家族サービスの両立に限界を覚えた彼は、ある日、時間を早送りできる万能リモコンを手に入れ・・・。

アメリカでの人気にかかわらず、日本ではさっぱり受けないアダム・サンドラー。わたしも、いかにもアメリカな彼の映画は特に好きではないものの、心温まる素朴なお話が多いのも事実。今作もあまりに単純な話とは言え、後半は涙でした。なかなか良かったよ!

仕事優先なマイケルに不満がちな妻(ケイト・ベッキンセール)と2人の子供たち。
彼らへのサービスの時間を早送りしているうちに、マイケルは大切なものを失ってしまう。早送りしている時間を代理して過ごすコピーのマイケルは、必要最低限の受け答えをするだけで、その間の記憶は本物のマイケルには残らないわけ。思い出がないまま時間だけが過ぎていくうちに、気付いた時には、家族の心は離れてしまっているのです。
それに気付いてからのマイケルが切なくてねぇ・・・。家族の話ってどうしてこうも涙を誘うのでしょう。まぁ奇をてらわない脚本の良さもあるんだろうけど、しょうもないアクション映画よりは全然楽しめました。とはいえ、いかにもアメリカンなお話で、アメリカンジョーク満載。日本人とは笑いのツボが違うから微妙なところもありました。笑えない・・・・。

退屈な時間を早送りできたら、とは誰でも1度は思うことだろうけど、もしそれが可能になったとしても、その早送りした時間を覚えていることも、やり直すことはできないのだよね。だったら、そんな機能はない方がいいよね、やっぱり。なんてことを思いながら、温かくてなんだかいい気持ちで家路についたのでした。面白かった。

彼にリモコンを売るのがクリストファー・ウォーケン。この人・・・・・。最近なんだか変な役ばっかりじゃない?「ステップフォード・ワイフ」も大概だったし・・・・。もしかしてこういう役が好きなのかしらね!子供たちもそれぞれかわいかった。ただ、ケイト・ベッキンセールにコメディの才能はないねぇ!かわいかったけど。
NYの夜景が結構出てきて嬉しかった。

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小さく流れるラジオの古い歌

♪星空 古内東子

10月4日(水曜日)

帰り道は雨。え!今日雨って言ってたっけ?な、雨の水曜日。

先生がずっと出張中なので、気が楽な毎日です。

というわけで(?)、終業後はレディースデー。「もしも昨日が選べたら」。アダム・サンドラー、なんだか大きくなった?ふふっ。楽しく軽く見られて、ちゃんと感動して、帰り道は妙に満ち足りた感じでした。面白かった!

おうちに帰って、立浪一色(ってこともないか)のスポーツニュース見て、満足げに眠りにつく。今週は長いなー。早く終わらないかなー。

そろそろ衣替えしなくちゃ、着る服がないよー、と最近は同じ服か妹の服ばかり着ています。連休中の仕事だな!

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夕暮れ僕の町にはチョコレイト工場のにおいがする

♪No.1  槙原敬之

10月3日(火曜日)

この曲はなんとなく秋の感じがします。

さて、友人Uちゃんのお誕生日。いいお天気だ。火曜日だけれど、昨日おとといと泳ぎに行ったので今日はデコルテへ。芦屋にあるエステサロンでございます。
そしたら!7月4日(覚えちゃったわ。分かりやすいこの日付!)に電撃入籍したお友達にばったり!聞けば、土曜日にカナダで結婚式だそう。お互い施術(まぁわたしはエステではないけど)前だったので、全然話せず、聞きたいことも全然聞けず。誰と?出会いは?どんな人・・・・?等々、聞きたいことはわんさかあったのになー。帰ってきたらゆっくりメールでもしてくれたら嬉しいわん☆
あまりに予期せぬ出会いに「おめでとう!」って言いそびれちゃった。おめでとう!幸せになってね。

デコルデを出てから不在着信に気づいたら、晩ごはんのお誘いでした。時すでに遅し。残念・・・・。でも、映画に行こうか、とかプール行こうか、とか色々悩んで結局デコルテに行ったら、懐かしい友達に会えた(それも明日海外に旅立つ!)というのも、運命なのでしょう。ふふふ。

夜は「インファナル・アフェア」を今頃見る。リメイク版を見る前に見なくっちゃ!ってね。動機が不純ですか?いやー、面白かった。絶賛される意味がわかりました。やっぱり、大勢の意見は聞かなくっちゃね。素晴らしき香港映画でした。うーん。うなっちゃうわよ。
レオ&マットも楽しみ!オスカー獲れるといいね!

061003 またこんな本を買ってしまいました。いったい何冊あるのやら。永遠の憧れ、タヒチ。オテマヌ山を見てみたいです。
イタリアもねー、行きたいねー。(夢想中・・・・。おやすみー。)

追記:大阪駅で電車が止まっているという残業帰りのかずぴん。ただいま0:58。うう・・・・・。不憫な子だよう。かわいそうにね。

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あぁ泣かないでメモリーズ

私はもっと強いはずよ
♪瞳はダイヤモンド  松田聖子

10月2日(月曜日)

ひさしぶりにラジオをひねったら、プライム・ヒッツからKIYOMIさんが去っていた。というより、802から去っていた。グルーブナイトを聞いていた大学生の頃、FAXでリクエストを送っていた大学生の頃、懐かしいな。寂しくなります。でも長い間お疲れ様でした!

まっすぐ帰って今日もプールへ。こうやって毎日行けたらいいのだけれど、さすがにそれは無理なんだよなぁ。でもなるべくがんばりましょう!プール帰りの体は塩素のにおいで、ちょっと懐かしい。

061002 昨日見た「マッチポイント」で懐かしく思い出したロンドン。わたしには魅力溢れる街だったけれど、友達に勧めたら、そのコは帰国後に「あんまりだった」って言ったっけ。人それぞれ、印象って違うのね。
また行きたいな。


聖子ちゃんって、ついつい鼻歌しちゃわない?え?そういう歳?ふふふふふ。

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【映画】レディ・イン・ザ・ウォーター(ネタばれあり)

レディ・イン・ザ・ウォーター (2006アメリカ)★★★☆
LADY IN THE WATER 2006.9.30神戸国際松竹  前売り1300円

アパートの管理人クリーブランド(ポール・ジアマッティ)。住人たちの注文や苦情を日々処理し続ける、目立たない存在の彼は、ある日アパートのプールの中に人影を見つける。それは、人間界にやってきた"水の精"、ストーリー(ブライス・ダラス・ハワード)だった・・・・。

えーっと。冒頭の3分くらいでこの映画の要約がすべて語られます。でも、その後2時間で繰り広げられる、肉付けされた物語にはすっかり引き込まれてしまうの。だから、これはネタばれ云々の物語じゃないのね。シャラマン監督だから、最後になにか起こるかも?今起こっていることも実は裏があるのでは?なんて考えて見てしまうと、面白くないかもしれないけれど、まっすぐ観ると、直球で心に入ってくる、分かりやすくて素敵なおとぎ話です。

ある目的を持って人間界にやってきたストーリー。その目的を成し終えた彼女を"青の世界"へ帰すため、アパートの人間が協力しあうのだけれど、それにはきちんとした役割分担が必要で、誰が何の役目を果たしたらいいのかがわからない。「守護者」とか「治療者」とか「識者」とか色々あるわけです。誰が何だろう?と考えるのも、おとぎ話の謎解きのような感覚で楽しめた。

今の世の中、突然アパートの管理人がおとぎ話がどうのとか言い出したところで、誰も本気にしないような気もするけれど、それはまぁおいておいて、クライマックスのクリーブランドの言葉には、じん、ときちゃいます。ストーリーを助けるため、あれこれ手を尽くすクリーブランド。でも彼が彼女の中に見ていたものは別のもので、それがとても切なかった。ラストシーンは気持ちの良いもので、清清しい気持ちで映画館を後にした。

ほぼ全編シャツ一枚でがんばったブライス・ダラス・ハワード、水の精の雰囲気がぴったりでした。彼女のおうち、とてもかわいかった。ジアマッティさんも上手かったです。
ファンタジー好きにはオススメよ。

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【映画】マッチポイント(ネタばれあり)

マッチポイント(2005 アメリカ/イギリス/ルクセンブルク)★★★★
MATCH POINT 2006.10.1 シネリーブル神戸 映画の日1000円

元プロテニスプレーヤーのクリスは、高級テニスクラブでコーチとして働くうちに富豪の息子トムと知り合い、トムの妹クロエと交際を始める。しかし、トムの婚約者であり女優の卵のノラに惹かれてしまい・・・・

これ、面白いです!
お話はよく考えると単純なのだけれど、最後まで展開が読めなくて、緊迫感につい引き込まれます。観客の心をつかんで離さないようになってるの。男の狡猾さや女の二面性をまざまざと見せつけられて、気分はよくないのだけれど、でも目が離せない、みたいな。

ウディ・アレンが初めて海外で撮る、というのがウリの作品、見る前は、サスペンスタッチで説教臭くないところがアレンっぽくない?と思っていましたが、終わってみるとやっぱりアレンでした。ぴりっと効いた皮肉も、運命はどちらに転ぶかわからない、一瞬で決まってしまう、という、作品の根底にあるテーマも、女に翻弄される男を描いてる点も、どれもしっかりアレン色。
とはいえ、最後まで飽きさせない展開や、あまりくどくどしていないので、今までの作品より全然見やすかったです。ドキドキしちゃったもの。

ロンドンの街も魅力的。アメリカ人が描くロンドンは、イギリス人が撮った映画とは違って、ランドマーク的な建物がとても魅力的に、きちんと自己主張していて、同じ外国人としてわかりやすかった。ビッグベンとか、ロンドンアイ、テートモダンに衛兵交代・・・・・、王道な観光地は見ていて楽しかったです。

クリスにジョナサン・リース・マイヤーズ。クリスの上昇志向、したたかな面をしっかり見せて演じていて上手かった。上流階級に溶け込めないけれども、築いた地位を捨てきれない、そんな後半の彼の苦悩振りは迫真でした。そしてノラ役のスカーレット・ヨハンソン。どんぴしゃ!な役と言えるほどで、勝ち気でビッチで官能的で「女!」って感じがぴったりでした。この子、上手いです。前半の思わせぶりな女から、後半の取り乱した姿への変わりようが素晴らしかった。さすがね。
他の出演者もみんな良かった。トムとか、綺麗な顔してるけどずるさも醸し出してたわ。

オススメです!

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もうすぐ終わる今年の手帳

♪余計につらくなるよ  古内東子

10月1日(日曜日)

今年もあと3ヶ月ですね。光陰矢のごとし。

朝はプールに行って、ごはん食べて掃除して、今日もまた雨の中三宮へ。世の中映画の日なのであります。

ずっと見逃していた「マッチポイント」。やー、これウディ・アレンらしからぬ感じで、とは言え、人生の皮肉とか、一瞬ですべてが変わってしまう感じとか、女に翻弄される男とか、そこらへんはアレンだったなぁ。とっても!おもしろかったです。ロンドン行きたくなっちゃった。テート・モダン、キングス・イングリッシュ。

雨だし、昨日も来たので、映画だけ見てさっさと帰る。今週オープンのミント神戸が光ってた。楽しみだね。見たい映画が増えてきたので、これからは大変だー。

さ、今週がんばったら3連休なのですよ☆来週何をしようかな。「広島行きたい」「高知行きたい」「どこでもいいから旅行に行きたい」というわたしvs「京都堪能は?」「須磨は?」「東条湖は?」「いいやん近場で」なホッピィさん。むむむむむ。

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