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今年も1年どうもありがとう!

12月31日(日曜日)

朝から、鹿児島に旅立つかずぴんを送って伊丹まで。
2時に帰ってきたのに、7時過ぎには起こされる悲しき姉・・・・・。
そんな、あきらかに二日酔いのわたしに、優しい(?)かずぴんは、途中で立ち寄ったスタバのドライブスルーでコーヒーを買ってくれました。

おうちでは大掃除をして、年越しそばを食べて(早!)、もうすぐ出かけます。

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写真は、ドバイのモスク。すごく美しかった。青い空に、琥珀色の建物が映えていたわ。

来年は、絶対にニューヨークに行く。と、今朝の車の中で無理やりかずぴんに約束させました。あとはハワイに行きたいけど・・・・・ちょっと無理かしらね。

たくさんの出来事があって、たくさんの人たちと出会って、助けられて、 今年も良い1年でした!幸せな1年に感謝して、今年もあと半日足らずで終わりです。

このサイトに来てくださった皆さんも、1年間どうもありがとう。来年もどうぞよろしく。
みんなが楽しく過ごせる年になりますように。良いお年をお迎えください。

それではまた!チャオチャオ~☆

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いつか動かなくなる時まで遊んでね

♪JOY  YUKI

12月30日(土曜日)

水泳部忘年会。

今年はMちゃんの結婚お祝い会も兼ねているので、もう1人のMちゃんと早めに集合して、ケーキとお花を買ってゆきます。ケーキはアマレーナ。芦屋にあるおいしいケーキ屋さん☆

061230 寒いねー、と言いながら、2次会の花ちゃんのお店に荷物を置かせてもらって、いざ出陣。焼肉でございます。

普段の焼肉は、ゆうちんと寂しく女2人焼肉(や、いいんだけどね)なので、お肉をたくさん並べて、ホルモンとか生ものとか、チヂミとか、色々食べられる焼肉を満喫した夜でした。
特上ロースとか。特上カルビとか。とろけたぜ!肉食直子とその一味。ふふふ。

061231_1二次会では、主役Mちゃんも登場で、わいわいとお祝い。
おめでとうおめでとう!花嫁第1号から、実に3年ぶりの第2号、遅咲き水泳部だけれど、お友達の幸せな姿は、こっちまで幸せになってしまうのでした。

毎日会うのに、休み時間になると手紙を渡しに行くような、そんなかけがえのない、濃い高校時代を一緒に過ごした友達の結婚って、やっぱり感慨深いよね。きっとみんな、そう思ってただろうな。
いつまでも幸せな2人でいてね!今度はまた、ダンナサマも一緒に飲みましょう!

来年の抱負はー?の質問に、仕事、恋愛、結婚、禁煙、出産、といろんな答えがあって、面白かった。みんなそれぞれの悩みや気持ちを持っていて、それでも時々集まって、こうしてわいわい騒ぐ時間を通して、気持ちを軽くしてもらえる友達がいるって、すごく幸せなことだよね。

みんないつもありがとう!来年もどうぞよろしく。

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切り札にしてた見え透いた嘘は満月の夜に破いた

♪空も飛べるはず スピッツ

12月29日(金曜日)

0612291 たくさんある旅関係の雑誌。整理してみたら、ビーチリゾート・パリ・NY・イタリアの本ばかりでした。ふっ。捨てられないぜ。

仕事納めの1日。
1時過ぎには先生が「じゃ、僕ちょっと出るから・・・」と帰って行き、この時間に帰るってことはきっとハワイだよね、いいよね、なんて言い合ってたらやはりハワイに行かれたそうで、下々の者はお掃除をして今年もおしまい。
来年もよろしくお願いします、とご挨拶をして帰ります。
年越しハワイなんて、うらやましいわ!

そして帰りの電車に揺られていたら、明日会う約束をしている友人Oさんからメールが。「ごめん!20分遅れる!!」
・・・・・え???「送る相手間違った?それとももしかして・・・・」とメールを送ったら、やっぱり「日付間違えてた!寒いから速攻家に帰るわ!」とのことでした。
クールビューティのくせに、妙に抜けてて面白かった!あんまりこういう間違いしなさそうなのにねぇ。ふふふ。また明日会いましょう。

夜はスターウォーズを見て、1日が終わります。明日はお休みだぞっと。

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ただ素直に好きといえないで

♪ラブストーリーは突然に 小田和正

12月28日(木曜日)

061229 かずぴんがこないだ行ってきたUSJ土産。スヌ子ちゃんです。よろしく。

今週はプール行ってないなぁ、今日行けるかなぁ、と思いながら会社を出ると、吹き荒ぶ寒風・・・・・あきらめました。さーむーいーねー!

で、おうちではフィギィアスケートを見て、スターウォーズ見て、エイジ・オブ・イノセンス見て、だらだら過ごす。ふふふん。今年ももう終わりです。

今年の思い出。(すっかり書くの忘れてたからまとめて。)
・1月北海道ペンギン&流氷ツアー
・4月にはドバイ
・GW沖縄旅行
・10月台湾美食ツアー
・今年1番の映画は「ナイロビの蜂」
・友人の結婚式は2回
・夏の海は和歌山
・3年ぶりのマライア
・下鴨神社で聴いた東子ちゃん
・万歳ドラゴンズ。
そんなところかしら。今年は舞台やライブにあんまり行けなかったかな。でも楽しい1年でした!

みなさんの今年の思い出は?
たくさんの思い出を胸にしまって、来年はまた、新しい思い出をどんどん増やしていきましょう☆

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明日はきっと今日よりもいい日に決まっている

♪MILK 槙原敬之

12月27日(水曜日)

今年最後(のはず)の映画はエラゴンを。

うーん。うーーん。面白くなくはなかったけれど、これだけファンタジー映画、CG映画が多発してると、どうしても二番煎じ感が強くなってしまうのよね・・・・。それを超えるインパクトがなかったかなぁ。
でも、ジェレミーおじ様やロバート・カーライル(メイクのせいで分からなかったんだけど、誰だっけ、これ、誰だっけ!絶対知ってる!と思ってたら彼だった)は素敵でございました。圧巻ね。

映画の後は一緒に見ていたゆうちんと、イーマのごはんやさんで軽く反省会。・・・いや、忘年会。うさぎがマスコットのお店らしく、いたるところに登場しておりました。

いつも一緒にいるから感覚麻痺するけれど、あれはいつのことだったっけ?なんて言いあってみると、時の流れを感じますわね。さすがに。しんみり。

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【映画】リトル・ミス・サンシャイン

リトル・ミス・サンシャイン
LITTLE MISS SUNSHINE (2006アメリカ)  ★★★★
(2006.12.24 シネリーブル神戸 前売り券1500円)

アメリカ、アリゾナに住むフーヴァー家。心がバラバラにも見える6人の、カリフォルニアまでの珍道中を描いたロードムービー。

ミスコンに憧れる9歳のオリーヴ、黙り込みスト決行中の兄ドウェーン、薬中毒のおじいちゃん、自殺未遂したおじさん、売れない営業マンの父、そんな家族のなかでいらだつ母。「勝ち組になれ」と説いているお父さん(グレッグ・キニア。間抜けな苦悩振りが笑えるの!)は既に負け犬感があるし、みんながみんな、なんだか冴えなくて、でもそれが愛しく思えちゃう。

そんな一家が、オリーヴのミスコン参加のために長距離ドライブをすることになる。アメリカは、ホントにこういうロードムービーが似合うね。どこまでもまっすぐな、乾いた道のり。窓から入る風に吹かれているうちに、最初は気まずかった車内の沈黙も、やがて心地よく変わっていくの。

母シェリル役が、トニ・コレット。なんとかみんなの心をひとつにしたいと思いながら、幼い娘の望みを叶えようとがんばる姿や、実は夫のことを愛してるんだなぁ、というのが伝わってくる演技には魅せられました。うまいねー。
ドウェーン役の子も、思春期(15歳)のトンガリ感がよかった。

パパは負け犬が嫌い、と涙ぐむオリーヴのけなげさにホロリとしたり、切なくも温かいエピソード満載で、笑ったり涙したり、とにかく見ていて楽しいし、最後はなぜか元気になる。クライマックスのシーンで号泣してしまったよ。

太るから、と言ってアイスを食べるのを躊躇するオリーヴに対するみんなの接し方が最高だったわ!

アメリカ人はミスコン大好き、と言うけれど、あんな小さいうちから美を競うなんて、ホントに競争社会なんだな・・・・と妙に実感した映画でもあったのでした。今話題の、奔放なミスUSAが頭をよぎったりね。
とにかくオススメです。

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もう何一つ見落とさない

♪Sign  Mr. Children

12月26日(火曜日)

まだまだクリスマスモード全開に、トップページが更新できないままですがお気になさらずに。
年が変わる前に映画のページとか、ちゃんと更新しようっと(言うだけ言ってみる)!だってさー、うちの会社は終業が29日、始業は4日なんだもん。悲しい・・・・。

で、そんな火曜日。
絶対雨が降る!って分かっていて、会社に置き傘があると信じて疑わなかった私。帰り際に探したらありませんでした!勘違い・・・・。とほほ。
が、しかし、梅田でごはん食べて、電車に乗って、芦屋に着いたら雨は止んでおりました!わーい。なんだか嬉しくなったのでした。ふふふ。

ごはんはホッピィさんと。「クリスマスも終わったし、火曜日だし、空いてるさ!」と訪れた焼鳥屋さんは満席で、そうだった、忘れてた、忘年会シーズンだった・・・・。と、とほほな感じ。
傘もないし、お店探すのも面倒だったので、目の前にあった12.6に10年ぶりくらいに入る。大学の頃、このお店って重宝で「イケてる」お店だったのだけれど、今の私には少々「騒がしくて落ち着かない」お店になっていた。
なんか・・・大人になった、というより、歳を取った気がしてしまったことよ。昔はガンガン騒がしいお店もOKだったのになー。しょぼん。
一皿の量も多くて、昔はこれくらいペロリと食べてたのか、と思うと、それもまた切ない夜でした。しかし安かった。これは重要。

変わってゆくもの、変わらないもの、変えたくないもの、みんなそれぞれ持っているんだよね。でも、たとえ変わってしまっても、忘れたくない大切なものは、きっとずっと心の中にひっそりと残ってるはず。

プレゼント見ようと思ってたのに、デパートは8時まで。待ち合わせが7時半くらいだったので、あきらめて大晦日に持ち越しになったのでした。あとちょっとー!

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I'm dreaming of a white Christmas.

♪White Christmas

12月25日(月曜日)

残念ながら、ホワイトクリスマスどころかぽかぽか陽気なクリスマスの朝。
白銀のクリスマス、って憧れるね。
今年は家族には暖かいスリッパをあげました。大事に履くんだぞ!(偉そう)

仕事はいつもどおりで、あと4日で冬休み♪と、急速にお正月モードになりつつ、残業もせずさっさと帰る。メリークリスマス。

061225 晩ごはんはおうちでチキンを食べて、夜は「ラブ・アクチュアリー」を。クリスマスと言えば、この映画っていうくらい、この時期に見たくなる映画です。最初と最後の空港のシーンがホントにいいんだよね。いつ見ても涙ホロリ、よ。
←このローラ・リニー、とってもキュート。

ホッピィさんはケーキが苦手(一口でいいらしい)なので、一緒にケーキが食べられなかったのが残念と言えば残念だったけれど、今年も素敵なクリスマスを迎えることができました。感謝です。

みんなに幸せが降りますように。

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プレゼントに欲しいのはディナーでも指輪でもなくて

♪Xmas Present  古内東子

12月24日(日曜日)

クリスマス・イブですよ。街は人でいっぱいです!
昨日は暖かくていいお天気だったのに、今日は少し曇り空。

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←フェリシモのツリー。毎年お人形がぶらさがってるの。

ランチはミント神戸の中のオイスターバー(パスタ+牡蠣フライ2コ+スープ+野菜で1100円。安いと思う。)。
ノロのせいか、ほとんど待たずにアテンドしてもらえたわ。そしたら「失礼ですが、梅田店に何度か来て下さったことありますよね?」とお店のお姉さん。5・6回しか行ったことないと思うのだけれど、こうして覚えていてもらえるのってすごく嬉しい!
また行かなくっちゃねー、という気持ちになるのでした。単純・・・・。

その後は映画館で「リトル・ミス・サンシャイン」。
ほのぼのした、家族の切ないお話で、クリスマスに見るにもぴったりだった!もうねー、主役の子がかわいいし、おじいちゃんはいい味出してるし・・・・笑って泣いて、楽しい映画でほっこりしあわせ気分。

その後大丸に行くものの、やはりすごい人で、結局何も買わずじまい。

晩ごはんは、電話してみたらたまたま席が空いていて、さらに通常メニュー有り(どうして世の中のレストランって、クリスマス限定メニュー、2部制、とかなんだろ・・・)とのことだったので、ずっと行きたかったスペイン料理。イカスミのパエリア、おいしかったー。しっかりしたスペインワインも飲んで、楽しい1日。

隣に座ったカップルがうきうきとプレゼント開けているのを横目に見て、ちょっと羨ましかったりもしましたがね。早く買いに行こうっと。ふふっ。

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必ず今夜なら言えそうな気がした

♪クリスマス・イブ 山下達郎
そういえば、今年はこの曲聞いてないな。街中でクリスマスソングが流れなくなった?気のせい?

12月23日(土曜日)

なんかさ、祝日1日損してるよね!

061223 結婚式に行くというかずぴんを送り出してから、三宮へ。いやぁ、すごい人です!さすがクリスマスです!ってわたしもその中のひとりなんだけどね。
プレゼントを物色したり、あちこちに飾られているツリーを眺めたりしているうちに、増え続ける人人人。でもみんな楽しそうで、つられてウキウキ。
イルミネーションの美しい神戸の街は、歩くのも楽しい。

特にお店を予約していたわけでもないので、晩ごはんは和食。お鍋が食べたいね、と、ぐるなびで探したお店は、ムードはなかったけれどなかなかおいしくて、その後飲みに行ったバーは、クリスマスの雰囲気満載で、楽しくお酒を飲んでハッピーな1日。

昔ほどは「クリスマス!!」という気持ちはなくなったけれど、それでもやっぱり気持ちが温かくなるシーズンですねぇ。というか、ホントのイブは明日、クリスマスはあさってなんだけどさ。

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今夜8時になればサンタが家にやって来る

♪恋人がサンタクロース 松任谷由実

12月22日(金曜日)

今夜はゆうちんがサンタクロース、ってわけではありませんが、幼なじみ焼き肉忘年会・・・のはずだったんだけど、4人が3人になり、3人が2人になり、結局いつものふたりがいつものように焼き肉。まっいいさ。

相変わらず口内炎が治らないので、待ち合わせ前にチョコラBB飲んでみたりして(単なる気休めですね、ハイ)、心して挑んだ焼き肉は、やはりおいしゅうございました。ありがとう♪
ビールを飲みながらひとりユッケを食べる私の正面で、もくもくと野菜を焼き、こちらもひとりでキムチを食べるY嬢。この、まるで「ひとり焼き肉の相席バージョン」みたいな食べ方をしないで済む忘年会のはずだったのにねぇ。ぷっ。

で、ハラミと赤身を食べ、締めに冷麺と石焼きガーリックライスを食べ、サービス(ここのご主人はいつも何かしらサービスしてくれる。嬉しいけど女2人焼き肉を哀れに思っての行動かもしれない・・・。)のチヂミもぱくぱく食べて、ごちそうさま。

061222 その後は、赤ワインを飲みに行き、アクオス携帯で無音のMステ(全く意味がない)を見たりしつつ、わたしたちの「いつものふたりの」忘年会は無事に終了したのでした。
はー満腹じゃ。

最近食べ過ぎだけど、年末は食べすぎるものだから仕方ない!と開き直ったら笑われました。だってねぇ、仕方ないさ。

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でもね僕らは未来の担い手

♪帚星 Mr.Children

12月21日(木曜日)

061221 直子家クリスマス会☆
23~25は、みーんな都合が合わないので、なぜか21日にクリスマス会。と言っても、ケーキを食べるだけですが。ふふふ。

このお花は、かずがアレンジメントの教室で作ってきた。クリスマスでしょ?こういうのって、なんだかウキウキしちゃうんだよね。



0612212 今年は、ケーキ教室に通っているショコラさんのショコラケーキ。最近は外国系(イタリアとかフランスとか)ケーキを食べることが多かったので、ひさしぶりに「日本のケーキ」の味がしておいしかった。し・あ・わ・せ!
さぁクリスマス気分を高めていきましょう!

明日は焼き肉の会です。いざ出陣!

今年の思い出。
ワールドカップ!イタリアのあの陽気な感じ、好きだなぁ、と思った。あれはホントに国民性だよね。いつかまた訪ねたい。

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ずっとつないでた右の手が

♪STILL DREAMS COME TRUE
風を受けて冷たい

12月20日(今年もあと10日な水曜日)

今週は映画の日ならぬヨガの日。
会社の福利厚生活動の一環として、ヨガの先生を呼んでのレッスンがあったわけ。ふふふ。

90分間みっちり体を動かして、背筋を伸ばしてシャンとして、気持ちよかったわん。バレエをやっていたという先生の姿勢は美しくて、ああいう女の人ってやっぱり素敵!と思ったのでした。

その後は、一緒に参加した同期のコとささやかな打ち上げ&忘年会。
カフェバーで、パスタやらカマンベールフライやら食べながら、仕事のことや日々のこと、三十路ガールズ(笑)らしい勢いで楽しく話して、いい気分で帰ってきた。心も体も、リフレッシュな1日!

どうにもこうにも口内炎(直径1cm!)が痛いので、チョコラBBの液体の方をコンビニで買って、会社で飲む生活。果たして周りの人々の目にはどう映っているのでしょうか。怖くて聞けない・・・・。てへ。

061220 今年の思い出シリーズ。
1月末にはペンギン&流氷ツアー。流氷は見られなかったけれど、大量の雪に大はしゃぎな旅でした!ペンギンちゃんの行進☆

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みんなひとりぼっち それを知るからなお

あなたの大事さがわかるよ
♪みんなひとり  松たか子 

12月19日(火曜日)

昨日よりは暖かいとはいえ、やっぱり寒いねぇ。

お家に帰って、20分くらい逡巡してから、なんとかプールへ行きました。「寒いから今日はやめよう」、となる日も近いかと・・・・。ま、仕方ない。寒さには勝てません。

六甲山で24日間生き延びた人、凄いと思う。

火曜日恒例の「役者魂!」。
北川江吏子のドラマでさえ見なくなってしまった昨今、毎週毎週きちんと見ているなんて、われながら快挙。しかしこれが結構面白くってね。ホロリとしてしまうのでした。

061219今年の思い出。
沖縄のフクギ並木。初夏の夕暮れ時の散歩にうってつけだった。気持ちよかったなぁ。
沖縄は、何度行っても好きな場所。今度は離島に行ってみたいなぁ、と夢はふくらむばかりですが、大きく、果てしなく、見続けてゆきましょう。(見ることは出来ても叶わないもの、と松坂くんは言ってたけどさ。そう言い切れるって、やっぱりこの人はすごいな、と思った次第。)

「明日は宛名書き」と言ったような気もしますが、今日は年賀状には取り掛かれず。ぼちぼち行きましょう!

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僕らの町に今年も雪が降る

♪雪の降る町 ユニコーン

12月18日(月曜日)

また月曜日。いいお天気だけど寒い!京都は初雪が降ったそう。冬だねぇ・・・・。

そろそろやばいなー、と思っていた年賀状に取りかかる。とりあえず裏面は完成!ここ数年は、レイアウトは同じで写真だけ変えているので作るのも楽なのです。ふっふっふ。
手抜きでしょうか?いえいえ、旅の思い出です☆さて、今年はどこかな?
あとはー、明日宛名を印刷して、メッセージね!←ここがいちばん時間がかかるんだけどさ・・・・。

というわけで、年賀状を作ったらもう眠る時間。おやすみー。

あ、「34丁目の奇跡」を見た。ロックフェラーセンター!行きたい!カルティエ!欲しい!(この映画を見るといつも同じことを思う・・・)

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外灯がともる頃に降る雪が少し粒の大きさ増した

♪雪のクリスマス Dreams Come True

12月17日(日曜日)

あ、友達の誕生日だ。月日が経つのって早いな・・・・・。おめでとう。

雨予報だったのになぜか快晴な日曜日。
朝からプール、がんばりました。

本当は一家4人で直子家忘年会だったはずが、お父さんの腰痛が悪化したので、女3人でランチ忘年会@ラフォーリア。ひさしぶりだけど、とっても美味しかった。光がたくさん入って、気持ちのいいイタリアンレストランです。

その後、姉妹は大阪フェスティバルホールへ。
サンクトペテルブルグ室内合奏団によるクリスマスコンサート。弦楽器+ソプラノ歌手による構成で、3大アヴェ・マリアや、G戦場のアリア、パッヘルベルのカノン、その他モーツアルトやヴィバルディなど、有名な曲もたくさんやってくれて、美しいバイオリンの音色に酔いしれた2時間。優雅で華やかな時間を過ごして、クリスマスモードに突入なのでした。

帰り道はデパートに寄って1日が終わります。
イタリア語を習っていた時の先生、ダニエラ(バルサミコ酢を選んでた)に会って、おもわずご挨拶。懐かしいな。チャオチャオ~☆

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へとへとになって途方に暮れた

♪キスをしようよ  YUKI

12月16日(土曜日)

天気予報は晴れだったのに、なんだよー曇りじゃないよー。

友達から新年会のお誘いメールが来たのだけれど、なんと!「ノロウイルスのせいで、会社から牡蠣は禁止されてるの!」なんて書いてあった!さーすーがー○○○だ。わお。
まぁ、会社の意図はわかるけどさっ。ちょっと笑わせてもらいましたわよ。

お昼からは、混雑覚悟で三宮。

まずはメルローズでパスタランチ。
大丸でお買い物をしているうちにも、どんどん増え続ける人、人、人。そんななか、17時からオルセー美術館展へ。混雑必至なので、あえてルミナリエ期間中の夜遅めに行ってみました。最初は混んでいたけれど、だんだん空いてきて、最後はゆっくり見られたよ。
ゴーギャンと、モネの「ルーアン大聖堂」が美しかった。

061216_1その後はルミナリエ。

変則技で、並ばずに見られたけれど、気のせいだろうか、年々縮小気味にある気がする。期間も短くなっているよね。
美しさは相変わらずで、寒さのなか見上げる暖かい光には、いつも前向きな気持ちをもらいます。来年もまた、元気でこの光の下に立てますように。
クリスマスのこの時期の、神戸の風物詩です。

見る前にお茶するところを探したら、セントラルもHASUも、貸切だった。この時期にあのあたりで貸切パーティ。なかなかやるな!大変そうだ。EHバンクは満席でした。相変わらず人気ね。

立ちっぱなし&人ごみで疲れ果てたので、晩ごはんは磯上公園近くにしよう!とタパスに行ったものの30分待ち。意外と空いてるんじゃ?という読みは外れ・・・・。
なので、となりにあった和食やさんで、まったり食べて飲んで帰ったのでした。

なんだか色々こなした、盛りだくさんの楽しい1日でありました。
「明日何してるの?」
「クリスマスコンサートに行くの!アヴェ・マリアとか歌うんだよ!」
「アヴェ・マリアさんが歌うの?」
・・・君はそれでもキリスト教系の学校出なのか??(それも中高大)

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一分一秒不思議だね

♪Beautiful Days 古内東子

12月15日(金曜日)

金曜日だけど予定なし。ふーん。。

会社帰りにドコモショップに寄って、携帯を交換してもらっての帰り道。
「なおちゃん!」と呼ばれて顔をあげたら(携帯をいじりながら歩いてたの)、笑顔のお友達。これからごはんを食べに行くの~♪と、数人の人たちと華やかに去ってゆく姿に、なんだか負け感(笑)。いいもん~、昨日ごはん食べに行ったもん~、と自分に言い訳しながら、お家に帰って、プールに行くのも疲れたので、新しくなった携帯の設定などを地味にやっておりました。
嗚呼金曜日。

深夜にやっていたマリインスキーの「白鳥の湖」。
眠いのに、見出したら止まらなくて、結局最後まで。素敵素敵素敵!またバレエ見たくなっちゃった。
でももうこの冬のマリインスキー公演は終わっちゃってたのでした。残念!
華麗な世界、あこがれちゃうわね。

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私の胸がいつもあなたの帰る場所になるように

♪Xmas present  古内東子

12月14日(木曜日)

また雨。雨雨雨。
クリスマス前って、こんなに雨多かったっけ?確か去年は極寒で雪が降ったりした気がするけれど。

ボーナス出たし(って言うのは何度目でしょう)、ちょっとおいしいものでも♪と、今日はポンテベッキオ(安田生命ビルの方)へ。うふふのふ。

本当は金曜日がよかったのに、予約が全然取れなかったのだ。相変わらず人気です。
せっかくの夜景は雨のせいで霞んでいたけれど、美味しいお食事を堪能したのでした。スカイビルのツリーが遠くに見えて綺麗だった。あーしあわせ。

食べたもの
・お店からの一品(イカとブロッコリーの温菜、カラスミを散らして)
・和牛のカルパッチョ
・ウニと小カブのオイルベースのスパゲティ(カラスミたくさん散ってた)
・兎の煮込みタリアテッレ、トマトベース
・ウズラとフォアグラの包み焼き
・ミモザ
・赤ワイン(サンジョベーゼ)
・デザートワイン
・メロンのソルベとビアンカ・マンジャーレ(フランス語だとブラマンジェ。両方とも直訳すると「白い食べ物」になるんだよ!なるほどー!)
・エスプレッソ
・お茶菓子

やー、どれももっと素敵な名前でメニューに載ってたんだけどね。忘れちゃった。

写真は撮れなかったけど、満喫。幸せ度大。
この時期のレストランって、大きなツリーがあったり、きらびやかなイルミネーションのせいで、なんとなく華やかな雰囲気になるんだよね。気持ちも盛り上がって、満ち足りた気分で帰路に着いたのでした!神様今日もありがとう☆

テレビでは松坂くんのニュース。
向こうの期待の高さ、すごいなぁ。
もちろん活躍してほしいし、やっと決まってよかったねぇというのは本心だけれど、でもちょっとだけ寂しい。もう、日本の松坂じゃなくて、メジャーの松坂になってしまったんだなぁ・・・・。

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【映画】硫黄島からの手紙(ネタバレほとんどなし)

硫黄島からの手紙 (2006アメリカ)★★★
LETTERS FROM IWO JIMA (2006.12.13梅田ブルグ7 レディースデー1000円)

「父親たちの星条旗」に続く、クリント・イーストウッドの描く硫黄島第2作。日本側から見た硫黄島の戦いを描いています。前作に続いて、とても静かに、でも深く進む映画だった。

「星条旗」の方は、帰還後の若きヒーローたちの心の葛藤と、過酷な戦場の場面を交互に映し出していたけれど、今作はほぼ全編リアルタイムで戦場シーン。米軍を迎え撃つために、戦場となる硫黄島で攻撃布陣を組む前半から、壮絶な戦いが続く後半~クライマックス。かなり生々しい描写も多く、見ていて気持ちのいいものではなかったけれど、実際の戦争はこうだったんだろう。
2部作と言っても、互いにリンクするわけではなく、あくまで、日本とアメリカ、それぞれの視点で捉えた映画となっています。

若き兵士を演じる二宮和也。彼、よかったです。ぼくとつとした雰囲気で、お国のために命を捧げるのではなく、ただ生きて帰れることを信じて耐えている。そんな彼が最後に見せた感情的な姿は、だからすごく胸に迫った。東京弁が多少耳に付いたし、なんで二宮和也の新妻が裕木奈江なんだよ!とは思ったけど。(アメリカ人には同い年くらいに見えるんだろうか)
あと、加瀬亮。彼はよかった。悲惨な運命を生きる彼の弱さ、優しさが透けて見える演技だった。
渡辺謙(英語が上手くなってるー)は個性的な雰囲気で名士官を演じていたけれど、それほどピンとこなかったかな。

アメリカ人がハリウッド資本で撮る日本語の戦争映画。きちんと撮られるんだろうか、と少し思ってはいましたが、本当に全部日本語、キャストたちの演技も全く自然に撮られていました。全編を通して漂う乾いた空気感が、戦争の悲惨さや虚しさをただ強調していた。
あまりにも辛い2時間半だったけれど、実際にあの場を生きた兵士たち(そして、死んだ人より生き延びた人の方が遙かに少ないのだ)の40日弱は、いかほどに長かったのだろう。
繰り返し流れる同じメロディを基調にした音楽が印象的。

「予は常に諸子の先頭に在り。」渡辺謙演じる栗林中将が何度か口にしていた言葉。心に残る。この戦いで亡くなったのは、日本兵約2万人、米兵約6千人。想像も出来ない。

「星条旗」に比べて完成度が高いのは事実だと思うし、素晴らしい作品、と言われるのかもしれないけど、やっぱり戦争映画は好きじゃないな。

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【映画】父親たちの星条旗(ネタバレほとんどなし)

父親たちの星条旗 2006アメリカ ★★★
FLAGS OF OUR FATHERS (2006.11.3 OSシネマズミント神戸 前売り1300円)

クリント・イーストウッドが、アメリカと日本、それぞれの立場から硫黄島の戦いを描いた2作のうちの、アメリカ側の作品。この監督らしく、生々しい戦闘シーンはあるものの、全体的にとても静かなトーンで進みます。

長引く戦争によって疲労感が増してきたアメリカを変えた一枚の写真。その写真は、壮絶な戦いが続く硫黄島で撮られたもので、奪還した山の頂上に兵士たちが星条旗を掲げる写真だった。

その旗を掲揚した若い兵士たちのその後の人生を描いた一作。
もっと戦場まっただ中の映画だと思っていたら少し違っていました。その写真が全米で話題になったため、掲揚した兵士のうち生き残った3名は(ライアン・フィリップ他)資金集めの政治活動のため国に送り帰される。いつの間にか戦争のヒーローに仕立て上げられた彼らの葛藤や苦悩と、戦時中の出来事を交互に撮った作品でした。

戦争が人の心に残した傷の深さと大きさを感じる一作。
戦争シーンはかなりリアルで、何度も目を背けたくなった。一転して、帰国後のパーティでは美食と美酒。そんな雰囲気の中で、過酷な戦況を共にし亡くなった戦友の母親に会う・・・・。その心境はどんなものだったのだろう。戦争は人を変えてしまうのだ、と改めて思わされた。

アメリカ・ワシントンDCのアーリントン墓地(戦死者の墓碑が並んでいる)に建つ、この硫黄島の記念碑に行ったことがあります。
ものすごく大きな像でびっくりした(かなり重厚感があったもの。当時は何もわからずに写真に納めて帰ってきた)けれど、あの記念碑の背景をこの映画で知ることができました。あまりに悲惨な戦場と、好転しつつある戦況に沸くアメリカ本土。その温度差にとまどう帰還兵。いつだって、犠牲になるのは弱者や若者なんだよね。

ライアン・フィリップは、もうひとつ個性というか印象というか、薄いんだけど、まぁ上手く演じていました。キャラも合ってたかな。この作品を機に、スター街道を上って欲しいものです。

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【映画】敬愛なるベートーベン

敬愛なるベートーベン (2006イギリス・ハンガリー)★★★
COPYING BEETHOVEN (2006.12.9 ナビオTOHOプレックス 一般1800円)

第9完成間近の晩年のベートーベンと、彼の元に写譜師として送られた女子学生アンナの交流を描いた物語。

ベートーベンがエド・ハリス。アンナはダイアン・クルーガー。このアンナは実在の人物ではなく、映画上の想像。とはいえ、ベートーベンは実際に3人の写譜師を使っていたらしく、そのうちの1人が女性だったことは有り得るかもしれない・・・・そう。

晩年のベートーベンは難聴に苦しみ、頑なで風変わりな頑固ジジイ。そんな彼を理解し、影から励まし、支えるアンナ。このアンナは実在ではないものの、映画のストーリー上は見ていて違和感なかったです。職業婦人なんて言葉もなかった(多分)時代に、音楽家を目指す若くて美しい女性。ひたむきに演じるダイアン・クルーガーは、それなりに芯のしっかりした女性になりきっていました。

それでもやはり、この映画はベートーベンを演じたエド・ハリスに尽きますね。
天才の孤独や葛藤、様々な奇癖、どの姿も生々しく見るものの心に迫ってきました。上手いなぁ・・・。そしてセクシー。ものすごいオヤジなんだけど、でもセクシーだった。

演奏会の場面は、大画面で見る意味大ありです。
クラシック音楽に造詣のないわたしでも、第9の初演のシーンには引き込まれて、時期柄「あぁもう年末だなぁ」なんて思ったり(って、なんで第9って年末に演奏されるんだろう?)。

アンナの作った曲をベートーベンが酷評するシーンが妙に印象的。「ちょっと出来るが所詮凡人」と「ホントの凡人」と、どっちが辛いだろう、なんて考えてしまったわ。

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君と僕はいつでも ここで会っているのさ

♪虹の都へ 高野寛
やー、ラジオから流れてきて、この曲聴いたのなんて何年かぶりなのに、歌えちゃうんだよね。なぜか。ふふふ。

12月13日(水曜日)

最近は雨が降ったり降らなかったり、お天気悪いです。

でも今日はとりあえず曇り空で、終業後ダッシュで「硫黄島からの手紙」。戦争映画って好きじゃないのに、でもイーストウッドだし、評判だし、星条旗の方も見たし・・・・、と行ってきました。

前評判どおり、よく出来た大作だと思ったし、二宮くんなんて思ってた以上に良かったけれど、でもやっぱり戦争映画だった。あたりまえか。

レディースデーなのに隣がおじさんで(こんなこと初めてよ!)、ビール飲んでゲップしてて、「勘弁してよ!」状態でした。若い女の人のハンバーガー臭は我慢できるけど、酒臭いおじさんはホント勘弁・・・・。むむむのむ。

で、2時間半張り詰めて見たせいか、帰りのバスを寝過ごして、目覚めたら次のバス停でした。とほほです。

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果てない波がちゃんと止まりますように

♪ハナミズキ  一青窈

12月12日(火曜日)
イチニ、イチニ、ですね!

会社帰りにドコモショップへ。携帯を出したとたんに「電池ですか?」と言われる。やっぱり交換に来てる人多いんだろうなぁ。
しかしわたしは、音声が聞こえなくなったのでありました。「1年以内なら無料交換します」とのことで調べてもらったら、今の機種を買ったのは去年の12月16日でした!ぎりぎりですが、セーフです。よかったよー。

取り寄せに3日間かかると言うので、結局そのまま帰る。やっぱり通話はスピーカーホンなのでした。街中で通話できないよね!

夜は、一週間ぶりのプール。腕が痛かった・・・・。ふぅ。そして「役者魂!」を見て、いつもの火曜日です。ちょっとほろり。

ところで、文庫になった「負け犬の遠吠え」を読んでいるのですが、単行本を読んだ3年前よりも深く頷けるのは何故でしょう?・・・女としての幸せ、ねぇ。。。

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人ごみに流されて変わってゆく私を

♪卒業写真 荒井由実

12月11日(月曜日)

なんとなくユーミンな月曜日。あなたは遠くで時々叱って。いいな、こういう気持ち。

おとなりの女の子がホノルルマラソンに行っているので、話し相手がいなくて退屈な1日。ちらり残業して、会社帰りにリサとガスパールの家計簿を見つけてつい買ってしまって、家に帰ったら疲れていてヨガをする元気がなかった・・・・。
やってしまえば、やっているうちに楽になるんだけどねぇ。

何度目かわからないくらいの「巡り逢えたら」を見たり。

そう!携帯が壊れたの!ちょうど今報道されている、三菱製のドコモ、電池はばっちりリコール対象のやつなんだけど、今日突然、通話相手の声が聞こえなくなったのよ。しかも、オンフックにしたら話せるという・・・・。街中で、オンフックで会話している人がいたら私です。って街中じゃそんなことできないので、明日ショップに行ってきます。うう。

話せなかったら電話の意味、ないもんね。とほほ。

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こころの中に虹がかかった

♪グッバイ JUDY AND MARY

12月10日(日曜日)

061210

よく晴れた日曜日。

たまには三宮を抜け出して、12月の京都へ向かう。何年かぶりに嵐山へ。
さすがに紅葉は終わっていて、冬空の下、観月橋を渡って天下一品を食べる。ひさしぶりだ。

猿山に登っておさるさんとたわむれたり。標高400メートルという山は、空気が気持ちよかったよ。おさるさんは、目が合うと怖いのでお尻しか撮れなかった。ええ、もちろん赤かったです。ふふ。

冬の京都への観光客を増やすために、ライトアップが行われてる・・・んだけれど、寒いしとても5時まで待っていられず引き上げたのでした。

晩ごはんは先斗町でおでん。シーズンを過ぎたからか、日曜日だからか、とても空いていてちょっとビックリ。玉子と大根をいただいて、帰りの電車はほろ酔いぐっすりで帰ったのでした。

もう冬だね。

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思い出も涙も流すから

♪雨 森高千里
カラオケでよく歌いました。

12月9日(雨模様の土曜日)

最近は週末の雨が多いね。

ひさしぶりに休日梅田映画@ナビオ。「敬愛なるベートーベン」。第9を聞いて年末気分を高めるのです。ふふっ。
ベートーベンは楽聖だっけ、神童だっけ、とか考えながら面白く見られました。なんとなくいつもかっちりした感じがするよね、ベートーベンさん。

その後はかずぴんとお買い物会。
黒いスカートが欲しいー、と思っていたのだけれど無事に手に入れました。うふふ。黒いコートも欲しいのだけれど、今年は我慢かな。あとは黒いニット。地味に生きようと思う今日この頃。

最後にお化粧品(普段はクレンジングオイルのわたし。ジェルでいいのないかなぁ、とずっと探していて、コスメデコルテのを買ってみた。サンプルたくさんくれた。嬉しい・・・・。)を手に入れて帰る。ほくほくです。

おうちに帰ってから、ちらりと友人絵里家ご訪問。
車だったので、用件だけ済ましてすぐ帰ったけれど、お食事中のもうすぐ2歳児いーちゃんが、遠くから手を振ってくれました。ラブリー。今度はゆっくり会いましょう!

夜は、ネットをしてCSIとグレイズ・アナトミー見て、こないだ録った「チャーリーとチョコレート工場」見てウォンカさんを楽しんで1日が終わります。

明日は晴れるかな?

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ぼやけた6等星だけど

♪渚 スピッツ

12月8日(金曜日)

浮かれた金曜日。なぜならボーナス。やったやったやった!とひとり鼻歌(いえ、心の中でね)。

ボーナスで何をするかと言いますと。まず、既にマイナスに突入している、銀行の普通口座をプラスに戻す(笑)。あとは、服を買う(お買い物モード突入中)。おいしいものを食べる(これは外せない)。来年の海外旅行用においておく(偉い。←甘い)。30歳記念品(すっかり忘れていたけれど、まだ買ってなかった、って忘れてたならもういいじゃん!という気も)。後は貯金。・・・って使いすぎですかね。えへ。
ああ、色々考えるだけで楽しみだわね!

ちなみにホッピィさんは、ただ一言。「株」。でした。この前のボーナスも、その前のボーナスも、そう言ってた。物欲がないんだねぇ、と言ったら、株も物だと言われましたが。えー。そお?

061208

というわけで、金曜日の晩は和食やさん。

お鍋を囲んだ忘年会風の人たちがたくさんで、ああ歳末風景だなぁ、とひしひしと感じたりしつつ、わかさぎの天ぷらとか、大根そぼろ和えとか、イカのおろしマヨネーズ和えとか、そういうものとビールと焼酎と日本酒を飲んで、浮かれたハッピーフライデーを過ごしたのでありました。

ルミナリエが始まりました!これは去年の写真。今年も行くんだー。

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【映画】麦の穂を揺らす風(ネタバレちょっとだけ)

麦の穂を揺らす風 (2006イギリス) ★★★☆
THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY
(2006イギリス/アイルランド/ドイツ/イタリア/スペイン )
(2006.12.6梅田ガーデンシネマ レディースデー1000円)

1920年代。イギリスの統治下にあるアイルランドに暮らすダミアン(キリアン・マーフィ)は、ロンドンで医者になる予定を変更し、義勇兵として地元でイギリス軍に対抗する道を選ぶ。
しかし、やっと結ばれた和平協定は、共に対英活動を行ってきた同志の分裂を誘う内容だった・・・・。

見ていてとてもつらい映画だった。
イギリスとアイルランド間の紛争やIRAについてあまりにも無知なわたしには、かなり衝撃的でした。
劇中でのイギリス軍の、横暴さ、非情さは目に余るもので、前半は目を背けるシーンも多かったけれど、それよりも衝撃だったのは、講和条約が結ばれた後の内紛。
完全独立を目指す共和国派と、条約を評価する自由国派の対立が深まっていく過程。昨日まで共に自由を目指して戦っていた相手を殺し合う、お互い名前も素性も知っている相手を、政治的思想の違いだけで殺してしまうその気持ちが理解できなくて、それでも、祖国に対する強い思いだけは痛い程伝わってきて、見ていられなかった。アイルランドを愛する気持ちは同じはずなのに、この条約は、共に戦った兄弟の絆さえ断ち切ってしまう。

戦争映画を見るといつも思うことだけれど、自由に対して、祖国に対して、これほどの強い気持ちを抱いたことは、わたしにはありません。だから理解できないのだろうとも思う。
守るべきもの、獲得すべきものがはっきりしていて、自由を必死で求める人たちは、わたしには持ち得ない感情をしっかりと抱いている。逆もまたあるだろう。
この映画の中で起こっていることを批判することはわたしにはできない。それでも心は痛かった。

ケン・ローチ監督の作品は、苦境に立つイギリスの人々を描いたものが多いけれど、この映画は辛すぎです。
そしてこの監督、劇中の風景の捉え方がいつも美しいな、と思う。

「麦の穂を揺らす風」というのは、アイルランドの古い民謡だそうです。劇中で、男たちが太い声で士気を高めるために歌うこの歌。力強くもあり、哀しくもあり、非常に印象的でした。

余談ですが、キリアン・マーフィ。何かの映画評で「ベジタリアンらしく締まった体が・・・」みたいな描写があったけれど、ベジタリアンだからって痩せてるわけじゃないでしょう!
トビー(マクガイア)を見てよ!と思ってしまいました。
雰囲気のある役者さんですね。
「プルートで朝食を」も素敵だったけど、今回の、戦うにつれて、強く、頑なになっていく青年役も印象的に演じきっていました。
自身、アイルランド出身だから思い入れも大きかったのだろうな。

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【映画】007/カジノ・ロワイヤル(ネタバレほとんどナシ)

007/カジノ・ロワイヤル ★★★★(2006アメリカ・イギリス)
CASINO ROYALE  (2006.12.3 神戸国際松竹 前売り券1300円)

007シリーズ21作目にして、ノベライズ第1作目の映画化、ボンドの誕生物語、ということで話題を集めていた今作。
主演がダニエル・クレイグに変わり、初の金髪ボンド、オートマしか運転できないボンド、カルト的007ファンから相当なバッシングを受けているボンド、としてもお茶の間を沸かせていた今作。
見終わった感想・・・「今度のボンドはめちゃくちゃかっこいい!!!」

もともと、ジェームズ・ボンドに対する特別感情や固定概念がないわたしですが、過去5人のボンドから、なんとなくボンドは甘い顔で洗練されている、というイメージがあったので、果たしてダニエルがそのイメージに上手くはまるかな?位は思ってました。
それがアナタ!今作を見て猛反省。
クールかつ知的、冷静そうに見えて男気アリ、たくましい腕(あの体、素敵!)に優しい笑顔、そして愛する女性に対する情熱・・・・どれをとっても、けなすところなど全くなくて(あ、もう少し背が高くてもいいかも、とは思ったけれど、それでも180あるらしいから全然OK)2時間強、目がずーっとハートマークでした。うんうん。

確かに、いままでのボンドに比べて無骨な面は否めないけれど、その面は「なりたてボンド」ということで解消されるよね。これからどんどん、洗練された、素敵なタキシードでマティーニのグラスを傾けるボンドに変わっていくことでしょう。
どこかで「スパイというより軍人タイプ」という評を読んだけど、それは確かにそうかも。でもそれも、回を重ねるにつれて、きっとスパイっぽくなっていくはず!

物語も、ダニエルに負けないくらいキレがあって面白い。
ここ最近の007は、ハイテクを駆使した、かなり大がかりな敵を相手にしていた(有り得ないような、地球の危機レベルの戦いをしていたよね。)けれど、今作は少し地味(とは言っても十分派手)に、テロリスト相手の、庶民にも理解できるレベルの戦い。

ボンドカーの活躍があまりなかったのが残念だけれど、ポーカーシーンの息の詰まる展開や、冒頭の逃走劇(高所が怖くて目をつぶったよ)、飛行場でのカーチェイス、どれも見応えたっぷり。
特にポーカーの場面は面白かった。黙っているだけで絵になるダニエル。素敵。

プラハ・マダガスカル・マイアミ・モンテネグロ・ベネチア、と転々とする舞台の風景も美しく、特にモンテネグロの海とベネチアの運河には目を奪われました。

ヒロインのエヴァ・グリーンは、可もなく不可もなく。ボンドガールとしての印象薄いけど、かわいかった。あくまで主役はボンドだものね、と思えるくらいダニエルが素敵。←こればっかり。

映画が終わった後、「あれなら抱かれたい?」と聞かれたので迷わず「うん!」と答えたわたしでありました。
多分みんなそう思うよ。女性陣には、迷うことなくオススメします。他の方のレビュー読んでても、女性は大体同じことを書かれているので(というか、みんな書いてることが同じ)、多分ほとんどの女性の心を射止めてしまうボンドではないかと思います!
もちろん男性にとっても、とても魅力的で新鮮なスパイ映画になっているので楽しめること請け合いです!
007の大ファン、と言う方でも、それなりに満足していただけるのではないでしょうか。まぁあくまで、「それなりに」かもしれませんが・・・・。とにかくわたしは大満足!

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泣くことを諦めて前も見えなくなって

♪風に吹かれて JUDY AND MARY

12月7日(忘年会な木曜日)

夕方から雨の木曜日。友人Yちゃんが風邪でダウンした木曜日。みなさんも体には気をつけましょう。

061207 そしてわたしは、忘年会第一弾、会社の忘年会です。
うふふー。ビンゴで図書券が当たったの!しかも2000円分!わーい。でも狙ってたのは、ipodだったんだけどな。ちょっと残念、でも嬉しい!

このサンタさんは、昨日のスカイビルのサンタさん。一緒に写真撮ってもらっちゃった。てっきり欧米の人が入ってるのかと思ったら、どうやら日本人のおじさんだったけどね。まぁいいよ!クリスマスなんだから☆

やっと、ココログメンテナンスが終わったので、通常通り日記が書けるようになりました!あとで映画評も移してこなくっちゃ。

それでは皆さん、素敵な週末をね♪明日はボ~ナス~♪♪

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あなたとひとつひとつ思い出作りたいけれど

♪星空 古内東子

12月6日(水曜日)

0612062 寒さも和らいだ水曜日。
6時には退社して、今年も行ってきました、クリスマスマーケット@スカイビル。1年って早いなぁ。
参加はもう4年目。1年目に買ったマグカップを持参して、毎年かずと「映画+クリスマス」な12月の1日を過ごしているのです。

大きなツリーと、華やかなクリスマスの雰囲気は、都会のビルの谷間にも、あたたかい気持ちを連れてきてくれるんだよね。
本場のドイツのクリスマスマーケットも、こんな感じなのかしら。

0612064 まずは7時からの「麦の穂を揺らす風」のチケットを買い、もう一度下に下りて、ツリーを鑑賞しながら、グリューワインとジャーマンポテト。ほくほくしておいしいおいもさんでした。
ワインもスパイシーでおいしいのー。あったまる。うふふ。

その後見た映画は、あまりにも悲しいお話で、見終わった後はしばらく無言だったけれど、もう1度ツリーを1周して、心を温めてから帰る。
見上げた夜空には、ツリーと空中庭園。なんだか宇宙みたいで不思議な気分だった。
戦争は、人を変える、と、よく言われる言葉は、きっと本当にそうなんだろう。

0612063おまけ。
オブジェになったかずぴん。ぴかぴか。

ロックフェラーセンターのツリーとどっちが高いかなぁ、と帰って調べてみたら、スカイビルのツリー(27メートル)の方が70センチだけ高かった。でもニューヨークのは天然なんだよね。天然で26.3メートル。やっぱりいつか見てみたいな。

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あの助手席はいつも私だけのためにあったよね

♪助手席  古内東子
BJW閉店のニュースを聞いた。
たった1度しか行けなかったけれど、あの日の東子ちゃんのライブは、いまでも思い出せる。ものすごく印象的だったな。素敵な時間をありがとう。

12月5日(火曜日)

今日も寒い朝。コートと手袋で出かける。
寒いけれどいいお天気で、最近は夕暮れ時に窓から入る西日がまぶしい。夏大好きなわたしだけれど、夕日の美しさは冬の勝ちね。
そして今日は満月。夜空の美しさも、冬は格別。

夜はプール。
水着に着替えて家を出るまでに、とてつもない勇気がいる季節になりました。。
がんばれ、わたし。家を出たら徒歩3分なんだけどね!

そして今週も「役者魂」を見て1日終わり。やはり松たか子はかわいいのでありました☆

さて、明日はスカイビル、クリスマス・マーケットなのだ!
4年越しのマイマグも、しっかり準備しておやすみなさい。

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私の胸がいつもあなたの帰る場所になるように

♪Xmas present  古内東子

12月4日(月曜日)

コートを出しました。さーむーいー!会社に行くのがさらに嫌になるよね。まったく。。

残業もせずにまっすぐ帰って、なんとなくボンヤリしていたらこんな時間です。
ひさしぶりに、あいのりを見た。なんか、いいなぁ。初々しくてかわいくて、あー21歳ってあんな感じだったんだなー、って。自分が21歳の時は、自分のことに精一杯だったけど、時が経ってから判ることってたくさんある。こうして振り返って、楽しかったな、って思える日々があることはしあわせだよね。

東子ちゃんの「Dark Ocean」を引っ張り出してきました。すっごいくらーいアルバムなんだけど、たまに聞きたくなる不思議なアルバムです。次のアルバム、ライブはいつになるのかな。楽しみです。

さ、これからチラリとヨガでもやって寝ましょうかね。

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サンタクロースになれなくてあなたはしょんぼりしてるけど

♪クリスマス JUDY AND MARY

12月3日(日曜日)

朝からよいお天気。本当は京都へ紅葉を見に行く?なんて言っていたのだけれど、寒さに負けて結局三宮コース。いつもと一緒じゃん・・・。
007はとっても楽しめました!ジェームス・ボンド、かっこいいよ!ステキよ!惚れるわよ!目がハートよ!ふふふ。面白かった。是非是非見に行って下さい。恋に落ちちゃうわよ。

061202 大丸に寄って、クリスマスどうするー?なんて、売り場をふらふらさまよったり。デパートもクリスマス仕様です。靴か、貴金属か、ipodが欲しい。DVDも欲しい。プレゼントに電化製品?と言う人もいるけど、わたしは気になりませ~ん。何にしようかな。あと3週間です。そろそろ「ラブ・アクチュアリー」見なくっちゃ。この季節必見の映画。あとは「34丁目の奇跡」かしらね。

晩ごはんにお鍋を食べて、日曜日なので早め解散。どうして週末って、こんなにもあっという間に過ぎていくのかしら。

帰ったら、おうちにはツリーとサンタさんが登場していました。なんとなく気分も高揚。うん。

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今以上をいつも欲しがるくせに

♪くるみ Mr.Children
ニューバージョンもすてき。

12月2日(さむーい土曜日)

さて。お昼までダラ~っと眠っていた土曜日。すごい雨の音で目覚める。
夜から出かけるのになー、いやだなー、と思いながら用意していたら、いつの間に晴れ間が射しててよかったよ。

3時くらいから、かずぴんとお買い物@三宮。大丸→トゥモローランド→そごう、と回って、わたしはカットソー、かずぴんはスーツとパンツをお買い上げ♪やっぱり楽しいね!お買い物。師走の町は、それぞれに目的のものを探し求めるキラキラした瞳の人たちがたくさんで、そういう街の雰囲気にあたって、さらにウキウキ感が増していく感じ。たのしい。

061203_1  お買い物のあとは、水泳部友のOさんと待ち合わせ。「さっむ~い!!」を連呼しながら、焼き鳥を食べに行く。やー、よく食べた。おいしかった。しあわせ。女同士の食事って、あっという間に2時間くらい経ってしまうのよね。不思議。

食後は、先週も行ったけど、花ちゃんのお店へ向かう。お目当ては1周年パーティ、All 300円。太っ腹です!
Mちゃんも合流して、今日もまた、わいわいがやがや楽しい夜を過ごす。去年のオープンから、もう1年。きっと花ちゃんにとっては超スピードで駆け抜けてきた1年だっただろうな。パーティは盛況。これからも、いいお客さんに恵まれて、素敵なお店に成長していくといいね。いつもごちそうさま☆
えりんこのお店に頼んでおいたお花、今年も素敵だった。ありがとね!お金、ちゃんと払いに行くからね!(ってここで書いてどうするよ)

「早めに帰ろう」宣言は実行されなかったけれど、「電車で帰ろう」宣言は無事に守って帰宅しましたよ。懐かしい友達って、いいよねー。「なおちゃん、酔うと愚痴っぽくなる。もともと多いけど。」と言われる始末ですが。・・・よく言われるのー。ハイ、できるだけ気をつけます。

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 何べんも恋の辛さを味わったって

♪シーソーゲーム Mr.children

12月1日(金曜日)

いよいよ12月です。

まっすぐ帰って、ヨガに行って魚のポーズとかして、あまりに疲れていたので泳がずに帰宅。CSIとグレイズ・アナトミーを録っておいたものを見て、1日を終える。

以上。特記事項なし(笑)

あと30日の2006年を悔いのないように過ごしましょう。

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