« きっといいことある予感で胸が騒ぐよ | トップページ | 君のせいで大きくなった未来 »

【映画】2006年ベスト10

さて、2006年の総括です。

劇場で見た映画は全部で73本。今年もたくさん見ましたね。DVDやWOWOWも合わせたら、90本くらいかなぁ。

まず、何年かぶりに邦画をたくさん見た!と言っても、5本くらいだけどさ。あとは、去年も思ったことだけれど、ピン!と来るラブコメ・ロマコメが少なかった・・・。やや不満。
全体的にも、これ!!と思えるベスト映画があまりなかったかな。特に上半期。今年はもう心に残る映画には出会えないのか?と思ったもの。最終的には色々あったのでよかった。とにかく、たくさんの映画を見て、ハッピーになったり、涙したり、いろんな思いを重ねた2006年でした!

ベスト10は・・・・。

1.「ナイロビの蜂」 情熱的な妻と、寡黙な夫。レイチェル・ワイズはとっても魅力的だったし、レイフ・ファインズのどこまでも深い瞳の奥にある彼女への愛は、見ていてとても切なかった。
とても静かな、でも熱い、印象的な一本。

2.「007 カジノ・ロワイヤル」 ダニエル・クレイグ万歳!
惚れちゃいます。かっこいいです。落ちちゃいます。もうひたすらそれに尽きます。お話も面白いし、言うことなし~。ふっふっふ(ハート)

3.「プラダを着た悪魔」 ガールズ・パワー・ムービー万歳!
お洋服は素敵だし、パリもNYも素敵だし、メリル・ストリープも素敵だし・・・・・。視覚的にも気持ちの面でも満足です。アン・ハサウェイのキャラだけが、少しもったいなかったな。
ついでにNY大賞もこの映画!

4.「クラッシュ」 アカデミー賞を獲った1本ですね。いろんな人の人生が交錯する物語なのだけれど、しっかり作ってあって見ごたえがありました。悲しいけれど温かい、人間の深い気持ちを綴った1本かな。

5.「イルマーレ」 誰がなんと言おうとラブコメ・ロマコメは永遠に不滅です。これは大人の不思議なラブストーリーだったけれど、キアヌとサンドラのスピードコンビがすごく自然に演じていて、つい奇跡を信じてしまいたくなる、そんな素敵な映画。

6.「リトル・ミス・サンシャイン」 今年一番の号泣映画。
いやー、泣きました。家族のお話って、どうしてこんなに胸に染みるのかしらね。一風変わった家族の、素敵なロードムービー。

7.「フラガール」 これもガールズ・パワー・ムービー。蒼井優ちゃんのまっすぐなかわいらしさには、ドカンとやられちゃいます。フラダンスのシーン、笑顔に惚れてしまうわ。

8.「M:I;3」 トム・クルーズとローマの街にメロメロ(古)。やー、かっこいいね。どれだけ奇行が騒がれようと、結婚しようと、関係ないです。トム様健在です。映画も、3作目といえども手を抜かず、相変わらずスタイリッシュでかっこよくできてます。

9.「プルートで朝食を」 主役を演じたキリアン・マーフィの弱くも強くもある姿がものすごく印象的。悲しいお話なのに、妙に元気が出るんだよね。あんな風に強く生きたいな、って思った。

10.「ウォーク・ザ・ライン」 他にもいくつか同じくらいに良かった作品はあるのだけれど、これはリース・ウィザースプーンが好演だったのでランクインです。気の強いジューン・カーター役にぴったりだった!笑顔もキュートで、見ていて楽しかった作品。

主役が女の人か、大型連作モノばかりですが、おおよそのわたしの好みがわかりやすく出ているベスト10ではないかと・・・・。ふふふ。
そうねぇ、やっぱり映画は、感動できて元気が出る映画がいちばん好きかな!見ていて楽しい映画じゃなくちゃね。

番外編:
ビデオNo.1映画は「プリティ・へレン」
やっぱりなんとしてでも劇場で見たかったわね。ケイト・ハドソンはキュートだし、子供の出てくるガールズ・パワー・ムービー、ほろりとしたり笑ったり、上のランクに入れるなら3位か4位かな。

暗め&重めの映画では「カポーティ」「麦の穂を揺らす風」が印象的。

映像が美しかったのは「ニューワールド」

おいしそうだったのは「マイアミ・バイス」のモヒート。

セクシーガイは同じく「マイアミ・バイス」のコリン・ファレルと言うまでもなく007のダニエル・クレイグ様
女の人ではぶっちぎりで「マッチ・ポイント」のスカーレット・ヨハンソンでしょう。鼻血出そうだったよ(笑)。あれで20歳って・・・・。

注目株は、「戦場のアリア」「敬愛なるベートーベン」のダイアン・クルーガー。 ただ、綺麗だけれど演技力はもう少し頑張ってほしいな。

熱演賞は「スタンドアップ」のシャーリーズ・セロン。涙、涙だった。

ハートフル賞は「もしも昨日が選べたら」かな。かなりベタだったけどさ。

そんな感じかしら。フランス映画、一本も見ていない気がする・・・・今年は見られるかな?今年もまた、たくさんの良い映画に出会えますように、と思いつつ、2006年を振り返った10本でした。

|

« きっといいことある予感で胸が騒ぐよ | トップページ | 君のせいで大きくなった未来 »

コメント

私も昨年のまとめをブログに載せましたが、直子さんのベスト10とダブっているのは「リトル・ミス・サンシャイン」だけのようですね。やはり、映画というものは面白いものですね、奥が深いようです。

投稿: かわせみ | 2007年1月 4日 (木) 00:58

かわせみさん

こんにちは!
かわせみさんのベスト映画、拝見させて頂きました!
「ゆれる」は私も見たのですが、うーん、見終わった後あれこれ推測する映画って、わたしはあまり好みじゃない、というより難しくて理解できない・・・んですよねぇ。。とほほ。でも、キャスト(特に香川さん)の迫力はビシビシ感じる映画でしたよね!
わたしのベストはハリウッド系・恋愛系がほとんどで偏り気味ですが、ホント、千差万別、見る人によって感じ方って違うのですね、映画って。
だから、人の感想を聞くのが楽しいんですよねー。

投稿: 直子@管理人 | 2007年1月 4日 (木) 12:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186409/13307973

この記事へのトラックバック一覧です: 【映画】2006年ベスト10:

» ドラマの生命保険 [真実の生命保険コラム]
元生保所長を勤めていた執筆者が、生命保険加入に対する基本的な考え方を整理しました。この記事は涙を誘われるドラマについて述べてみました。不要でしたら削除下さい。 失礼いたしました。 [続きを読む]

受信: 2007年1月 4日 (木) 23:50

» リトル・ミス・サンシャイン [ショウビズ インフォメーション]
崩壊寸前の“負け組”家族の再生の道のりを皮肉な笑いと感動で綴るハートフル・ロード・ムービー。 サンダンス映画祭で評判を呼び、インディ作品としては異例の全米スマッシュ・ヒットを記録、話題を集めた。 監督は夫婦... [続きを読む]

受信: 2007年1月 6日 (土) 15:05

« きっといいことある予感で胸が騒ぐよ | トップページ | 君のせいで大きくなった未来 »