« baby goes to... | トップページ | イタリアンで同級生に出会う。 »

ナマ「KY」を聞く

2008年2月26日(火曜日)

「KY」が流行語になっているというのは知っていても、さすがに周りで使う人はなく、会話の中でライブに使われているのを聞いたことがなかったのだけれど、今日!初めて!聞きましたよ!は~驚き。

すれ違い際の女子高校生(ちなみに母校の制服だったよ)が「なんかKYなんだよねー」と言っておりました。思わず振り返っちゃった。言葉はナマモノだものね。私たちが高校生の頃使っていた言葉はもはや死語で、今の高校生たちが使っている言葉を、私たちは、理解できない。・・・すごい・・・。

と、妙なことに驚いた火曜日。
明日は有休だ~い!と、はりきって「ラスト・コーション」を見に行く。噂のセックスシーンは、ホント凄かった。体柔らかいなぁ、という点で非常に見ごたえありました(なんか違う?)。物語の流れから考えると自然だったかな。

愛と使命にがんじがらめになって、日々消耗してゆく女主人公を演じた女優さん(名前忘れた)、上手かった。妖艶で、清楚で、幼くて、女。トニー・レオンもさすがの演技だったよ。老けたけどね。

見ごたえアリ、な愛憎たっぷりドラマチックでかつ切なく哀しい1本。

そうそう、オスカーでね、主題歌賞を「Once」が獲った時の会場の大きな拍手、嬉しかったな。とても心地の良い、素敵な映画だったもの。

|

« baby goes to... | トップページ | イタリアンで同級生に出会う。 »

コメント

私はまだ見ていませんが、ラストコーションをご覧になったようですね。私は今日はエリザベスを見てきたので、ブログに書いておきましたが、まずまずの映画でした。その時の予告編で上映されていたのがアカデミー賞でも作品賞等多数を受賞した”ノーカントリー”でした。怖そうですが面白そうな雰囲気でしたよ。

投稿: かわせみ | 2008年2月28日 (木) 01:41

>かわせみさん

エリザベス、まずまずでしたか!
確かに物語としてはまずまずですね。ただケイトの演技は
素晴らしかったように思います~。同じ女性だからそう
思うのかも。

「ノーカントリー」の予告は私も見ました。
ホント怖そうでしたよね!
いったいどんなコーエン監督作品になるのか楽しみです!

投稿: 直子@管理人 | 2008年2月29日 (金) 12:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« baby goes to... | トップページ | イタリアンで同級生に出会う。 »