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何もかも見えなくして2人の愛は悲しみへ急いでいた

♪空に近い週末 今井美樹

2008年2月24日(日曜日)

小雪ちらつく日曜日。
待ち合わせは11時半で、RYURYUでランチして、大丸でオーダーシャツを受け取って、シネカノンで「君のためなら千回でも」鑑賞。いやぁ、実に2駅分あるいたわけです。寒いのにやるじゃん。
映画は、金曜日の朝日と日経の夕刊評を読んで、俄然見たくなったもの。確かに静かな感動は感じる(子役はとてもかわいい)ものの、微妙な違和感が残ったかな。それは、わたしが日本人だからかもしれないし、監督がアメリカ人だからかもしれない。歴史をなぞっているだけで、踏み込んでいないように思えた。偉そうだけど。
しかし子供というものは残酷だな、と改めて思ったよ。

映画の後はまたまた2駅分歩いて(!)三宮へと戻る。よく歩いたよ。晩ごはんに、ターナ・トツボのカジュアルラインのお店に行ったら、どこかで見た顔のお兄さんがやってきて「トツボにご来店いただいていましたよね。実は閉店したんです。今までありがとうございました」なんて言う。えー!びっくりだよ!
彼はトツボで働いていた人で、狭いお店なので調理補助から接客までこなしていたと思う。思い返せばついこの間の連休に行ったばかりで、最後に行けてよかったね、と言い合う。美味しいお店だったのに残念。2号店3号店は変わらず営業中だというので、そちらに期待しましょうか。
それにしても、年に4、5回しか行かなくても、顔って覚えて貰えるものなんだね。常連さんみたいで、ちょっと嬉しかったよ。

前菜とピザとワインで、軽くお食事して帰宅。今日も1日ありがとう。

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