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ありのままの自分を受け入れるということ

2008年3月12日(水曜日)

有休水曜日。

ホントは2本立てのはずだったのに、寝坊したので、「ペネロピ」はあきらめて「いつか眠りに着く前に」を選ぶ。・・・・はずだったのに、満席。結局「ペネロピ」。

しか~し、これがね、とってもよかった。泣いてしまいました。誰にも認められない、人目を忍んで生きてきた、豚の鼻を持つ自分。そんな自分を、自分自身が受け入れるということ。

現代を生きる若い人たちにぴったりの映画だなと思う。登場人物は、クリスティーナ・リッチはもちろん(上手すぎる)、ジェームス・マッカボイも素敵、ちらりと顔を見せるリース・ウィザースプーン(製作兼なのね)はすごい存在感で、見ていて素直に感情移入してしまったよ。自分に自信がなくてもそれでいいのだと思える、非常にわかりやすいメッセージのこめられた、良い映画だった。
みんなに見てもらいたいです。是非。泣かずにはいられない。

で、それ以外にもいろいろと。ヨドバシ行って、阪急行って、買い物もして、ご満悦。

夜はゆうちんとイタリアン。これがまたおいしくて。
珍しく頼んだメインのクエとアサリの紙包み焼きがね、と~ってもおいしくて、しあわせで。友達同士の他愛ないおしゃべりもまた格別で。帰りには春の陽気に負けて、アイスの買い食い。ふふふ。

とても楽しい1日だった。また1日、思い出の1日が増えたよ。

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コメント

美味しかったねー!
楽しい。を連発していた私でした。
うふ。今思い出しても楽しい夕べだった♪

ペネロピ観に行こう。そうしよう。

投稿: ゆうちん。 | 2008年3月13日 (木) 08:58

>ゆうちん

確かに連発していた。
しかし確かに美味しくて楽しかった。
また行きましょう♪

是非ご覧になって下さい。

投稿: 直子@管理人 | 2008年3月13日 (木) 12:05

PENELOPE、おもしろそうですね。過去のものもそのようですが、この監督さんは「普通ではないもの」という観点から、「普遍なもの」を表そうと頑張っているようですね。私としては、そういう一本筋の通った監督さんは好きですね。

投稿: かわせみ | 2008年3月13日 (木) 18:18

>かわせみさん

こんにちは~。
この監督さん、知らない方なのですが(検索しても、知らない作品しか出てこなかったです。。)、確かに筋は通っているかも。そして、制作にリース・ウィザースプーンが名を連ねているのですが、彼女のイメージとこの作品はなんだかぴったりで、なるほどね、と思ったりしました。
よかったですよ。

投稿: 直子@管理人 | 2008年3月14日 (金) 12:24

 こんばんは!久しぶりです。結婚の準備、着々進んでいるのかな?おめでとう☆
 私は、いまだ相手探しです。神戸で良い人居ないかしら(笑)
 ベネロピ。私も見たいと思ってたんだ。
「王様のブランチ」で紹介されたときから、涙が出てきたから本編もすごくいいんだろうね~。
 また遊びに来ますね☆

投稿: はる | 2008年3月18日 (火) 23:12

>はるさん

わ~い、はるさん、おひさしぶりです☆
ありがとう!
神戸だったら遠距離になってしまいますよう!
わたしは絶対、遠距離×です。
はるさんは大丈夫なのかしら?

ペネロピは、とってもよかったです。主人公が
素直で健気でかわいくって!
ぜひぜひご覧くださいねshine

投稿: 直子@管理人 | 2008年3月19日 (水) 23:48

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