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遠く遠く離れていても 僕のことがわかるように

♪遠く遠く 槇原敬之

2008年9月18日(木曜日)

地元を離れたことは1度もなくて、多分これからも離れることはないんだけれど、この歌を聞くと、遠く離れたところで頑張っている友人たち(あんまりいないんだけど)を、何とはなしに思い出す。

台風接近中で、なんとなく不穏な空模様。雲が怪しい。毎年秋口になると出てくる湿疹が今年も現れました。処方してもらった軟膏を塗れば治るので、近くの皮膚科をネットで調べ、「あら、途中の道にRYURYU(パスタ屋)があるから、お昼食べてから行こう!」なんて計画を立てました。

で、立てたはいいのですが、家を出た時は既に午前中の診療時間ギリギリ。病院に行ってからRYURYUに引き返すか悩んだんだけど、おなかが減っていたので先にRYURYUへ。当たり前ですが、皮膚科の午前診は過ぎちゃった。だってほら、腹が減っては戦は出来ぬ、って言うでしょ?

というわけで、結局皮膚科は明日にして、駅前で図書館と買い物して帰りましたとさ。去年までだと、「あー、かゆいなー、皮膚科行きたいなー、でも行ってる時間ないなー」と放置していたこともあったので、今のこの、今日がだめなら明日があるさ、的な生活は、スーパーミラクル素晴らしい!と思う私でありました。

夕御飯の時にこの顛末を話したら、「外食したなんてすごいやん!」と褒められました。私、もう32歳なんですが。

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