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瀬戸内海温泉紀行

2008年11月2日(日曜日)

「3連休、遠出でもしようか?」というホさんの提案で、行ってきました赤穂温泉。考えてみたら、2人で遠出ってすっごい久し振り。2人とも基本は出不精、ズボラです。

そんな2人なのに朝8時45分に家を出る。快挙!それでも赤穂温泉には11時着。遠いのだ!その遠さが、お出かけ感を増してくれるのだ!

今回選んだのは、祥吉というお宿の日帰りプラン。11時~14時半まで、お風呂とお昼ごはんが楽しめます。わたしたちはまずお風呂、12時半からお昼ごはんに設定。

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これが女風呂の露天。すぐ真下が海。漁船から丸見えでしたが、まぁ気にしない。(っていいのか?)途中で団体さんが入ってきましたが、カラスの行水で、結局最初と最後は私の貸切♪でした。ラッキー。写真だと曇りに見えるけど、実際はもっといいお天気だったので気持ち良かった!

お昼は、名残鱧と松茸のコース。前菜にいかの塩辛が出て、鱧・鯛・ハマチのお刺身、松茸土瓶蒸し、サワラと松茸の焼き物、鱧シャブ、鱧の天ぷら、カニの酢の物、最後は鱧の炊き込みごはん。も~、苦しかったけど美味しかった!!地元産は、やっぱり違いますね。鱧の美味しいことと言ったら!

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その後は、赤穂城址や大石神社を見学して、再びゆっくり時間をかけて帰る。帰宅は18時頃でした。1日たっぷり遊んで、大満足でございました。大きいお風呂っていいですね~。 

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