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仮想バルセロナ&ローマ

2009年7月8日(水曜日)

雨あがるかな?どうかな?という水曜日の朝。ひさーしぶりにササッと用意して9時には家を出て梅田へ。これまたひさーしぶりの映画鑑賞。

1本目はピカデリーで「それでも恋するバルセロナ」。まるで原題(vicky cristina barcelona)そのままの映画でした。ビッキーとクリスティーナが過ごすバルセロナの夏。

ウッディ・アレンの映画はどれだけ見てもあまり好印象はないのだけれど、それでも見てしまう・・・・・まぁまぁ面白かったかな。「マッチポイント」が一番好き。しかしぺネロぺ。上手かったけど、これならボルベールで主演女優賞あげた方が良かったよね。それも含めてのオスカー受賞なんだろうけど。アメリカ人とスペイン人がとっても象徴的に描かれていて判り易かったなー。ガウディ作品は、よくよく考えると私の好みじゃないんだなー。いつか行ってみたいけど。

2本目はナビオで「天使と悪魔」。ロン・ハワード、今作は原作にばっさりと手を入れて、映画しか見ていない人にもわかりやすく、コンパクトに2時間でまとめてきました。とっても見やすかった。そして娯楽として十分楽しめた。ローマの街の観光名所が懐かしかった。

2本見終わるとものすごくお尻が痛くて、多分ピカデリーの座席のせいだろうなぁ・・・と思いながら、セールを見る気力もなくてさっさと家に帰ったのでした。映画館は新しい方が見やすいですね。古い方が趣はあるけど。

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