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とうとう入院

2012年9月18日(火曜日)

今日の日記長いです。

朝、ヨウヨウを幼稚園に送っていきそのままチビの小児科へ。この時は、このままヨウヨウと1週間も会えなくなるなんて思ってもみなかったなぁ・・・・。

小児科では、優しい女医さんが「胸の音はそんなに悪くないけど・・・・。RSだよねぇ。飲まず食べず、眠れないんだよねぇ・・・・・。お母さんも心配だし大変だよねぇ」と考えた後、「このまま自宅で見るか、入院するか、今日中には今後の治療方針を決めましょう。どうしますか?」と言われる。入院すると24時間付き添いが必要だけれど、上の子もいるし実家も遠いから即決出来ないと言うと「とりあえず午前中に点滴して様子見ましょうか。でも自宅で見るとその分時間もかかるし、その間にどんどん体力落ちちゃうかも。。」と言われる。

えーまさかホントに入院~?でも苦しそうだし、日に日に弱ってきてるし、この際入院してくれた方が安心かも、などと思いながら、点滴している間に各方面に調整の電話を入れる。私がチビに24時間付き添い入院するとなると、残ったヨウヨウをどうするかが最大の難点。選択肢は

(1)幼稚園の預かりが8時~18時なので、ホさんが遅刻早退して夜の面倒をみる
(2)実家に連れて行き預ける
(3)親に富山に来てもらう

ホ実家は、ホ姉の子供の面倒を見ているうえに、要介護なおばあちゃんと同居中なので頼れない・・・・・

なので、(1)を前提に、(2)か(3)でもOKか両親に問うと、心配なので入院させた方が良い。ヨウヨウ預かるし、富山に来ても良いが、出来れば芦屋で面倒見たいと言ってくれたので、「ヨウヨウはなるべく自分たちで面倒見る方向で調整する」と返答し、ホさんに打診。

すると、「自分も入院させた方が良いと思うけれど、1日2日なら早退してヨウヨウ送迎可だがそれ以上は難しい。日程が読めない以上、自分がヨウヨウを芦屋まで連れていくから預けたい」と言う。

えええ~?自分の子供でしょ?それくらい仕事休んでどうにかしてよ!!大体、芦屋でヨウヨウが体調崩したらどうするの?としばし争うも、仕事休むのは絶対無理!と言い張るので、これで1日で退院したら笑えるよな、、、と思いつつ結局(2)案に落ち着きました。

そうこうしている間に点滴が終わり、これで少しは良くなると思うし、午後からまた来てもいいし、明日まで様子見ても良いと言われとりあえず帰宅したのが正午前。

が・・・・・・。

ちっとも良くなってないし、どんどん咳が悪化。先生も入院してもいいって言ってたし、ヨウヨウの手配も済んだし、やっぱり入院させてもらおう!と病院に電話。入院先調整して連絡します、と言われたので、待っている間に入院準備をし、両親とホさんに連絡をし、幼稚園に事情を話して預かり保育をお願いし、17時に旦那が迎えに行くと告げる。その間、チビはほったらかしにしていても、泣きもせず、ウトウトしながらぼーっとしていたよ。。

病院から連絡があり、●●病院(総合病院)に行ってくださいと指示を受けたのが15時前。「お母さん気をつけていってくださいね!」と言われましたが、この間事故ったばかりなので、言われなくても細心の注意を払って運転しましたよ・・・・。●●病院で再度診察。やはり「胸の音はまだそこまで悪くないですが、明日明後日がピークです。いい時期に入院されたと思いますよ」と言われる。この状態で明日がピークってマジで??と思いつつ、病棟に行き入院説明などを受け、チビも点滴が始まり、ベッドに落ち着いたのが17時過ぎだったかな。

病室は、RSの子ばかり集められた大部屋と聞いていたら、2歳と5カ月の姉弟がきょうだいで入院していてビックリ。お母さん本当に大変そうだったけど、色々話しかけてくれて仲良くなる。心強かったなー。

ステロイドや副腎皮質ホルモンの点滴に加え、1日4回の吸入、内服で痰切りと気管支拡張薬。チビは抵抗する気力もなく弱弱しく横たわっていたけれど、夜中には効果が出て来たようで母乳が飲めるようになり、2時間超連続して眠ってくれた。ちょっと安心したけど、咳はずっとゴホゴホでした。それでも、「入院していて24時間見てくれている」という安心感!3日間、ずーっと心配し通しだったので、この安心感は涙が出るほど嬉しかったし、看護師さんが2時間置きに見に来るし、ベッドサイドの灯りは付けっ放しとは言え、添い乳で眠れると言うのは非常にありがたかった。

18時前のサンダーバードに乗るホさんとヨウヨウに電話したら、ヨウヨウは「サンダーバードに乗ってるの~。あっもう出るよ。ママは間に合わないから乗れないね!ばいば~い!」と嬉しそう。・・・・状況判ってるのか?でも泣くよりマシか・・・・と一安心。車中では寝愚図ったらしいけれど、22時半に無事実家着。ホは1泊して翌日7時のサンダーバードで富山に戻ってきてました。ご苦労さん。って言うか、私抜きで、平気で私の実家に泊まれる彼ってホント凄いと思う。逆は絶対にイヤ。

それにしてもまさか本当に実家に預けに行くなんて、ホのバカバカ~!家族で乗り切ろうよ~!とこの時は思ってましたが、結局6泊もしたのでホの判断が正しかったってことですね。。

そして、素人目には良くなっているかのように見えたチビは、この後先生の見立て通りどんどん悪化して、翌日にはとうとう酸素吸入となったのでした・・・・。入院していて良かったよ。

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