決まって彼女が去ったあとは同じ香りがしてた
♪Peachmelba 古内東子
1月23日(火曜日)
レディースデーではないけれど、レイトショー目指してかずぴんとドライブ。
もちろんわたしは仕事明けだけど、かずぴんは有休。くっ。
六甲アイランドで「マリー・アントワネット」。
ソフィア・コッポラ好きにはたまらない作品でした!ポップでキュートでキッチュでラブリー!ふふふ。色遣いや風景ひとコマひとコマが美しいのも相変わらずで、そりゃあもちろんブーイングもあるだろうし、内容がどうこうと言える映画ではないけれど、見ているだけで楽しかった。ガーリッシュな独特の雰囲気に酔っちゃった。
やー、帰って「パリのスイーツ」なんて本眺めちゃった。ラデュレのマカロン食べたいな♪
//というわけで、ヴェルサイユ宮殿。
実際に内部で撮影したというけれど、寝室はまさにそこで撮影していたわ!(もちろんセットも使っていたけれど)
印象的なのは、正面のお庭~階段。美しく撮られていました。
実際行った時は広すぎて全然回りきれなかったけど、内部の豪華絢爛さにはただただため息だった。この写真は踊り場の市松模様がかわいくて撮ったの。200年前に実際にマリーが歩いたであろう廊下。ひっそりと年月を重ねている、美しい宮殿でした。
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晩ごはんは、水曜日から10日間のパリジェンヌとなる(つまり旅行)えりぴんもまじえて、ガミーラ@芦屋イタリアン。3人で会うのはひさしぶりで、大量の食べ物と飲み物を4時間かけて消化しながら、ああでもないこうでもない、と思い出話や現状報告、小さな出来事話に花を咲かせたのでした。
もう9年前のことだけれど、街角のカフェで食べたクロワッサンとカフェオレ、生まれて初めての外国製のコインランドリー、ぴかぴかの夜のエッフェル塔や、凱旋門から見た蜘蛛の巣の街並み、存在すら知らなかったクスクスや煮込み料理、目の前にあるモナリザやピカソ・・・・。素敵な街でした。
当時大流行だったAPCでの買い物帰りの若かりし私。 泊まったホテル(バス無し、トイレ共同という、今じゃ絶対無理!なホテルだったわ)がリュクサンブール公園→のすぐ近くにあったので、かずが毎朝散歩してたな。私は寝てたな・・・・。

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