【ごはん】味喜園(芦屋)

味喜園

芦屋にある韓国料理屋さん。焼き肉店は星の数ほどあるけれど、韓国料理店ってなかなかない気がするよね。よく雑誌に載っている有名なお店。

とは言え店内は庶民的で、韓国人おばちゃんたちが数人、ヒマな時は奥でず~っとべらべらべらべらしゃべっている感じ。流れているのはもちろん韓国のポップス(かどうか知らないけど)。

メニューはいろいろありますが、やっぱり売りはサムゲタンな模様。鶏まるまる一羽分と、高麗人参、葱、もち米などが入って、あつあつでやってきます。石焼鍋なの。お肉はやわらかく、スープは優しい味で、とってもおいしい。

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その他にも韓国の定番メニューがいろいろあったんだけど、2人だと、サムゲタン食べたらお腹一杯・・・・。

あとはチヂミとキムチと餃子(なぜかメニューにある。普通の餃子)を食べました。ただ、韓国料理って合うお酒がよくわからないのが難点かなぁ。熱燗は、合わなかった。やっぱりビール・・・・?Photo_3Photo_4

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【ごはん】カルタゴ・キッチン(西天満)

カルタゴ・キッチン

ひさしぶりにグルメ・カテゴリ更新です。移転リニューアルということで行ってきましたよ、西天満のチュニジア料理。もとは第4ビルにあったんだけどね。

PhotoBeer_2梅新東の交差点から2号線をず~っと 東に行くと、5・6分くらい。UFJ銀行のあたりで1本北に行くとあります。

内装は、地中海の雰囲気漂う赤・青・白。さわやかよね。

4ビル時代も会社帰りの人たちが多かったけど、この日もスーツ姿のカップルと、男性2人組。意外に男性だけの組み合わせも見かけるのよね~。なんか男だけでこういうお店に来ちゃうってかっこいい。(妄想)

右のビールはチュニジアのビール。お味は普通。あとはチュニジアの赤ワインを飲みました。飲みやすくておいしかったよ。

グルメブログっぽく、写真大きくしてみた(その割に写メだけど)。ふふっ。これはニンジンのサラダ。冷たくておいしい。ニンジンやジャガイモを茹でてすりつぶした魚と香辛料で和えてあります。

Fish 

お次は、お魚の煮込み。チュニジア風シチュー、とメニューにありましたが、シチューよりは辛くて、生卵をまぜて、パンにつけて食べるとちょうどいい感じ。お・い・し・い。

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そしてクスクス。クスクスって小麦から出来ているのだよ。野菜とお肉の煮込みとあわせていただきます。魚、羊、鳥、と選べるのだけど、わたしはもちろん羊です。中東とかアフリカ北部と言えば煮込み料理、なイメージがあるけれど、やはりおいしいね。

Couscous

全体的に辛さは控えめで無理なく食べられるし、暑いところの食べ物だけあってしつこくないし、体に優しい感じです、チュニジア料理。
最近、ホントいろんな国の料理のお店がオープンしているけれど、「これは合わないな」と感じることもしばしば。そんななか、チュニジア料理は抵抗なく食べられちゃうこと請け合いです。オススメ。

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【ごはん】カルタゴ・キッチン(第4ビル)

カルタゴ・キッチン

生まれて初めてのチュニジア料理。第4ビルの地下1階にあります。店内はチュニジアの写真や本が並んでいて、シェフもウェイターさんもチュニジア人で楽しい雰囲気。青い海と白い壁の写真がキラキラしてた。
隣では英語を話す金髪のお兄さんふたりが座っていて、なんだかとってもいい感じ(金髪碧眼・黒髪濃顔に弱いわたし)。

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悩んだ末に、ニンジンとポテトのオンメックホリヤというサラダとナスの羊肉詰めチーズ焼き、クスクスとチキンの煮込みを注文。

レバノンビールで乾杯して(あっさりしていて、暑い気候に合いそうなお味)、チュニジア産ワイン(甘めで薄味。こちらも暑さに合いそう)を飲みました。

チュニジアのお料理は、やっぱりイスラム圏なだけあって、モロッコ料理(こちらは数回経験有りよ)やドバイで連れて行ってもらった地元の味と似た感じ。おいしかった。

柔らかく煮込んだお肉や、何をどう混ぜたのか教えて欲しいミックススパイスの香りに舌鼓を打った金曜日なのでありました。

コースも色々あるみたいです。ワインは3000円くらいから。
第4ビルの地下1階。フットセラピーのお隣です。オススメ~。
☆カタルゴ・キッチン

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【ごはん】Trattoria MARCO(元町)

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元町、鯉川筋を上って東側にあるイタリアン。
テーブルが14席くらい?、カウンターが8席、わりとこじんまりしたお店ですが、お味はしっかりしているし、ワインもお手ごろ、お店の方々も気持ちのいいサービスでお気に入り。
カウンターからは、キッチンの様子が見えるので、次々に出来上がるお料理を見ていると、人の頼んだものがおいしそうに見えちゃって困ってしまうようなお店です。

ここのメニューは日替わりで、その日その日に入った食材でメニューを作っているみたい。なので「本日のアクアパッツァ」に使われるお魚は日によって違うようです。メニューを見る限り、お肉よりもお魚の方がウリなのかな。

マストなのは前菜盛り合わせ。単品からでも頼める9品が少しずつ盛られた大皿は、その見た目の美しさと、味の確かさに大満足。上の写真の左2枚、別々の時に取ったのですが、品目は大体同じだったかな。もしかしたら、1品くらい違ってたかも・・・・。

パスタは手打ちの平麺と、普通の麺と、それぞれ数種類ずつあって、写真上段右端は、イトヨリと平茸と舞茸の入ったトマトソース。イトヨリがしっかり味付けてあっておいしいの。
前行った時は、蟹のフィットチーネをいただいたのだけれど、それも絶品でした!

下段左端は、メインの牛テール煮込み(カトラリー写ってるね。すみません)。コラーゲンたっぷりな感じで、量もほどよくてしあわせでした。メインは、お肉が3・4種類、お魚がもう少したくさんあったかな(ちょっと定かではありません)。今度はお魚が食べてみたいものです。
パスタもメインも、全体的に濃い目の味付けな気がしますが、わたしは濃い目が大好きなのでバッチリです。おいしいし、色鮮やかな見た目もかなりの満足感、ボリュームもぴったりなの。

ワインも、グラスやデキャンタもあり、ボトルは3000円くらいから。下段真ん中の写真が、この間飲んだキャンティ、右はスペインのものでした。スペインの方、ちょっと甘めで、でも飲みやすくておいしかった。(オススメのシラーを頼んだらちょうど切れていたので残念)

それから、ここのお店、フォカッチャがふかふかで、もちもち感もたっぷりで、かなり美味。ご賞味あれ。

厨房は男性3人、アテンドが男性1人、みんな若くてにこやかで、気持ちのいいサービスがうけられるうえ、お店の雰囲気も明るくて気持ちいいです。元町に行ったら是非オススメ。

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【ごはん】ターナ・トツボ(三宮)

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三宮、生田新道沿いにあるビルの3階にあるイタリアン。
ガイドブックなどにも結構載っています。カウンターが6席か7席くらい、テーブルが4席くらいのこじんまりとしたお店。シェフは結構若い男性が2人に、給仕は女の人が1人。全体的に若い感じですが、味はグッドです。

お料理は、どちらかというと南イタリア系、こってりしっかり。でも、もたれる、という感じではないです。前菜、プリモ、肉、魚、それぞれ10~15種ずつくらいとメニューも充実。特に鮮魚がオススメなのかな。カウンターの向かいにあるショーケースに、瀬戸内海で捕れた新鮮なお魚や牡蠣、貝類が並んでいるのを見るのも楽しい。

コースもあるようですが、アラカルトで頼んでも問題なし。
写真は、左から
・生牡蠣のジュレ
・ホタテとマグロのタルタル
・トリッパとフレッシュトマトのペンネ
・牛テールの煮込み
・魚介カルパッチョサラダ仕立て(ホタテ、ウニ、イクラなど)
・穴子とフォアグラの炭火焼。
写真で見ると、見た目が同じように見えちゃうけれど、どれもおいしい。ただ、どの料理にも香草がたっぷり乗って出てくるので、苦手なわたしはいつも除けてます。
ポーションはそれほど大量ではなく、普通かな。お値段は一品1500~2500円くらい、ワインは3000円くらいから揃っています。

お料理はどれもおいしいし、お店のお姉さんも親切だし、気持ちのいいお店。三宮の駅から近いというのも買いです。三宮駅周辺は和食系飲み屋が多くて、イタリアンやフレンチってあまり見つからないのでね。

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【ごはん】BACARO (芦屋)

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JR芦屋、阪神芦屋・打出から徒歩10分ちょっと、鳴尾御影線沿いにある、カウンターが8席、テーブルが2つのこぢんまりとしたイタリアン。

「バーカロ」というのは、イタリア、ベネチア特有の居酒屋の総称で、本場のバーカロはもう少し“親父や若者向けのガヤガヤした活気ある店”(行かなかったけど)なイメージだけれど、ここは落ち着いて飲める、ちょっと大人な雰囲気のお店です。

メニューはすべて、カウンターの中の大きな黒板に書かれていて、定番もあれば季節毎のメニューも有り。前菜・メイン・パスタが大体10種前後ずつ、ピザとデザートが5種類くらい。ワインはグラス(500~600円)が赤白2・3種ずつ、ボトルも3000円くらいからいろいろあって、他にもカクテルや焼酎までおいてあります。ワイン一杯だけをさっと飲んで帰る、なんてことにも使えるお店。

ここのオススメは、前菜盛り合わせ。盛り合わせ、と言いつつ3種類くらいしか乗っていないお店も多いなか、ここは7・8種類あるかなぁ。カプレーゼ、タルト、ラタトゥイユ、カルパッチョ、マリネ・・・日によって違いますが盛りだくさんでうれしくなります。

この日に食べたもの。左から
ズッキーニと小海老のマリネ。ズッキーニはほどよく焼き目がついていて、おいしい。そしてこれって小海老?っていうくらいにプリプリした海老には舌鼓。少しスパイシーなソースが美味。後ろに写っているのは、突き出しのガーリックトースト。これがまたおいしいのだ!
サンマの香味焼き。下にトマトを引いて、その上にサンマ。松の実とレーズン、パン粉を振って焼いてあるの。すっごいおいしかった!やはり秋はサンマです。
赤ワイン。カベルネ・ソービニヨンを空けました。カウンターの様子がわかる?
マルゲリータ。ピザは4・5種類くらいあったかな。薄焼きタイプのピザでございます。

あとは、和牛テールの煮込み手打ちタリアテッレを食べたのだけれど、おいしくて写真撮るの忘れた。濃厚で素晴らしい味わい!ここはカウンターで麺を作る過程が見えるので楽しいの!(最初からじゃないけど )

芦屋でカジュアルなイタリアン、と言われたら、わたしは迷わずここを推します。味・雰囲気共に満点なお店なのであります。オススメよ。

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【ごはん】安参 (京都・祇園)

京都、祇園にある生肉のお店。
有名店らしく、土曜の7時過ぎに行くと2組待ちでしたが、割と回転が早くてそれほど待ちません。2人組はカウンター、3人以上になると奥や2階のお座敷に通されるようです。

ここのウリは生肉。オーダーはおまかせのようで、まず席に着くとメニューが出てくるわけでもなく、勝手に生肉が出てきます。この日はレバーが売り切れとのことで、心とタン。そのあとヘレ(卵がかかっていてユッケみたい)、ミノの湯引き。梅肉かポン酢を選べます。
この生肉が、とってもおいしい。特にタン刺し。脂が乗っていて、やわらかくて、でも確かにタンの食感で、絶品でした。

ここまではコースのように出てきて、この後、焼き物、煮込み、スープを好きなようにオーダーします。初めてで勝手がわからないわたしたちは、オススメの焼き物をお願いして、ロース・タレ(塩とタレが選べる)をいただきました。これがまたおいしい。焼肉って自分で焼くと加減が難しいけれど、ここは焼いてくれるので、やわらかさもジューシーさもちょうど良くて満足でした。とはいえ、焼き物はかなり脂が乗っていて、それほどたくさん食べられないけれど。
ホントはこのあとの煮込みが(テールの煮込みが人気だったみたい。もしくはテールスープ!おいしそう!)とってもおいしそうだったのだけれど、お昼が遅かったせいでお腹いっぱいでここでギブアップ。残念。

飲み物は、ビール・日本酒・焼酎・赤ワインとありますが、ビールはモルツの大瓶のみ、日本酒・焼酎も各数種ずつと種類は少なめ。ワインはたくさんあったのかも?ボトルだけじゃなくハーフもあるようでした。わたしたちは、ビールと冷酒をいただきました。

このお店の特筆すべきはその雰囲気。すごく活気があって、カウンターのなかで働く職人さん、女将さんもとても気さく。常連さんも多いみたいで、お客さんとの会話も楽しげでした。ただ、その分初めてだと少し気後れしてしまう面もあり(食べ方も、説明も何も無いので面食らう)、通いなれると居心地がよくなるお店かな。
このお値段だと、同じくらいおいしいお肉やさんは他にもあるけれど、この雰囲気が好きだから、と通う人も多いんだと思われます。料金は、1人1万円前後、とHPに書いてあるので、大体みんなそれくらいなのかな?わたしたちは煮込みはパス、お酒もあまり飲まなかったので2人で16000円でした。そうそう行けるお値段ではないけれど、せっかく京都に来たし祇園でも、という意味ではオススメかも。
お店の入り口にはビートたけしの写真が飾ってあったわ。

お店のサイト:安参

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