東子ちゃん弾き語りライブ@ビルボード・ライブ大阪

2009年3月18日(水曜日)

暖かい1日。しかしどうも昨日からのどの調子がおかしい。風邪か?と思いつつ、仕事から帰り、ホさんの晩餐を作り、梅田へ。東子ちゃんのライブです★

関学が卒業式だったらしく、西北には卒業生がいっぱい。とっても若く見えてびっくり。自分では全く思っていなかったけれど、私もああいう風に見えていたんだろうな。最近は袴や振袖は流行らないのか、ドレス姿の子が多かったな~。

そしてそんな女子学生4人組に、ヒルトンの入口の真横で「すみません、ヒルトンってどこですか?!」と聞かれる。すごく急いでいたみたいで、焦っているのが伝わってきて、こっちまで焦っちゃったよ。ヒルトンってここじゃん・・・・と思いつつ、「ここですよ」と言った後、ホテルに行くのか、ショッピングモールに行くのか聞こうとしたら、「ありがとうございます~」とダッシュで行ってしまった。人の話は最後まで聞きなさいよ。

で、東子ちゃんライブ。平日早目の時間のせいか、空席が目立ったのがちょっと残念だったけれど、ノリのいいお客さんのおかげで即興まで聞く事が出来たり、終始和やかで楽しいライブでした!バンドとはまた違う弾き語りライブ。また行きたいなー。

セットリストはこちら。今回は、特に長年のファンに嬉しい選曲だったのではないでしょうか~?うふふ。↓

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【ライブ】15th anniversary IN LOVE AGAIN TOUR 2008 version A 大阪フェスティバルホール (古内東子)

2008年12月12日(金曜日) 古内東子 IN LOVE AGAIN TOUR  大阪フェスティバルホール

約3年ぶりのニューアルバムに引き続き、なんばHatch以来2年9か月ぶりに!古内東子ちゃんのホールライブに行ってきました。

今回、ツアータイトルに「15th Anniversaty」とついているように、デビュー15周年を飾るにふさわしい、とっても素敵なライブでしたheart01

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【ライブ】SO IN LOVE TOUR ビルボード・ライブ大阪 (古内東子)

2008年8月5日(火曜日) 古内東子 SO IN LOVE TOUR ビルボード・ライブ大阪 

行ってきました~。去年の11月から実に9か月ぶりの東子ちゃんライブ!

10月にはニューアルバムも発売、ということで、否が応でも高まる期待に胸をふくらませ、暑いなか参戦してきましたよ☆

この先、ネタばれアリです~。

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あなたの描く人生にわたしはまだいますか?

♪OK,OK  古内東子

11月16日(金曜日)

仕事が終わるかどうかが読めなかったんだけど、最近落ち着いてきたので、お昼休みに急遽予約して、18時半からの東子ちゃんビルボードライブ!うふふ。

半年ちょっとぶりの東子ちゃんは、秋冬モードでとっても艶やかな黒のワンピース。キラキラしてた。

セットリストは他の会場と同じだったよう。新曲が聴けて嬉しかったり、ピアノとベースという一風変わった組み合わせがまた新鮮だったり。
これから先、誰かと新しい恋を始める機会はもうないかもしれないけど、恋をした時の新鮮な気持ちをつい思い出してしまうような曲だったな(新曲)。私、恋したの。

ああやっぱりこの季節は東子ちゃんだなぁ。と、白ワインを飲みながらしみじみと堪能した秋の夜。急に冷え込んだ夜だったので、彼女の歌が与えてくれる心のぬくもりを抱きしめながら、家路に着いたのでありました。

【In love again ライブ セットリスト】

OK,OK
ドアを叩くように
歩き続けよう
九時からのリリィ
愛してる
IN LOVE AGAIN
10%
Beautiful Days
Peach Melba
誰より好きなのに
歩幅

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【ライブ】Love Songs/大阪ブルーノート (古内東子)

大阪ブルーノートでは3回目の公演。

定刻どおり18時半には舞台に現れた東子ちゃん。「こんばんは」と一言挨拶されて、さっそく1曲目です。

ネタバレなので、続きはこちらへどうぞ↓

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【ライブ】第3回世界遺産劇場 Toko Furuuchi PIANO STORY (古内東子)

第3回世界遺産劇場 Toko Furuuchi PIANO STORY
下鴨神社 境内 2006.10.28 18:15開場/19:00開演 13列15番

10月28日(土曜日)

京都、下鴨神社で行われた古内東子さんのライブに行ってきました。

061028 世界遺産劇場とは、“日本各地の世界遺産を舞台に劇場空間を設定し、伝統芸術をはじめ、時代を越えて創造的な舞台芸術活動を展開するわが国のトップアーティストらの協力のもと、その地域の風土にちなんだパフォーミング・アーツの上演を展開していく、世界遺産の認知とわが国の民間ユネスコ運動のさらなる普及と啓発を目的としたアートプロジェクト”とのこと。(ホームページより。→世界遺産劇場
この主旨に照らし合わせると、昨日のライブが「地域の風土にちなんだパフォーミング」であったかどうかは多少?ではありますが、京都の夜の澄んだ空気の中に浮かび上がる朱色鮮やかな楼門(写真は公式サイトにアリ→下鴨神社 >main >社殿 >本宮社殿 >楼門 で見られます)をバックに聞く東子ちゃんの曲は、まさに心に染み通るものでした。

さて、開演は19時。ほぼ定刻通りにスタート。今回はギターとベースとピアノというバンド構成。こういう組み合わせで見るのは初めてで、ライブでの定番曲もアレンジがかなり変わっていたので、どの曲も新鮮に聴けました。

舞台に登場した東子ちゃん。黒の膝丈ワンピース、右半身はラメやスパンコールがたくさん付いていてキラキラしてた。袖の部分は編み込みというか(ちょうどフィギアスケートの衣装みたいな感じ)、模様編みになってるの。そして、京都を意識されたのでしょう、赤い帯をあしらったベルトをしてました。幅は着物の帯とおなじくらいで、ラメがちらしてあってかわいかった。足下がまたおしゃれで、前面がパープル、後ろ側はグリーンのバックスキンのブーツ。すごくかわいかった!
アクセは、大ぶりのネックレスと、ピアス(見えなかったけど光ってたから小ぶりのものかな?)でした。相変わらずすてきな衣装。

さて、セットリストを。
1.教えてよ
2.返事 (MC)
3.BYE
4.月明かり
5.Sandalwood
6.シャワールーム (MC)
7.朝
8.Peach Melba
9.そばにいて (MC)
10.誰より好きなのに
11.Pale Moon
12.いつもどおり (MC)
13.Beautiful Days (MC)
14.逢いたいから
E1.歩き続けよう (MC)
E2.星空

ちょっとちょっとすごいでしょー!全16曲、新旧織り交ぜて、「BYE」なんてレアな曲を披露してくれちゃったり、「返事」「Sandalwood」「そばにいて」「朝」「教えてよ」も、今まであんまり聞いた記憶がなかったので、すごく濃いライブでした。個人的には「返事」「月明かり」「星空」「Peach Melba」がよかったな。あいにく京都は曇り空で、月明かりも星明かりも皆無だったけれど、屋外で聞く「月明かり」「星空」はね、なんだか感無量だったよ。
東京のピアノライブ、うらやましく思ってたけど、今回の京都で、なんかちょっと優越感よ。ふふふ。(性悪~!)

7~9曲目は、ピアノから離れて、ギターとベースの演奏に合わせてボーカルだけの東子ちゃんだったのだけれど、どれもボッサ+ジャジーなアレンジで、すごく気持ちよかったの。すご~く贅沢なアレンジだった!
ピアノ弾き語りとも、バンドを連れたツアーとも違う、今日の屋外ライブだけの(多分?)アレンジで、かなり得した気分になりました♪
ホントは「Peach Melba」あたり、東子ちゃん側は、もっと盛り上がる予定だったんじゃないのかな?手拍子したくなったんだけど、なんとなく周りの雰囲気見てしまって、できなかったのよね。

屋外のライブなので、音が抜けていってしまって、決してライブハウスで聞くほど音響が良くなかったのだけれど、それをカバーしても余りあるシチュエーションとラインナップ。感無量、感激の1時間半だったなぁ。しあわせ。

MCは、緊張していた感じではあったけれど、いつもの東子ちゃん節炸裂だったよ。
「京都は高校の修学旅行からウン万年ぶり」「わたしの歌はしあわせな歌はあまりないけど、神社で歌うなんて御利益ありそうだからブラマイゼロ」「みなさんしっかり防寒されていると思いますが、風邪には気をつけて。わたしはカイロ貼ってるから大丈夫」などなど。
「beautiful days」を歌う前に、「そろそろ終わりが近づいてきました。なんか一体感ないまま終わりですが」と言って、爆笑を誘っていた東子ちゃん。「あまり幸せな歌がない中で、この歌は前向きな曲なので、みなさん是非手拍子を」なんてことを言って、自ら手拍子誘ってました。そういうあたり、とてもかわいらしい人ですよね、ホント。盛り上がりました。
全体的には、MCは少なめだったかな。BJWとかブルーノートでのライブの時ほど、ダラダラ感(そこが彼女のMCの魅力よね)がなかった気がするのはやはり、このライブのコンセプトを考えてのことだったのかしら。
アンコールでは、「もう一曲だけあった!幸せな歌!」と言って「歩き続けよう」を披露してくれた後、「今日はあいにく星空は見えないけれど、わたしが星になります」と言って、「星空」を歌ってくれました。この時の照明がものすごく美しかったのね。ピアノなしでギターだけが奏でるイントロと、バックライトを浴びて暗闇に浮かび上がる東子ちゃんのシルエット、ファンには涙モノでした。ホント。
隣に座っていた男性、「歩き続けよう」で大きな拍手、「星空」が流れたときは「うわぁ」って小さく感嘆の声をあげておられて、わたしも同じ気持ちだったので嬉しくなってしまったよ。

紅葉にはまだ少し早い京都ではあったけれど、秋の、ひんやりした空気の中で聞く東子ちゃんのメロディは、切なさ150%増し、みたいな感じで、ライブハウスとはまったく違う雰囲気でした。みんな聞き入っていたもの。

次はニューアルバムかな?楽しみです。東子ちゃん、素敵なライブをありがとう。

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