なんで?

東子ちゃんの弾き語りツアー。夏休みだからバッチリ行ける!と思ったら大阪がない。前回もなかった。どうして大阪だけないんだ。どうしてホールはするのに、弾き語りはないんだ。拡販キャンペーンはやったじゃないか。なぜなんだ。どうして名古屋から下関に飛ぶんだ。。

・・・・と、さらにまたどんよりした5月23日。

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古内東子 インストアイベント@タワーレコードNU茶屋町

東子ちゃんの、3月22日のインストアライブに行ってきました。

ニューアルバム「夢の続き」発売記念のライブ&サイン会。アルバム購入順に整理券が貰えるということで、発売日に妹に買いに走ってもらい「8番」。4店舗同時配布なので、8番が4人いることになりますが、それでも32番。わ~い!

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古内東子 弾き語りライブ@ビルボード・ライブ大阪「恋の秋」

2010年11月28日(日) 1st stage

今回、とってもナイスな選曲だったので酔いしれちゃったよ・・・・。とりあえずセットリストを。最終日だしネタばれOKよね~。

1.恋上手
2.IN LOVE AGAIN
3.game
4.Alienation
5.ドアを叩くように
6.余計につらくなるよ
7.おしえてよ
8.swallow
9.誰より好きなのに
10.星空
E カサノバ

個人的にbeautiful days が入らなかったのが嬉しいかも。にしても、恋上手、おしえてよ、余計につらくなるよ、星空、久しぶりに聞いた大好きな曲たちにテンションあがったわ。まさしく恋の秋・・・・・。

新曲も1曲。レコーディングも始まるようで、次のアルバムも楽しみだな。

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古内東子 弾き語りライブ@ビルボード・ライブ大阪

今年2回目の東子ちゃん弾き語りライブ。今回、大阪は1日のみ2公演でしたが、その1stステージに行ってきました。なんと満席。最近はいつも空席が目立っていたのでビックリ・・・・って良いことなんですけどね。やはり大入りの会場で見る方が気分も盛り上がります。この日は2ndも満席だったそう。

ギリギリにチケットを取ったので、立ち見だったのだけど、他にも5,6人立ち見の人がおられました。ピアノの弾き語りライブで立ち見って疲れるかな~と思っていたけれど、1時間強、なんとか耐えられました。フラットシューズで行ったからかも・・・。

東子ちゃんは、黒地に濃いグレー(紺かも?遠くて分からず)のチェック柄の入ったベアワンピース。膝丈のタイトで、流行を押さえてました。上半身は露出しているけれど、足元は黒タイツに黒スウェードのブーツと冬の装い。相変わらずオシャレさん。髪の毛は巻いて下ろしてた。前髪は結構短めだったかな~。

さてセットリスト。

1. うそつき
2. もしかしたら
3. 心もつれて
4. 淡い花色
5. 誰より好きなのに
6. 銀座
7. beatiful days
8. 宝物
9. スロービート

E1. love songs
E2. 歩き続けよう

今回は、新旧織り交ぜたナイスなセットリストだったので、大満足。行って良かった!ギターとのセッションでしたが、3曲目のみ舞台中央でギター伴奏で歌ってくれました。アレンジがだいぶ変わっていて印象的だった。「銀座」「宝物」は好きな曲なので嬉しかった。どちらも冬の曲ですね(東子ちゃんも言及してました)。「スロービート」はKREVAパートは歌ってなかったけど、正直なところ東子ちゃん1人で演奏した方がしっくりくるよなぁと思ってしまった。KREVAファンの人は逆に思ってるのかもしれないけど・・・・。

MCは(要約してます)
・今回は不幸な曲ばかり集めてみた。ずっと悲しい曲ばかりです。
・(beautiful days の前に)この曲は悲しい曲じゃないけれど、この曲で私を知ってくれた人も多いようなので(そりゃあれだけパンテーンのCM流れてるもんねぇ。←私の感想)
・来年また早い時期にライブをやれたらいいな
・ティアラさんと言う人が「誰より好きなのに」をカバーしているのだけど、ネイルサロンでMTVのスポット見て初めて知った。厳密に言えばちゃんと話は来てたんだろうけど、私は知らなかった。まぁそんなもんです。若い人で私も存じ上げないんですけどね。後日友人とその話をしてたら、ティアラさんのPVの後に私のが流れたと言っていた。やめて欲しいですよね、90年代のものを勝手に流すの。皆さんも10年以上前の写真が会社に張り出されたら嫌でしょう?(笑っちゃった・・・)

などなど。あと、「私のライブ初めての方?」と挙手を求めてました。各会場でリサーチしてたそうです。結構多かったんだよねぇ、勝手に馴染みの人たちばかりと思っていたのでビックリしたよ。東子ちゃんは「初めての方がこんなにたくさんで嬉しいです。でも、今まで来てた人はどこ行っちゃったんだろうね?」と笑いを誘っていたよ。

いつものようにMCは楽しく、曲はしっとり、なピアノライブでございました。堪能!

あ、そういえば。東子ちゃんのブログを見ていると「大阪の2ndがとても良かった」とありました。ライブは生ものだから、本人の調子とお客さんの様子がかみ合わなければ盛り上がらないのは判ってるんだけど、自分が行ったのとは別の回が良かったのか・・・・と思うと、ちょっと悔しい!どんな雰囲気だったのかな・・・・。とは言え、しっかり満足したんだけどね。次が楽しみ♪

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東子ちゃん弾き語りライブ@ビルボード・ライブ大阪

2009年3月18日(水曜日)

暖かい1日。しかしどうも昨日からのどの調子がおかしい。風邪か?と思いつつ、仕事から帰り、ホさんの晩餐を作り、梅田へ。東子ちゃんのライブです★

関学が卒業式だったらしく、西北には卒業生がいっぱい。とっても若く見えてびっくり。自分では全く思っていなかったけれど、私もああいう風に見えていたんだろうな。最近は袴や振袖は流行らないのか、ドレス姿の子が多かったな~。

そしてそんな女子学生4人組に、ヒルトンの入口の真横で「すみません、ヒルトンってどこですか?!」と聞かれる。すごく急いでいたみたいで、焦っているのが伝わってきて、こっちまで焦っちゃったよ。ヒルトンってここじゃん・・・・と思いつつ、「ここですよ」と言った後、ホテルに行くのか、ショッピングモールに行くのか聞こうとしたら、「ありがとうございます~」とダッシュで行ってしまった。人の話は最後まで聞きなさいよ。

で、東子ちゃんライブ。平日早目の時間のせいか、空席が目立ったのがちょっと残念だったけれど、ノリのいいお客さんのおかげで即興まで聞く事が出来たり、終始和やかで楽しいライブでした!バンドとはまた違う弾き語りライブ。また行きたいなー。

セットリストはこちら。今回は、特に長年のファンに嬉しい選曲だったのではないでしょうか~?うふふ。↓

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【ライブ】SO IN LOVE TOUR ビルボード・ライブ大阪 (古内東子)

2008年8月5日(火曜日) 古内東子 SO IN LOVE TOUR ビルボード・ライブ大阪 

行ってきました~。去年の11月から実に9か月ぶりの東子ちゃんライブ!

10月にはニューアルバムも発売、ということで、否が応でも高まる期待に胸をふくらませ、暑いなか参戦してきましたよ☆

この先、ネタばれアリです~。

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あなたの描く人生にわたしはまだいますか?

♪OK,OK  古内東子

11月16日(金曜日)

仕事が終わるかどうかが読めなかったんだけど、最近落ち着いてきたので、お昼休みに急遽予約して、18時半からの東子ちゃんビルボードライブ!うふふ。

半年ちょっとぶりの東子ちゃんは、秋冬モードでとっても艶やかな黒のワンピース。キラキラしてた。

セットリストは他の会場と同じだったよう。新曲が聴けて嬉しかったり、ピアノとベースという一風変わった組み合わせがまた新鮮だったり。
これから先、誰かと新しい恋を始める機会はもうないかもしれないけど、恋をした時の新鮮な気持ちをつい思い出してしまうような曲だったな(新曲)。私、恋したの。

ああやっぱりこの季節は東子ちゃんだなぁ。と、白ワインを飲みながらしみじみと堪能した秋の夜。急に冷え込んだ夜だったので、彼女の歌が与えてくれる心のぬくもりを抱きしめながら、家路に着いたのでありました。

【In love again ライブ セットリスト】

OK,OK
ドアを叩くように
歩き続けよう
九時からのリリィ
愛してる
IN LOVE AGAIN
10%
Beautiful Days
Peach Melba
誰より好きなのに
歩幅

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【ライブ】Love Songs/大阪ブルーノート (古内東子)

大阪ブルーノートでは3回目の公演。

定刻どおり18時半には舞台に現れた東子ちゃん。「こんばんは」と一言挨拶されて、さっそく1曲目です。

ネタバレなので、続きはこちらへどうぞ↓

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【ライブ】第3回世界遺産劇場 Toko Furuuchi PIANO STORY (古内東子)

第3回世界遺産劇場 Toko Furuuchi PIANO STORY
下鴨神社 境内 2006.10.28 18:15開場/19:00開演 13列15番

10月28日(土曜日)

京都、下鴨神社で行われた古内東子さんのライブに行ってきました。

061028 世界遺産劇場とは、“日本各地の世界遺産を舞台に劇場空間を設定し、伝統芸術をはじめ、時代を越えて創造的な舞台芸術活動を展開するわが国のトップアーティストらの協力のもと、その地域の風土にちなんだパフォーミング・アーツの上演を展開していく、世界遺産の認知とわが国の民間ユネスコ運動のさらなる普及と啓発を目的としたアートプロジェクト”とのこと。(ホームページより。→世界遺産劇場
この主旨に照らし合わせると、昨日のライブが「地域の風土にちなんだパフォーミング」であったかどうかは多少?ではありますが、京都の夜の澄んだ空気の中に浮かび上がる朱色鮮やかな楼門(写真は公式サイトにアリ→下鴨神社 >main >社殿 >本宮社殿 >楼門 で見られます)をバックに聞く東子ちゃんの曲は、まさに心に染み通るものでした。

さて、開演は19時。ほぼ定刻通りにスタート。今回はギターとベースとピアノというバンド構成。こういう組み合わせで見るのは初めてで、ライブでの定番曲もアレンジがかなり変わっていたので、どの曲も新鮮に聴けました。

舞台に登場した東子ちゃん。黒の膝丈ワンピース、右半身はラメやスパンコールがたくさん付いていてキラキラしてた。袖の部分は編み込みというか(ちょうどフィギアスケートの衣装みたいな感じ)、模様編みになってるの。そして、京都を意識されたのでしょう、赤い帯をあしらったベルトをしてました。幅は着物の帯とおなじくらいで、ラメがちらしてあってかわいかった。足下がまたおしゃれで、前面がパープル、後ろ側はグリーンのバックスキンのブーツ。すごくかわいかった!
アクセは、大ぶりのネックレスと、ピアス(見えなかったけど光ってたから小ぶりのものかな?)でした。相変わらずすてきな衣装。

さて、セットリストを。
1.教えてよ
2.返事 (MC)
3.BYE
4.月明かり
5.Sandalwood
6.シャワールーム (MC)
7.朝
8.Peach Melba
9.そばにいて (MC)
10.誰より好きなのに
11.Pale Moon
12.いつもどおり (MC)
13.Beautiful Days (MC)
14.逢いたいから
E1.歩き続けよう (MC)
E2.星空

ちょっとちょっとすごいでしょー!全16曲、新旧織り交ぜて、「BYE」なんてレアな曲を披露してくれちゃったり、「返事」「Sandalwood」「そばにいて」「朝」「教えてよ」も、今まであんまり聞いた記憶がなかったので、すごく濃いライブでした。個人的には「返事」「月明かり」「星空」「Peach Melba」がよかったな。あいにく京都は曇り空で、月明かりも星明かりも皆無だったけれど、屋外で聞く「月明かり」「星空」はね、なんだか感無量だったよ。
東京のピアノライブ、うらやましく思ってたけど、今回の京都で、なんかちょっと優越感よ。ふふふ。(性悪~!)

7~9曲目は、ピアノから離れて、ギターとベースの演奏に合わせてボーカルだけの東子ちゃんだったのだけれど、どれもボッサ+ジャジーなアレンジで、すごく気持ちよかったの。すご~く贅沢なアレンジだった!
ピアノ弾き語りとも、バンドを連れたツアーとも違う、今日の屋外ライブだけの(多分?)アレンジで、かなり得した気分になりました♪
ホントは「Peach Melba」あたり、東子ちゃん側は、もっと盛り上がる予定だったんじゃないのかな?手拍子したくなったんだけど、なんとなく周りの雰囲気見てしまって、できなかったのよね。

屋外のライブなので、音が抜けていってしまって、決してライブハウスで聞くほど音響が良くなかったのだけれど、それをカバーしても余りあるシチュエーションとラインナップ。感無量、感激の1時間半だったなぁ。しあわせ。

MCは、緊張していた感じではあったけれど、いつもの東子ちゃん節炸裂だったよ。
「京都は高校の修学旅行からウン万年ぶり」「わたしの歌はしあわせな歌はあまりないけど、神社で歌うなんて御利益ありそうだからブラマイゼロ」「みなさんしっかり防寒されていると思いますが、風邪には気をつけて。わたしはカイロ貼ってるから大丈夫」などなど。
「beautiful days」を歌う前に、「そろそろ終わりが近づいてきました。なんか一体感ないまま終わりですが」と言って、爆笑を誘っていた東子ちゃん。「あまり幸せな歌がない中で、この歌は前向きな曲なので、みなさん是非手拍子を」なんてことを言って、自ら手拍子誘ってました。そういうあたり、とてもかわいらしい人ですよね、ホント。盛り上がりました。
全体的には、MCは少なめだったかな。BJWとかブルーノートでのライブの時ほど、ダラダラ感(そこが彼女のMCの魅力よね)がなかった気がするのはやはり、このライブのコンセプトを考えてのことだったのかしら。
アンコールでは、「もう一曲だけあった!幸せな歌!」と言って「歩き続けよう」を披露してくれた後、「今日はあいにく星空は見えないけれど、わたしが星になります」と言って、「星空」を歌ってくれました。この時の照明がものすごく美しかったのね。ピアノなしでギターだけが奏でるイントロと、バックライトを浴びて暗闇に浮かび上がる東子ちゃんのシルエット、ファンには涙モノでした。ホント。
隣に座っていた男性、「歩き続けよう」で大きな拍手、「星空」が流れたときは「うわぁ」って小さく感嘆の声をあげておられて、わたしも同じ気持ちだったので嬉しくなってしまったよ。

紅葉にはまだ少し早い京都ではあったけれど、秋の、ひんやりした空気の中で聞く東子ちゃんのメロディは、切なさ150%増し、みたいな感じで、ライブハウスとはまったく違う雰囲気でした。みんな聞き入っていたもの。

次はニューアルバムかな?楽しみです。東子ちゃん、素敵なライブをありがとう。

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古内東子ライブ「恋景色」

8月10日(木) 大阪Blue Note

去年に引き続きblue noteにて行われた東子ちゃんのピアノライブ。
去年は、選曲・時間(ライブではよく聴く曲が多く、さらに1時間半で 11曲と曲数も少なかった)共に不満足だったので、少し迷ったけれど結局チケットを購入。真夏に彼女のライブに行くのは初めてだし、今回は「恋景色」なんてツアータイトル(?)も付いていて、去年とはまた違ったライブになるだろう!との期待を大にして望んだライブだったのです。

大阪は2days、各2部制で計4公演。わたしは2日目の1回目、18時半から20時までの回に参加。ホールでのライブには1人で行ったこともあったけれどライブハウスお一人様は初めて・・・だったので少し緊張。
開演15分前に到着すると、舞台から向かって正面のテーブル席はほぼ埋まっているものの、サイドのカウンター席は意外にまだ空席有り。「端の席がいいです」とリクエストすると、ピアノの問い面で、一段高くなった角の席を勧められる。「ちょうどアーティストがここを通りますから」と言いながら、お店の人がわたしの真横を指すわけです。きゃー!と内心ドキドキしながら「ここでいいです!」と陣取る。ここのピアノは蓋が外してあるので、問い面に座っても東子ちゃんの顔が隠れることもないし、と期待に胸をふくらませつつビールとナッツを注文。持参した(お一人様の時って本を読むしか時間が潰せない)村上春樹を読みつつ、会場を観察しつつ、開演を待ったのでした。

カップル・女の子連れが多い中、男性2人連れがぽつぽついて、なぜか「おお!」と思う。東子ちゃんのライブに男性同士で来るなんてちょっと素敵じゃない?男女ともに惹きつける東子ちゃん。

とまあそうこうしているうちに6時半になり、いよいよ開演。ふふふ。東子ちゃん、わたしの後ろを通って、わたしの横で90度曲がって舞台に出ていくわけですよ。背中がセクシー!くらくらしちゃう。出てくる前にちょうどお料理を運ぶウエイターさんとかち合って、お先にどうぞ、と道を譲っていた東子ちゃん。(そういう裏側まで見えちゃうわけですよ。)そんなところがまた素敵です。

そしてピアノに座って、まずは「雨降る東京」。今回はね、背景にスクリーンがあってスライドが映し出されるのです。曲に併せていろんなシーンが映るのだけれど、それがまたなかなか切ない写真が多くて妙に曲にマッチしてるわけです。もちろん「雨降る東京」には雨のスライド。いい感じでした。
「雨降る東京」ってライブではよく歌われてる気がするんだけど、お気に入りなのかしら?
続いて「みなさんそれぞれの恋景色を楽しんでいってください」なんて挨拶があって「45分」。男女の友情についての歌です(この曲の枕詞みたいになってるよね)、と「10%」続けて「雨の水曜日」。

ここでMCが入ります。きちんと覚えていないのだけれど、大人たちのための歌です、と歌ってくれた「誰より好きなのに」は、普段ならもういいよ~、と思っちゃうのですが今回はすんなり聞けました。

続いて「恋上手」。W杯ネタをふってくれたのですが、会場のノリが悪くて、東子ちゃんあせってたかな?オシム監督って大きいよね、と言ってました。あと、いつのまにか8月になってしまって焦ってる、とも言っていたなぁ。

お次は「友達に戻れない」「月明かり」「ずっと一緒に」、と歌い上げてくれます。「月明かり」ライブで聴くのは初めてで、でも大好きな曲なのでかーなーりー嬉しかった!
そして最後は「うそつき」。ずいぶん前に作った歌です、って言ってたな。

その他MCでは、大阪では有名な、いか焼きの話(買いに行ったけど60人並んでいてやめたそうです。そりゃやめるよ。)や夏休みの話(お盆は実家に帰るそう。ってどっちも都内じゃん!と思っちゃった一ファン)が続き、少し早口だったかな。緊張してた?そんなことないか。

アンコールは「歩き続けよう」。数少ないほっこりした歌を聴いてください、と披露してくれた後、「あったかいままっていうのもねぇ」なんて笑いを誘って、最後は「逢いたいから」で締めでした。

名古屋では「エンドロール」名古屋・横浜共に「逢いたいから」はなかったそうで、ちょっと得した気分。大阪限定だったりする?ふふふ。やっぱり多少セットリストも変えてるんですね。最終の東京公演の様子を聞くと、横浜とお客さんがかぶりそうだからか、ずいぶん選曲変わっていたみたいでちょっとうらやましい・・・・。

今回、最前列の人たちで、手をさしのべて握手してもらったり、プレゼントを渡したりしている方が結構いて10人近くいらっしゃったかな?わたしは、東子ちゃんに近付くという点ではほぼベストポジションだったのだけれど、さすがに緊張して無理でした。みんな一生の思い出でしょうね~。いいないいな。東京じゃサイン会もあったもんね。(なぜかサイン本は手元にある。笑。ありがとー!)うらやましいですが、素敵な歌を聴けただけでも十分満足です。

こうして見ると、今まで聴いたことのある曲がほとんどで、MCですら聴いたことのある言葉が多かった気がするのに、満足度の凄く高いライブでした。なんだろ、やっぱり場の雰囲気とその時の自分の状態と、あとは選曲の好き嫌いが複雑に混じってその時々のライブの思い出ができあがるんだろうな。夏の夜の凄くいい思い出になりました。ありがとう東子ちゃん。

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